2005年Jリーグ開幕 がんばれレッズ

ナイキになった2004年ホームユニフォーム。長袖はなかなか手に入りません。ヤフーオークションで2万円でした。 同じくアウェーのユニフォーム。一時完売でこちらも手に入らないときがありました。今は大丈夫です。
ユニフォームの中にあるハート12のマーク。12年間優勝を待っていました。本当によかった。おめでとうレッズ。 中田英寿選手がイタリアペルージャに所属していた当時のユニフォーム。かなりレアです。
2006年1月1日
天皇杯決勝。国立競技場で清水エスパルスと対戦。出だしから激しい攻撃の応酬だ。エスパルスの動きが早い。頑張れレッズ。一進一退の攻防の中39分堀之内がヘッドでゴール。1点先制だ。そのまま前半は終了。後半はエスパルスの猛攻をレッズが受け流すという展開。山田のシュートチャンスしか無い状態で26分が経過kしている。マリッチシュート。後半2回目だ。流れはレッズに傾きつつあった。流れるようなパスの連続の後マリッチ2点目ゴール。しかし、直後セットプレーから失点してしまった。後半40分ごろエスパルスの平松レッドカード退場。これでレッズ動きが少し良くなった感じ。そのまま後半も終了。天皇杯優勝キター。おめでとう浦和レッズ。マリッチありがとう。アジアに挑戦だ。
12月29日
天皇杯準決勝。国立競技場で大宮アルディージャと対戦。今日は攻撃的なゲームだった。常に先行していた。でも90分のゲームは追いつかれてしまった。ミスが目立っていた。強かったのは延長前半。山田の芸術的なゴール。長谷部の長いドリブルからのシュート。すばらしかったなあ。4−2で勝利。清水エスパルスと元日決戦だ。
12月24日
天皇杯準々決勝。埼玉スタジアムで川崎フロンターレと対戦。2−0で準決勝進出。やっぱり天皇杯しか残っていないので調整はばっちりみたいだな。田中や永井のいないフォワードは不安だけどマリッチやボンテが帰らず頑張っている。岡野いいぞ。クリスマスプレゼントをありがとう。これでベスト4。
12月10日
うっかりしてたら天皇杯を見逃した。愛媛県総合運動公園陸上競技場 でFC東京と対戦。2−0で勝利しました。得点はマリッチと山田。次は24日(土)埼玉スタジアムで川崎フロンターレと準々決勝だ。
12月3日
Jリーグ34節。最終節だ。今年は大混戦上位5チームに優勝の可能性がある。もちろんレッズも入っている。しかし、上位2チームが敗れるか引き分けでないとだめなのが厳しい。しかしアルビレックス新潟と新潟スタジアムビッグスワンで対戦だ。開始早々堀之内が得点をしていい雰囲気。続いてポンテが追加点を入れて前半で2点リード。後半15分にはマリッチが3点目を入れた。今の時点でセレッソが1点リード。ガンバは同点。優勝は厳しい。FC東京を応援したい雰囲気。ガンバも1点リードした。このまま終われば3位だ。なんと、FC東京ロスタイムで同点弾。セレッソが沈んでガンバが逆転優勝。レッズは2位に浮上。何という幕切れだろう。今日は面白い展開だった。おめでとうガンバ。レッズがんばった。こうなると1勝が遠かったけど、勝負事はこういうものだろう。お疲れ様。来期に期待します。
11月27日
忙しくしていたら2試合終わってしまった。32節でジェフに敗れ、33節でジュビロに辛勝してた。
11月20日
Jリーグ第31節。東京ベルディ1969と埼玉スタジアム2002で対戦。4−1で勝利。ガンバが敗れ、アントラーズが引き分けでリーグ戦終盤が面白くなった。でもな。後3試合で勝ち点4点差は遠いかも。
11月12日
Jリーグ第30節。ガンバ大阪と万博記念競技場で対戦。2−1で敗れる。
11月3日
天皇杯4回戦。駒場スタジアムでモンデオ山形と対戦。先制点を奪われる嫌な展開。後半にマリッチが2点を上げて逆転するも、チャンスは沢山あってもっと得点を入れてなきゃね。
10月29日
