タイヤ&アルミホイール
2002.06.29
15インチ化 02.06.07
6月4日(火) 荒れた路面でのロードノイズを小さくするため、タイヤとホイールを15インチのものに変更しました。タイヤは静かさで定評があるYOKOHAMAのDNA dB 195/60R15、ホイールの幅は6.5JJ、オフセット +38です。今まで装着していた17インチとタイヤの直径はほぼ同じですが、幅が小さくなったので、フェンダーへの接触は全くなくなりました。荒れた路面でのロードノイズも小さくなって気にならなくなり、乗り心地も突き上げ感が減り良くなりました。このホイールにはハブリングが付いていなかったので後日購入し、装着する予定です。ホンダ車の場合、ハブ径が56mm、このホイールのボア径は標準的な73mmなので、一般の市販品のハブリングが使用できます。値段の手頃なENKEI製を購入予定です。
02.06.23
注文してあったENKEI製のハブリングが入荷したので取りに行ってきました。
02.06.23
ハブリングは樹脂で出来ていて、アルミのものとは形状が違い、鍔がついています。写真の左2枚は裏側、右2枚は表側になっています。取り付けは後日行う予定です。
02.06.29
ハブリングを取り付け前のホイールです。ホイールのボア入口部分が45度で切削してあり、ハブリングに付いている鍔の部分の逃げになっています。
02.06.29
ハブリング(黒いリング部分)がぴったりと収まりました。この状態で車両に装着するとハブリングの内側が車のハブと勘合してセンタリングされます。
外したついでに重量を計ってみましたが17インチと比較して1本当り3Kg軽くなっていました。
16インチと17インチの比較 00.10.07
16inch
17inch
16インチと17インチの写真を並べてみました。一般的にインチアップしてタイヤが薄くなるとフェンダーアーチとの隙間が目立ってきて、ローダウン必須の状態となりますが、タイヤの外径を大きくすることでこの隙間はあまり気にならなく出来る様です。
上の2枚の写真は純正サスペンションの状態で車高は落としていませんが、17インチの場合でもフェンダーアーチとの隙間に対してあまり違和感が無いと思います。装着しているタイヤは16インチの方が205/50で直径611mm、17インチの方は205/45で直径617mmとなっています。純正のサイズに対して直径で16インチが+35mm、17インチが+41mmとなりますので、いずれもスピードメーターとODOメーターに誤差が生じます。装着するホイールのオフセットとタイヤ実幅にも十分な検討(実際は検討不足でした)が必要となります。 
参考:タイヤの違いによるメーター読みと実速度の関係(計算値)は下表の様になります。01.03.10
タイヤの幅(mm) 扁平率(%) ホイールインチ数(inch) タイヤの直径(mm) スピードメーター読み
100km/h時の実速度(km/h)
ODOメーター100km時の実走行距離
(km)
実速度100km/h時のエンジン回転数(rpm)
175 70 13 575.2 100.0 100.0 2406.8
205 50 16 611.4 106.3 106.3 2264.3
205 45 16 590.9 102.7 102.7 2342.9
205 40 17 595.8 103.6 103.6 2323.6
205 45 17 616.3 107.1 107.1 2246.3
01.03.12
エンジン回転数をタイヤ円周長と変速比と減速比よりの計算値に変更しました。(HMMの場合です。)
16インチ化 1999.04.10
アルミホイール  GOOFY TORSION  16X7.0J  OFFSET +35
タイヤ  BRIDGESTONE REGNO GR-5000 205/50R16 外径 611mm(純正に対して+35mm)
以上を装着しました。リアは3mmのスペーサーを入れています。理由は、REGNOの205/50R16は他のタイヤより幅が広いため、内側が車軸を支えているトレーリングアームに接触してしまうので急遽追加になりました。
乗り心地はノーマルよりかなり堅くなりましたが、コーナーでの安定性は、とても良くなりました。
荒れた路面でのロードノイズは若干増えましたが、舗装状態の良いところでは、パターンノイズが無くてとても静かです。
写真のようにタイヤの外側とフェンダーの外側が同じ(いわゆるツライチ)位置になっているため、ローダウンは厳しい状態かもしれません。
また、タイヤの外径が575mmから611mmになったので、スピードメータ読みで6パーセントの誤差がでます。(メーター読み100Km/hの時に実際は106km/h出ていることになります。ODOメーターの方は106kmの距離を走行して100km走行という様に少なくカウントされます。)01.03.08
REGNO  GR-5000の16インチサイズは、この205/50R16がもっとも外径が小さいサイズなので・・・・ ^^;
17インチ化 00.10.07
フロント
リア
アルミホイール VOLK RACING AV3  17X7.0J OFFSET +32
タイヤ BRIDGESTONE REGNO GR-7000 205/45R17 外径 617mm(純正に対して+41mm)
以上を装着しました。注文したのは8月3日なのですが、アルミの在庫が無かったので納品まで丸2ヶ月かかりました。前の16インチは注文後間もなく売却したので、その間は真夏なのにスタッドレスに純正13インチアルミという状態でした。
新ホイールは、オフセットを+32にしたのでフロント、リア共にスペーサーなしで取り付けることができました。またタイヤ幅は16インチと同じ205ですが、実際の幅は、16インチ(213mm)より10mm細い(203mm)ので外径が大きくなっているにもかかわらず、ハンドルを目いっぱい切ったときのインナーとの接触もなくなりました。(ローダウン前)
