2005年11月30日(水)
試験後3日目のこの日は、日本データ通信から解答が発表される日である。
帰宅後に解答を印刷し、問題と向き合ってみた。
まずはDD3種からである。 基礎から答え合わせをしてみた。
夢中で○をつけていったら、なんと95点という高得点であった。 反復学習の効果あり!という感じである。
続いて法規。 悩んだ問題が1問あったが、それ以外は○の96点! 「いけてない!俺?!」ってな感じである。
最後は技術であった。 トータルの勉強時間の1割もしていない技術。。。
しかしながら○×をつけていったところ、84点という高得点! 当初の目標であったDD3種の暫定合格である。
思わずにんまりしてしまう。 この勢いをDD1種に続けたいと思う。
さあDD1種である。 7、8割の勉強時間を費やした基礎から始める。
問1で2問間違えた。「やばいな。終わったかな、基礎科目。。。」 しかしこの後が奇跡である。
問3で1問間違えただけのトータル85点! 私大文系の俺がなんと基礎合格か〜。感慨にふける。
いい気分で法規の答え合わせである。 ○×○○○。。。 なんと80点という得点! 法規は追い込みでいけた!
続いて”あの”技術である。 技術科目受験後のいやな気持ちを思い出した。
はっきり言って自信を持って答えた問題などない。
深呼吸した。 さあ答え合わせ。 問1で3問○。 ちょうど6割正解である。
25問中15問あっているなら合格と、数を数えながら問4までのところで、13問正解であった。
問5の5問中あと2問正解で合格である。
第1問、正解。 「いけるかも!」 期待が上回る。 第2、3問 不正解。 「うわーやばい。。」 変な汗がでて、体がかゆくなった。
第4問 不正解。 「なんだよHoldって! そんなのあるはずないじゃん」 ここにきてケアレスミス、痛恨の一撃である。
次で勝負か決まる! 深呼吸しようにも落ち着かない! 第5問目は、ちょうどページをめくらなければ見れないところに問題がある。 恐る恐るページを開いた。
第5問 正解。 「うわっ!」 思わず声を上げる。 正解トータル15問。つまり60点である。
ほんとに!? と思い、何度も何度も反復学習のように、正解数を数えた。 「合格じゃん!」 私の工事担任者試験は、ここで終了した。