Jリーグ第29節。川崎フロンターレと埼玉スタジアム2002で川崎フロンターレと対戦。開始からフロンターレがいい形を作ってきた。しかし、8分ラッキーなPKをサントスがゴール。1点先制。その後もDFの裏を1パスで貫いてくるフロンターレ。キーパー都築のファインセーブで救われる。その後は人数をかけてサイド攻撃を見せるがゴールはならない。あいてDFは優秀だ。34分カウンターのロングパスからサントスが裏に走り込みシュート。これがゴール。2点目ゲット。その直後マルクスのフリーキックをジュニーニョがヘッドで合わせゴール。1点返される。さらに絶対的なチャンスを都築がファインセーブ。しっかりしろレッズDF。ロスタイム、マルクスのフリーキックがゴール。同点で前半終了。後半はフロンターレが怒濤の攻撃。何とかしのいでいるレッズ。だんだんペースがレッズにきた、32分トゥーリオ足で失敗の後、ポンテのセンタリングをヘッドでゴール。勝ち越した。ゴール前の混戦で足を出した選手に都築が絡んで乱闘騒ぎ。まずボールを抑えろよ。無駄なイエローくらっちまって次のゲームが大変だろうに。長いロスタイムを凌ぎきって勝利。暫定3位だ。
10月22日
Jリーグ第28節。大宮アルディージャと埼玉スタジアムで対戦。埼玉ダービーだ。開始3分にアレックスのフリーキックで先制した。しかし、4分後桜井に同点弾をくらう。その後崩れそうになったが何とか持ち直し前半終了。後半に入ると積極的な攻撃の場面をたくさん作ることが出来た。後半8分にトゥーリオが追加点をあげてペースは完全に浦和になった。その後マリッチも得点して3−1で勝利。暫定3位になった。
10月15日
Jリーグ第27節。柏レイソルと駒場競技場で対戦。前半何となく良いリズムで試合が進む。13分にレイソル明神がイエロー2回で退場。23分ポンテが田中からパスをもらい先制点を決める。その後もボールを支配しつつ主導権をにぎる。そのまま前半終了。後半開始5分鈴木の後ろからのパスをそのまま田中がシュートこれがグラウンダーでゴール。追加点を奪った。すばらしいゴールだ。その後10分永井が右サイドを駆け上がりわんたっちでセンタリング。良いボールをゴール前のマリッチがフリーでヘッド。3点目をあげる。その直後波戸が2枚目のイエローで退場。すぐあとまたマリッチがヘッドで4点目。大量リードになった。その後も攻めまくっている。マリッチ5点目を入れる。ハットトリックだ。その後も酒井が6点目をゲット。もう止まらない。ただ、タックルを受けた田中が救急車で運ばれたという情報が、ちょっと心配。ロスタイムに横山が7点目をゲット。そして試合終了。今シーズン始めての駒場勝利。そうか、駒場で勝てなかったんだな。
10月4日
山崎ナビスコカップ準決勝。市原臨海競技場でジェフ千葉と第2戦。前半2点のリードを守れず後半2点を失って引き分けに終わる。しかし、ブッフバルト監督のコメントは強烈だ。審判はどこかおかしい。http://www.urawa-reds.co.jp/の試合速報コメントを御覧あれ。
10月2日
Jリーグ題26節。セレッソ大阪と永井スタジアムで対戦。今日も見られなかった。しかし、ミスが多く勝ち点2差を争うチーム同士のゲームとしては相手に3−1で完敗したとしか言えないようだ。多くを語ることはないそうです。レッズは時々集中力が切れるよな。
9月24日
Jリーグ第25節。横浜マリノスと埼玉スタジアムで対戦。今日は見られなかった。残念。結果は0−0の引き分け。勝ち点1か。きびしいゲームだったんだな。
9月18日
Jリーグ第24節。広島ビッグアーチでサンフレッチェ広島と対戦。今回はやる気満々。攻めようとする闘志が感じられます。応援も真っ赤なバンクスタンドすごいですね。攻めに攻めて32分、サントス、田中の切り込み、永井のゴールで先制。しかし、43分佐藤の同点ゴール。その直後直線的に田中が切り込んで最後はポンテが追加点。前半はこれで終了。田中大活躍。後半早々同点、又佐藤だ。17分にオウンゴールで又リード。ネネの追加点のあと佐藤にまた取られて4−3乱戦の様相。試合はそのまま終了。ディフェンスに課題が残るゲームでしたが、攻撃がそれを上回りました。ハットトリックねえ。
9月10日
