以下は私が買ったテキストである。
受験当初はDD3種の合格を目指していたが、大してレベルが変わらないと思ったため、DD1種のテキストをメインで買った。
結構わかりやすく書いてあるので、これからDD3種を受ける人も、DD1種用のテキストでも十分理解できると思う。
ホント?と思う方は、実際に書店で確認してほしい。 一番初めの意味不明度はDD1,DD3一緒である。
1. 工事担任者 DD1種/3種標準テキスト リックテレコム
なんだかんだいって、やはり標準テキストは外せないと思う。
でも、やっぱりよくわからない場合、「目で追うだけ」の勉強で頭に入ってこない。
「問題集」⇒「不明点をテキスト確認」⇒「そのメモ作る」
でしてみるのが、実はてっとり早かったりする。
2014年2月 2013年2月
発行 最新版
自分は前の試験の「デジタル1種」のテキストを使ったが、やっぱりあると安心した。
最近書店に行ったら、リックテレコム以外も売っていた。
立ち読みしてみたが、「オーム社」も結構いい。
工事担任者用ではないが、通信図書としてのオーム社のものは、結構活用している。
2. 工事担任者 わかる図解テキスト アナログ・デジタル全資格(基礎科目)改訂版 リックテレコム
私が受験するときにDD種に変更になったため、8月上旬に前の試験用の基礎テキストを購入。
わからないなりに一通り読む勉強が1ヶ月ほど続く。
ただ、このテキストにも載っていない問題が過去に出題されたこともあり困る。
10月終わりに、やっと新試験用の基礎科目テキスト
わかるAI・DD全資格 〔基礎〕 改訂版 (工事担任者科目別テキスト)
が発売された。
よくみると、私が使用していた基礎のテキストは、なんと20版目で19xxに作られたものであった。
この新テキストは「大幅にパワーアップ」とか書いてあって、かなり心惹かれたが、試験まで3週間あまりで読む暇がないと思ったので購入しなかった。
この基礎科目用のテキストは、初心者が「基礎」を受験するのに必要なテキストだと思う。
勉強の仕方を今思うと、いきなり問題を解き、その後テキストをみて理解を深めたほうがより効率的であると思う。
いずれにせよ、このような「基礎」のテキストがなければ、私は絶対合格は無理だろうと今も思う。 2014年はこれの新しい参考書がでたので更にやりやすいだろう
3. 工事担任者 2016秋 実践問題 リックテレコム
最新版!2016年8月発行
おそらく受験者のほとんどの人が買ったと思われる問題集を9月上旬に購入。 毎回試験の3、4ヶ月前ほどに発売される。
2.の基礎のテキストを合わせ反復学習を行った。
この問題集は、基礎/法規に関しては、4〜5回、技術は2回は繰り返しやった。
いつ勉強したかな?と忘れないように、こんな感じで問題集左上に日付をつけていった。
ブックオフとかでテキストを買ってきて勉強するのもよいが、こうやって新品のテキストを「汚していく」と、次第に達成感が出てくるのが不思議である。
4. 工事担任者デジタル1種実戦問題 リックテレコム
これは最新版ではない、前回の試験用のテキストである。
試験には過去問が重要だとわかったとき、直前の過去問がどうしてもネットになかったので購入した。
実際に購入しようとして、大きな書店数店を回ったのだが、売っていない。
Amazonなら納期はかかるが、購入できるということで申し込んだ。
実際手元に来たのは10月終わりで、3の予想問題とかぶっていた問題が多かったが、これも2〜3回反復学習を繰り返した。
結構この反復学習は、いい記憶に結びついた。
一つ前の試験問題集など、あまり売ってないかも知れないが、ググって見てもよいかもしれない。
「一つ前試験問題集」は、まだ新しい試験用の実戦問題集が出てないときには、ぜひ用意しておきたいと感じた。
注意!一つ古いです!! 2016年2月発行
5. 電気のことがわかる辞典 西東社
2の基礎用テキストは、電気について知ってて当然なことは書いていない。
電流/電圧の区別もつかない私が買ってみたのが上記の本である。
大半の受験者には当然分かっている知識が、詳しく書いてある。
受験後もいろいろと電気の本をみているのだが、「これはよい!」という本があった。
初心者がより一層電気をわかりやすく、簡単に理解できると思ったのは、以下の2冊である。
基礎科目についての項目が、図解入りでビジュアル的に覚えられる。
初心者でもすらすらと読める本である
この本を基礎学習の時に読んでいれば、より少ない時間で「基礎」に自信が持てたと思った。
6. 工事担任者 科目別テキスト わかるAI・DD全資格[法規]第3版 リックテレコム
2014年2月発行!
最新版
法規用テキストとして試験2ヶ月前に購入。
法規なんて単純な暗記だからテキスト要らないと思っていたが、法律なんで意味不明な言い回しが結構出てくる。
このテキストは一般人にも分かりやすく法規をまとめていて、図もあり理解が深まったと思う。
棒暗記するより早く覚えられる。
ためしに、インターネット上にある「法規」を読んでみよう。
図がないと私のような平凡な頭では理解不能である。
7. SEのための通信プロトコル 電気通信協会
工事担任者の技術の試験用テキストは購入していないのであるが、ずっと前買ったこの本は、わかりやすく「技術科目」の範囲を説明していた。
TCP/IP、フレームリレーとかをわかりやすく簡単に書いてあるので、初心者、高校生がDD3種やDD1種を受けるにはよいかと思う。
肩に力をいれずに読める本である。
発行年月が多少古いが、根本の「基礎」はかわらないので、おススメです。
7 ニンテンドーDS + やわらかあたま塾
勉強し始めのとき、基礎のテキストを読んでいても一向に頭に入ってこない。
わらにもすがる思いで、DS+あたま塾を購入。
脳を活性化(刺激を与える)ことで、役に立ったと思う。。。かな。
以上が私が薦めるテキストである。
よく、「この??の問題集一冊を完璧におぼえることで合格!」ということを聞くが、私には大変疲れる勉強法だと思う。
テキストの端から端まで繰り返していたら、覚えていることを何度も読むという「時間の無駄」だし、テキストを数個並行して読むことで、違った角度から読むことになり、より理解も深まると思う。
効率よく勉強したい人は、何冊か本を買うべきだと思う。
(お金が。。とか言っていたら、仮に試験に落ちた場合、また8700円も払わなければいけないし、何より時間がもったいない)