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カリクロームレンズ兄弟 (写真をクリックして下さい)
シューターナワテ62mm。真ん中のリングが8mm(上段)
これは1960年代の製品です。テンプルは研ぎ出し。ブローバーや鼻当ては高級感があります。私の宝物です。シューターナワテ62mm。リングは10mm(下段左)とアウトドアーズマン 58mm(下段右)両方ともレンズにロゴとBLのマークがあります。ナワテのコーティングから1995年以後の比較的新しいものです。1998年には製造が終わりました。下段真ん中がデコットです。これは古いもので1978年には製造が終わっています。 |
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シャープシューターU・カリクローム 62mm
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前の持ち主はアメリカのコロラドで見つけてきたようです。もちろん日本にはカタログにも載っていません。シャープシューターにはカリクロームは設定されていませんでした。残念ながら左側のレンズホールドが欠けています。 |
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レザーアウトドアーズマン。58mm
レンズは調光ブラウン。モダンとブローバーが革で覆われていて、リムがレザーで覆われていません。こんなモデルもあったのですね。ユーザーの中には革のにおいや感触がいやだった人もいたようです。レザーがないとさっぱりしてきます。メタルらしさが戻った感じです。 |
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シューター・初期型チャンジャブルグレイ 62mm
ノンロゴですがBLの砂打ちがレンズ上部にあります。1975年から80年頃の製品です。紫外線に当たってないときはクリアレンズのようです。縄手はむき出し。 |
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シューター・アンバーマチック 62mm
ハイコントラストの全天候型レンズ。曇天下では淡い茶色、暖かい晴天時は濃いブラウンに、寒い晴天時には濃いグレーに変化します。1978年に登場しました。シューター・デコット(カリクローム)で有名なバド・デコット博士の開発です。 |
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プレシャスメタル・アウトドアーズマン 58mm(左)
プレシャスメタルアウトドアーズマンU 62mm(右)
左、フレームはシルバー・ゴールドのツートンカラー。レンズはスーパーチェンジャブルグレーの後期モデル。フレームは西ドイツ製です。右はブラック・ゴールドのツートンです。レンズはウルトラグラディエントグレイ。こんなのあったのというぐらい、本当に貴重品。ロゴはマスターピースのように貼り付けです。プレシャスメタルはシューターにも設定され、フレームカラーもこの他にもいくつかありました。1980年代に製造されました。 |
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レイバン・ゼナス
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フレームはチタン製。シルバーとゴールドのツートンカラーです。レンズはG−20クロマックス。カラーエンハンスメント技術を導入し、緑、黄色、赤が強調される、ドライブに最適なレンズです。B−20クロマックスは沢山のモデルに採用されましたがG−20はあまり見かけません。定価は7万円ぐらいだったと思います。1996年に登場、レイバンにしては洗練されたデザインと高価格であまりユーザーに受け入れられませんでした。 |
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レザーメタル 調光ローズ 58mm(左)
と
ブラックメタル 調光ブルー 58mm(右)
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調光ローズは晴天時には濃いピンクに変化します。レザーがワインレッドでカルティエにもこのようなサングラスがあります。調光ブルーは室内では薄いきれいなブルーですが晴天時の屋外では濃いグレーに変化します。両方とも珍しいレンズです。
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アウトドアーズマン 58mm ノーマルテンプル
チェンジャブルグリーン
長年探し求めてきた調光レンズです。ようやく入手しました。これでウルトラグラディエントを除けばレイバンの調光レンズは全てそろったことになります。(最も初期のC−グレイやその前のPhotosunと呼ばれるものがありますがそれは除外して)
※チェンジャブルと冠されるもの。
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ウルトラ・アウトドアーズマン2 62mm
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レンズは、アンバーマチックに表面はゴールドミラー、裏面は反射防止フィルムを貼り、偏光膜を挟み込んだ調光偏光レンズを使用。定価1993年当時65000円でした。これは、国内販売に先立つこと4年。1989年USAで販売された初期モデルです。国内で売られたモデルと若干デザインが違います。レンズの作り方も雑ですが当時のアメリカらしさがあります。私の宝物です。 |
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シューターG-31FMとメタルUG-31FM
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レイバンマニア垂涎の的、ごく少数マリーンコレクションとして1980年代後半輸入された商品です。ありそうでないのがG-31FMです。いつのまにかDMだけになってしまいました。残念ながらシューターはルクソティカ社製、メタルUはUSAボシュロム製ですがレンズに点状の傷があり普段の使用には耐えられません。ミラーはルクソティカの方が薄い感じがします。 |
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マスターピースシューター62mm ノーマルテンプル。G−15
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1993年。並行輸入が横行する中、正規代理店のみが販売できたモデルがマスタピース。メタル、アウトドアーズマン、シューターがあった。しかし、それもいつのまにかうやむやになって販売期間も短かった。 |
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SPORT For Skiing GLACIER GLASSES 7000 58mm G−31FM
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なんとも珍しいものを見つけました。お店でキャッツGG7000という表示で購入。しかしあきらかにに84年発売され日本に輸入されたシリーズのものとは違います。しかもG−31FMです。 |
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レイバン プレデターメタル1 G−15
60mm 9カーブ
かなりくたびれてしまいましたが人気のあるモデルです。かけごごちは最高。かなり渋くてかっこいいです。デッドストックはなかなか無いかも知れません。よりフレキシブルにと言うコンセプトで開発されました。 |
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レイバン プレデターメタル2 G−15
62mm 9カーブ
プレデターは1990年代後半にメタル2まで販売されました。智の部分がメタル1より鋭角のカーブがついています。SF映画で使用されていたような。日本未入荷で55mmのメタル3になるはずのものが米国内には存在したようですが、メタル1,2とは違った丸みを帯びたシルエットでした。 |