Jリーグ第23節。埼玉スタジアムで大分トリニータと対戦。今回もスロースタート。良い動きがまだ見られないまま、前半18分上田に先制を許す。しかしその後動きが良くなってきた27分サントスのコーナーを永井がヘッドこれを田中がさわっていてゴールは田中。同点。このあとは一進一退、押し気味だけれどカウンターを食らうといった展開。そのまま前半終了。後半はアグレッシブな動きを見せるレッズ。しかし、坪井が痛んだ隙をマグノアウベスにつかれ追加点を許す。やばい。そのまま試合終了。ガンバやアントラーズの背中が遠くなった。
9月4日
Jリーグ第22節。鹿島スタジアムで鹿島アントラーズと対戦。今日の一戦はレッズにとって今期の優勝を占う大事な一戦です。サポーターもよく分かっていて、応援に熱が入ります。鹿島スタジアムはお互いの赤でヒートアップ。マリッチは出場しない。立ち上がり永井のシュートがありましたが押され気味の展開、キーパー都築の活躍でしのいでいます。しかしPK、DFが鈴木のユニフォームを掴んでしまったようだ。小笠原が落ち着いて決めて先制。その後はどちらの積極的な攻防。27分カウンターからアレックスミネイロに追加点を許す。これは痛い。そのまま前半終了。後半、鹿島のペースは変わらず、DFが鹿島は良い。いらいらがつのってトゥーリオが審判に抗議で退場。気持ちは分かるけどセルフコントロールも大事だぜ。劣勢なんだから。でも田中頑張る。鬼のような形相でピッチを走り、サントスのシュートがこぼれたところをヘッドでゴール。後半41分混戦の中からパスをつないでポンテの同点ゴール。怒濤の後半だった。そのまま試合終了。エキサイティングな試合だったけれど引き分けか。これで鹿島は首位陥落。しかし差は縮まらない。
8月27日
Jリーグ第21節。名古屋市瑞穂陸上競技場で名古屋グランパスエイトと対戦。前半からすばらしい試合展開で2−0とした。PKがあって、マリッチが外したのは残念だったが、後半も相手の攻めをかわしてチャンスも何度かあった。なんといっても田中が出場できたことは嬉しいニュースだ。2−0で勝利。今日は鹿島が敗れたので勝ち点であと6。2位のガンバとあと5。がんばれレッズ。
8月24日
Jリーグ第20節。駒場スタジアムでヴィッセル神戸と対戦。鹿島が新潟に先制点を許していたので今日もチャンス。しかしパスは通っても決定的チャンスはなく、34分には平瀬に先制を許す。苦しい展開。後半開始6分には永井が同点弾を放つもその5分後三浦に勝ち越しゴールを許してしまう。その後は一進一退の状況が続き終了間際、永井とボンテのコンビでボンテが同点弾。そして試合終了。何とか引き分けた。鹿島はなんと7−2で大勝していた。
8月20日
Jリーグ第19節。埼玉スタジアムでFC東京と対戦。前半開始5分相手に先制を許す。しかし、その後意気消沈することなくチャンスを意欲的に作っていく。39分に永井が同点ゴール。後半開始9分ボンテの個人技から勝ち越しゴール。2人の外国人ボンテとマリッチの加入で攻撃にバリエーションが生まれそれが機能し始めている。エメのいたときとは違った強さが今のレッズにはある。今日は2−1で勝利。鹿島が負けているのでがんばれレッズ。
8月14日
ナビスコカップ準々決勝ホームゲーム。埼玉スタジアムで清水エスパルスと対戦。互いに緊張感ある試合運び、長谷部が激しいマークに合いなかなか良い動きができないでいる。決めてのない中32分チョが山田との接触プレーに怒ってボールをたたきつけて退場。レッズには有利に展開。なんとなく消極的で相手を崩さないでパスを中盤で回すような感じ。そのまま前半終了。後半は一人少ないエスパルス激しいあたりが見られるけれどなかなか崩せずフラストレーションと疲労が溜まっていく感じ。88分長谷部がサントスのロングパスをセンターサークル付近でとびだして受けカウンター。一人かわしてシュート、ついにゴール。そのまま試合終了。ベスト4に名乗りをあげました。
8月6日
ナビスコカップ準々決勝。日本平スタジアムで清水エスパルスと対戦。エスパルスの激しい闘志を見せる攻撃を何とかかわし、前半36分長谷部の個人技を発揮した1点を守りきり勝利。しかし、ホームのゲームを控えた半分を終了したに過ぎません。今年こそナビスコの優勝を勝ち取りましょう。
