ツイーターの変更
02.07.06
3月25日、アメリカのMADISOUNDに注文していたドイツLPG社のツイーターType 26Aが届きました。価格は1個が28USドルでFedExを使用しての送料は26.63USドルでした。3月10日に注文したので2週間ちょっとで届いたことになります。 ツイーターの他に左側の表面取付用部品も一緒に購入しました。
上の写真はツイーターの裏側の写真です。左側が現在使用しているDIAMOND S600s HEXのシルクドームツイーター、右が今回購入したドイツLPG社のアルミドームツイーターです。形状が全く一緒です。 こちらは横からの写真ですが、同じく形状が全く一緒です。多分、DIAMOND S600aのツイーターS.0ta(国内標準価格39000円)と同一と思われます。事実、DIAMOND社のHPを見るとLPG社はOEMメーカーリストに入っています。また、S600sのツイーター取付部品の裏側にはMade in Germanyの文字が表示されてます。
DIAMONDのツイーター取付枠にぴったりと収まりました。 早速取り付けて鳴らしてみましたが、繋がりも自然で全くエージングしていないとは信じられない位ナチュラルで品位の高い音がします。シルクドームよりも情報量は多いようで、コントラストが上がり、オーケストラの演奏ノイズもはっきりと聞こえるようになりました。弦楽器も艶やかで、国産のハードドームツイーターのようにシャリシャリした音がしない点も大変気に入りました。
その後の状況 02.04.01
ツイーター交換後一週間程経過しましたが、次の部分が欠点として感じられました。
1.ボーカルに粗さを感じる。シルクドームのときは美声でした。
2.低音域でサブウーファーとの繋がりが悪くなり、サブウーファーのレベルを上げるとブーミーな感じになる。
3.ギターがスチールギターになって聞こえる。
4.軽い音になった。シルクドームのときは、一音一音が重量級という感じで厚みと実体感があった。
ということで、シルクドームに戻すことにしました。
欠点の原因 02.07.06
上記に揚げた欠点はDIAMONDのネットワークにあるスイッチの設定でレベルを-2dB下げることですべて解決しました。音の粗さやメタリックさは能率がシルクドームより高いため、そのまま接続すると音のバランスが崩れてしまったのが原因でした。レベルを下げて使用した場合でも情報量の多さは失われず、ハードドームの良さを生かすことがやっと実現できました。
その後 02.08.13
上記設定でしばらく使用した結果、アルミドームは綺麗な音がしますがどうしても音がクール系になるので、音楽の厚みや実在感やリアル感を出そうとした場合、シルクドームを使用した方が良いみたいです。(あくまでも私の好みの問題です。)従ってアルミドームは、ピラーに取り付けて補助的な役割をさせています。

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