2005年11月27日(日)
向かうは中央大学の後楽園キャンパスである。
試験は12時20分開始のDD3種からなので、まずは早めの昼食を水道橋駅近くの「王将」で食べる。
レバニラと餃子のにおいをぷんぷんさせながら、中央大学に向かっていった。
「そういえばここの文学部に落ちたっけな」と、マイナスなことを考える。
試験会場についてみてみると、若い人から年寄りまでいる。
鉛筆、消しゴムと共に、携帯を机の上に置いている人もいて、「携帯って使えるのかな?」と思ったりもした。
緊張の中にもまったりとした空気の中、試験問題とマークシートが配られた。
マークシートのマーク配置に惑わされながらも、「初めて下さい」という言葉で、基礎から始めてみた。
過去問の類似問題を解いていき、法規に移る。
最後は技術だ。 三択もあるのでさくさく解いてみた。
ただケーブル関連の問題はノーマークであり、「やばいかな?」と思ったりもした。
3科目合計で120分であるが、70分ほどで見直しも含めて終了したので、"DD1種の勉強のため"に途中退出した。
途中退室したわたしは、次のDD1種の試験までに、今回のDD3種で分からなかった問題を、持ってきたテキストで見比べていった。
この勉強はとても有効であった。 覚えるインパクトが違うのである。
不思議そうに見ている人もいたが、そうこうしているうちに、DD1種の試験時間が迫っていた。
DD1種の試験場である。 わたしはベテラン(?)らしく、さっきと違い携帯を前もって机の上において置いた。
「この教室は1科目受験の人が半数ぐらいいます。 その全員は技術の受験です」 と試験官は言っていた。
そんなに技術って難しいのかな?と、その時は思った。
まずは基礎からである。 「過去問と同じ問題おおいよ。ラッキー」と感じた。
まずは気持ちの面で勝ってみた。あまり悩まずに解ける問題から素直に解いてみた。
次に法規である。 DD3種の試験後からの勉強が役に立つ問題もあり、こつこつと解いていった。
最後は技術である。 「ちょっと難しいよ。。。」 これが正解!とわかる問題はなく、「なんとなくこれなんだろうな」という問題ばかりであった。
技術用のテキストを買って読んでいなかったことを今更ながら後悔した。
そんなこんなで、120分の試験時間のところを、5分が待ちきれず115分で退出した。
試験終了後の校舎付近では、「技術やばいよ!」と若者が騒いでいた。
全く同感と思いつつ、東京ドーム方面へ歩いていった。
とりあえず終了した、ということで、ヨドバシakibaに寄って大人のDSゴルフを買ってみた。
8階のラーメン屋で食べてみたが、油多すぎで腹を壊した。
なんだか試験後の今の気持ちを表しているようであった。