7月23日
Jリーグ第18節。今日は埼玉スタジアムで大宮アルディージャと鹿島アントラーズのチケットをゲットし見に行きました。しかしながらあろうことか大地震。電車に乗っていたので気が付かなかったのですが武蔵野線がストップ。オーマイゴッド。やむなく断念せざるをえませんでした。レッズは清水エスパルスと静岡スタジアムエスパで対戦。前半は単調な動き。チャンスはエスパルスが作っていました。後半トゥーリオのヘッドで先制。結構パス回しが速くなってきたような木がします。田中が良く動きチャンスを作るも追加点にはならず、ロスタイムに突入。チャンスはエスパルスに多く、猛攻です。しかしそのまま試合終了。連勝しました。
7月18日
Jリーグ第17節。サンフレッチェ広島と埼玉スタジアムで対戦。エメの移籍退団がはっきりとして何か選手もすっきりした感じ。前半21分トゥーリオの先制ゴールで幸先の良いスタート。結構ボールが支配できている。中盤でボールがよく動いています。後半開始10分酒井の絶妙なパスを田中がボレーシュート、これで2点目。今日はいいぞ。このまま好調の内に試合終了。やったー。
7月13日
Jリーグ第16節。柏レイソルと国立競技場で対戦。今日は何の良いところもなく3−0で大敗。やる気のない選手もいたようで情けない結果になった。気合いを入れて欲しい。
7月9日
Jリーグ第15節。大宮アルディージャとJリーグ初の埼玉ダービー。埼玉スタジアム2002で対戦。前半はアルディージャに攻められあまりボールが持てない。10分過ぎから互角状態。パスミスから決定的な場面をキーパー都築が防いだ直後、18分大宮トニーニョがコーナーキックをヘッドで入れた。先制を許す嫌な展開。22分大宮桜井がゴール前の混戦からシュート、ゴールが決まって2対0。桜井は元レッズ。お見合いでボールを出したり、後ろと前の意志の疎通がないパス。何か違う感じがする。大宮も動きが落ち着いた。ロスタイム、サントスのフリーキックからトゥーリオがさわってゴール。1点差で前半を終えた。
後半は早速とピッチに集合。何か気合いが入っている。攻めている分決定的なチャンスも相手に与えたりしている。攻め続けるも引いて守る大宮を崩せない。30分都築がイエローをもらってPK。これをトゥットが蹴るも都築が好セーブ。一安心。しかし、このまま試合終了。1点差で敗北。
7月7日
Jリーグ第14節。東京ベルディ1969と国立競技場で対戦。なんと7−0で勝利。私にとっては因縁のベルディ戦これはうれしい。後半はサントス、田中、長谷部を休ませることができったのも収穫。やったねって感じです。
7月3日
Jリーグ第13節。アルビレックス新潟と埼玉スタジアムで対戦。エメはブラジルから帰らず。アルパイはやっぱりという感じで契約解除。フォワードは田中と永井。最初から決定的なチャンスを2度もつかんだのに決定力が無く無得点。良い展開でチャンスはつかむけれどシュートが枠に行かずなんだこりゃです。厚い守りに阻まれゴールならずと思っていたら、40分カウンターからエジミウソンに滞空時間の長いジャンプ、ヘディングでゴール右隅に先制ゴールを許してしまった。なんかやる気のなさを感じる前半でした。
後半開始13分山田のミドルシュートがゴール。同点に追いつくと、勢いを盛り返し動きが良くなった感じです。その6分後今度は田中が長谷部のサイドからグラウンダーのボールに反応して決勝ゴール。試合はそのまま終了。4位に浮上した。今月末までに2位を目指すと監督の談話があった。それにしてもアントラーズは負けないな。
6月11日
ナビスコカップ予選第6節。新潟ビッグスワンでアルビレックス新潟と対戦。アルパイは前半で退場だし良いところ無く3−0で敗北。
6月4日
ナビスコカップ予選第5節。埼玉スタジアム2002で大宮アルディージャと埼玉ダービー。前半より攻撃がさえて、鈴木の先制ゴール、エメのPK、田中のシュートで3点をリード。後半1点を失うも3−1で快勝。決勝T出場を決める。
5月28日
