雑誌を定期購読してみた

 

最近は試験の為の勉強をしていない。 ただ、いつも最新の情報を積極的に手に入れたいと思っている。

そんな私が実践していることといえば、雑誌の定期購読である。

おそらく通信に関わる会社であれば、「日経コミュニケーション」や「NTTジャーナル」あたりは、会社で定期購読していると思う。

以前はわたしもそれらの本を会社でたまに読み、ふむふむと思ったりもした。

 

そんな私が、会社でも読めるこれら雑誌を、あえて金を払ってまで購読しようとした理由は、「まじめに読む」ためである。

はてな?と思った人も多いと思うが、これは私がせこい人間なので、自分で金を払ったものだから、まじめに最初から最後まで読むであろうと思ったためである。

会社の雑誌だと興味があることしか読まないし、時間のせいにして読むことさえしない。

セミナーの人かだれかもいっていたが、自分の金をあえて「投資」することで、より一層プレッシャーを受け、成長できると言っていた。

そんなことを1から100までを信じてはいないが、「定期購読って意外といいな」と思ったので続けている。

見逃せないのが、結構なディスカウント率であるということである。

以下は、私が取っている雑誌の定期購読である。

 

日経コミュニケーション

通信に関連している仕事をしている人には必須だと思う。
特に技術者でしか読めない内容ということではなく、学生でも十分読める。(詳しい語句の解説はあるし)

 

日経ビジネス

ビジネス誌のNo1である。 通信に限らず、会社とは?社会とは?ということの今を教えてくれる。
会社にあっても読まなかったが、自ら定期購読することで読むようになり、かなり勉強になる。

 

週刊アスキー

駅で買っていた。 自宅に届けば、駅に行くまでのバスの中でも読める!ということで買ってみた。
ちょっと安いし、いいんじゃない?と思った。


向き不向きもあるのでなんともいえないが、まあちょっと楽にはなった。

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