U,S,S,ENTERPRISE NCC-1701
「ファイヴ・イヤーズ・ミッション」の後、地球歴2270年に本艦は徹底した近代化改装を施され、ほとんど新造艦といっていい程に艦容が変貌した。劇場版スタートレック1では改装直後に、地球に接近した
<ヴィジャー>との接触を図るために、カーク提督の指揮の下に任務に就いた。
その後、スポック大佐(当時。現・連邦大使)の指揮下に入り、訓練任務に従事していたが、スタートレック2でカーク提督への復讐に燃える優生人類カーン・シンとの<ジェネシス計画>をめぐる争いに巻き込まれ、カーンは倒したものの艦は大破、スポック艦長も戦死してしまう(しかし、現実には完全に死には至っていなかった)。艦長の遺体は
<ジェネシス魚雷>により誕生した惑星<ジェネシス>に葬られた。
事件の後、スタートレック3でスポック艦長の父であるサレック連邦大使の要請により、艦長の遺体を回収する為にカーク提督達と惑星<ジェネシス>に赴いた所を、<ジェネシス計画>の秘密を探るクルーゲ艦長指揮のクリンゴン帝国軍艦と交戦。クルーゲ艦を退けたものの、受けたダメージが甚大であった為に自沈を余儀なくされる。
スタートレック4でカークは勝手にエンタープライズを運航し自沈させた責任を追及され提督から大佐に降格された。
U,S,S,ENTERPRISE NCC-1701E
現在、惑星連邦宇宙艦隊に就役している<エンタープライズ>であり、最新鋭の宇宙艦クラスでもある。宇宙艦隊・サンフランシスコ工廠にて地球暦2371年竣工。先代の戦没を受け、すぐさま艦名を襲名した。艦長も引き続きジャン=リュック・ピカード大佐が就いている。
ソヴリン級は目下、艦隊史上最大クラスの宇宙艦である。但し乗員収容スペースは、前のギャラクシー級の半分に減っている。これは本級が対・ボーグ戦闘を意識して計画された艦の為である。それまでのボーグ戦の戦訓を大幅に採り入れた設計であり、また、対・ボーグ戦闘だけでなく、新たな脅威となったドミニオン等との戦闘にも十分な能力を有する。
ほかには、新開発の量子魚雷(クァンタム・トーピドー)、イントレピッド級宇宙艦で導入されたバイオ神経ネットワークと、宇宙構造にダメージを与えない新型ワープドライヴ、緊急医療ホログラム等の最新テクノロジーを搭載している
スタートレック劇場映画「ファーストコンタクト」(1996年)から
最新作「ネメシス」にも登場している、最新のエンタープライズE型 ※文引用スタートレックエンサイクロペディア
ZETAplus MSZ−006A1
「ガンダムセンチネル」に登場するMS「ゼータプラス」。機体カラーはデモンストレーション用に塗装されたテスト機カラーのオレンジと白のツートンカラーです。
最大の特徴である「ウェイブライダー」への変形も完全再現。
エウーゴのフラグシップMSとして活躍していたZガンダムを、地上のエウーゴ最大の支援組織カラバが大気圏内専用機に改修した機体がこのZプラスである。
アムロ・レイ専用機のマークがあるが同様に数機このようなアムロ専用とされる機体が存在することから、彼のネームバリューを反地球連邦運動に利用すると共に所在を確定させないための配慮と考えられる。
ZGMF−X10A FREEDOM GUNDAM
キラ・ヤマト(16歳)[コーディネイター]
資源衛星「ヘリオポリス」に暮らしている。ガンダム奪取作戦に巻き込まれ、なりゆきで地球軍の秘密兵器「ストライクガンダム」のパイロットになってしまう。
そのキラが搭乗するザフト製のMS。動力は従来のバッテリー方式ではなく核エンジンである、「二ュートロンジャマ−キャンセラー」を持つことで、無限ともいえる電力供給はPS装甲をダウンさせることは無い。背中にビーム砲、腰にレールガンと大口径兵器を二門ずつ装備し、無敵ともいえる強さを持つ。
サザビー MSZ−04
第2次ネオジオン紛争時、ネオ・ジオン総帥シャア・アズナブル専用として開発されたモビルスーツ。ファンネルと呼ばれるサイコミュ兵器により、オールレンジ攻撃が可能。アムロ・レイの搭乗する「RX-93
υガンダム」と死闘を繰り広げた。
エールストライクガンダム(左)とイージスガンダム(右)
キラの愛機。スタンダードな中距離宇宙戦仕様、長距離砲を装備した砲撃戦仕様、実剣を装備した接近仕様の3タイプに兵器を換装できるオールマイティな機体。
アスラン・ザラ。もう一人の主人公。キラの親友でありライバル。ガンダム奪取作戦に参加し5機の「ガンダム」のうち4機を奪取する。そのうちの1機「イージスガンダム」のパイロットとなりキラと激闘を繰り広げることになるアスランの愛機。宇宙、空中での高速戦闘能力に優れた機体。大きな特徴はMAへの変形能力で他の4機のガンダムとはフレーム構造が根本的にことなっている。
ガンダムエピオン(左)とウイングガンダムゼロ(右)
ウイングガンダム0。眼前で父の死を見たカトルが、コロニーやOZへの復讐のためH教授が残したガンダムのベース機データを実現化したもの。操縦の機器がゼロシステムのため、パイロットの完成度が高くないと意識が戦いにのみこまれてしまう。なお、場合により搭乗者に”未来”をも見せる。なお、5人とも一通り乗っている。
ガンダムエピオン。トレーズの貴族趣味が色濃く反映された機体で、パイロットに戦う敵の姿と自分の未来を見せる(トレーズ発言)という。そしてさらに、迷いのない戦士、崇高で美しい、あるいは神に最も近い(トレーズ発言)らしい。兵器ではないため、パイロットは勝者になってはいけない(トレーズ発言)。当初、これはトレーズからヒイロにたくされるがW0に乗ったゼクスと交換した。もともと、ゼクスに向けて製作されているためだ。ライバルだけに、最後まで傷つくことはなかった。