乗り心地は16インチと比較して突き上げ感とバタツキ感が少なくなった感じです。
静粛性に関しては、荒れた路面でのゴロゴロしたロードノイズが減ってマイルドな音質になりましたが、舗装状態の良いところでは、”サー”というノイズが聞こえます。GR-7000は、ノイズ成分を高い方へ分散させてロードノイズの対策をしているようです。
直進安定性は、アライメント調整前にも係わらず抜群でわだちやブレーキング等でハンドルが取られることはほとんどありません。
110Km程走行した後に運転してみましたが、「サー」というパターンノイズが減って更に静かになっていました。GR-7000は、装着後ある程度馴らしが必要みたいです。「ノイズ成分を高い方へ分散させてロードノイズ対策をしている」と思ったのはどうやら間違いのようです。
00.11.11
ホイール交換後初めて高速道路(関越)を走行してみました。ホイールバランスが原因と思われるハンドルのぶれや車体の振動は全く感じられませんでした。直進性も非常に良くアライメント調整の効果が感じられました。
過去に所有した車の分を含めると3セットの市販アルミホイールを購入していますが、いずれの場合も多少のハンドルのぶれや振動が発生していました。ホイールバランスを3度やり直してもらっても一向に良くならないことも経験しています。これらのホイールはハブリングなしで装着していたので取付時のセンターずれが振動の原因になっていた可能性が大です。今回のホイールには車種に合わせたハブリングが付いているため取付時のセンターずれが最小に抑えられ、ホイールバランスがきちんと取れていればハンドルのぶれや車体の振動は発生しにくい状況にあると言えます。ホイールバランスをとったのにある速度でハンドルがぶれたり、振動が発生しているという症状がある場合は、ハブリングの追加で改善される可能性があります。ハブリングはタイヤ館等のタイヤショップで購入出来ます。ホイールのハブ穴径と車のハブ外径はホイールや車種により変わりますので、合うものを確認して購入する必要があります。また、注意点として、スペーサーを装着している場合はハブリングの長さが不足し、センタリング出来なくなります。
00.12.09
約1500km走行した状態ですが、パターンノイズは全く無くなり、路面状態の良いところでは無音と言って良い程静かになりました。荒れた路面では、それなりにロードノイズが発生しますが、GR-5000と比較するとかなり音が小さい感じです。GR-7000の実力が発揮されてきたみたいです。以上は、タイヤに普通の空気を入れた状態でのインプレッションです。実は今日、今流行りの窒素ガスを入れてもらいました。まだあまり走行していないので何ともいえませんが、なんとなく乗り心地が良くなったような気がします。変化としては何となく変わったかな?といった感じで劇的なものでは無いことは確かです。もう少し走行した後に気が付いたことを追記したいと思います。
00.12.10
昨日、窒素ガスをタイヤに入れてショップから自宅まで走行した時に感じられた乗り心地の向上について、どうやら気のせいでは無かったようです。今日は、凸凹した路面も含め60km程走行しましたが、タイヤのショックの吸収が良くなった感じで伝わってくる振動がマイルドに感じられました。ちなみに空気圧(窒素圧?)は4輪共に2.5Kにしています。
フロントタイヤの接触 00.12.09
タイヤ径を大きくしてローダウン(25mm)した弊害として、上の写真の様にハンドルを切ったときにインナーと接触してインナーが削れて内部のボディの金属部が露出しかけていることがわかりました。16インチの時はタイヤ幅が広かったのでハンドルを右に目いっぱい切った時にフロント左タイヤの内側とエンジンルームの壁が接触していました。今度は、直径が大きいので赤矢印で示したインナーカバーが盛り上がっている部分にタイヤが接触します。右の写真はその部分を拡大したところです。カバーの内側はすぐにボディの板金があります。但し、当たるのはかなりハンドルを切った状態なのでかなり低速で走行している時に限定されるため、タイヤにダメージは無いと思われます。ローダウンの量にもよりますが、キャパに対するタイヤの直径は611mm位(16インチ時の直径)が限界と言えそうです。
タイヤローテーション 02.01.03
フロントタイヤ(10000km走行後)溝の深さは約4mm リアタイヤ(10000km走行後)溝の深さは約6mm
17インチのタイヤを装着してから1年2ヶ月が経過し、走行距離も10000kmを超えたのでタイヤのローテーションをしました。タイヤの状態は写真参照。ローテーションと言っても、回転方向が決まっているタイヤなので前後を入れ替えただけですが、ジャッキの手持ちが1個しかないので、まず、後輪をジャッキアップして17インチタイヤを外し、純正アルミタイヤを仮付けして、ジャッキダウンし、次に前輪をジャッキアップし、17インチタイヤを外し、後輪に付いていた17インチタイヤを取り付ける・・・・・・という作業の繰り返しで結構時間がかかりました。
もう一つ手間がかかったのが、ハブリングの装着でした。ハブリングがホイール側に付いた状態で外れた場合、ハブリングをホイールから取り外して、写真のように車のハブに取り付けておかないと、取り付けがうまくできません。ハブリングは寸法的にぴったりに出来ているため、ホイールから外すのが結構大変でした。外したハブリングを車のハブに取り付ける時はハブのサビを紙やすりで落とさないとうまく装着できません。それ程寸法的にぴったりに出来ていました。写真左は前輪、右は後輪のハブリング(赤矢印で示した銀色のリング状の部分)です。