ナビスコカップ予選第4節。さいたま駒場競技場でヴィッセル神戸と対戦。攻めても攻めてもゴールならず、嫌な展開。後半終了間際に投入された岡野が、長谷部のパスを走って受け逆サイドのエメにセンタリング、これを決めたのがロスタイム終了15秒前。劇的な4連勝。
5月21日
ナビスコカップ予選第3節。埼玉スタジアム2002でアルビレックス新潟と対戦。2−1で勝利。
5月15日
Jリーグ第12節。横浜Fマリノスと日産スタジアムで対戦。昨年は優勝を争った対戦だが両チームとも現在は不振。互いに決定的なチャンスをつかむも得点ならず。しかし山瀬にチャンスを作られているな。どうして出しちゃったんだろう。エメは今ひとつ、トゥーリオは前半で負傷交代。ぴりっとしないまま前半終了。後半マリノスの疲れが見えてロングパスが多くなったところで田中に変えて永井の投入。これが当たって投入直後に永井のヘッドで1点先制。レッズもパスの精度が落ちてミスが多くなるもディフェンシブな試合運び。ロスタイムは攻めまくられながら得点を許さず勝利をつかみました。しばらくリーグはお休み。マリノス相手に万全とは行かないまでも6位に浮上しました。
5月8日
Jリーグ第11節。ジェフユナイテッド市原・千葉と埼玉スタジアム2002で対戦。好調のジェフをホームに迎えてこれに勝てば本物と思ったのですが、良いところはジェフの方に多く、前半は押され気味。決定的な場面も2回はあったけれど相手のミスで得点にはならずめでたしめでたし。エメは良いところがあったのですが堅守に阻まれる形。どうも中盤が弱い。組み立てられず長距離砲がうまくいけばスピードで突破できるのですがそれが今日はできない状態でした。結局0−0で引き分け。がんばれレッズ。
5月4日
Jリーグ第10節。ヴィッセル神戸と神戸ウイングタジアムで対戦。放送がなかったのでNHKのFC東京とTV埼玉の大宮アルディージャを応援しつつネットで応援。田中の、山田からの長い縦パスから得点で連勝。勝ちパターンが出てきました。FC東京は負けたけど、大宮と共に勝利。調子ができたよ。強い浦和復活宣言。
5月1日
Jリーグ第9節。名古屋グランパスと埼玉スタジアムで対戦。立ち上がりはコンビネーションが今ひとつ。不安な立ち上がりでしたが、だんだんいきが合う様子。縦パスからの突破で田中が技ありのシュートで先制。その後やはりこの人、エメのエメらしいシュートが2発炸裂。3−0で快勝。復活の兆しは本物のようです。だんだん昨年の強いレッズらしくなってきました。
4月28日
Jリーグ第8節。ジュビロ磐田と静岡で対戦。また見てないので新聞報道から。2−2の引き分け。救いは永井とエメの得点か。17位転落。なさけない。
4月23日
Jリーグ第7節。セレッソ大阪と駒場スタジアムで対戦。今日も見られなかったけど。2−1でまさかの敗戦。おいおいって感じです。しっかりしろ。
4月16日
Jリーグ第6節。FC東京と味の素スタジアムで対戦。今日は放送を見ることができませんでした。そういうときは勝つんですね。前半双方ともゴールポストに嫌われる場面がありました。危ないですね。しかし、後半、長谷部の折り返しにエメがようやく得点。さらに堀之内の見事なヘッドで追加点。ライバルFC東京を下しました。さあ反撃開始です。
4月13日
Jリーグ第5節。清水エスパルスと駒場で対戦。サポーターの殺気ある応援のもとゲーム開始。ところが前半25分よもやの先制を許してしまう。おいこらー、って感じ。堅く守られてなかなか崩せないところを43分エメのグラウンダーのクロスに反応した長谷部ゴール。やったー。前半は1対1で終了。後半は攻めの姿勢が良く出ている。しかし、決定力がいまいち。攻めて攻めて続けたが引き分け。勝ち点3はまた遠かった。
4月9日
Jリーグ第4節。ガンバ大阪と対戦。ホームの埼玉スタジアム。今日は良い動きの連続。DFはあの大黒様を完全に沈黙させています。田中やエメのスピードを生かした攻め、サイド攻撃と多彩です。前半20番堀之内の先制ゴールが生まれました。やったー。そして前半終了。後半開始4分同点ゴールを9番アラウージョに奪われる。がんばれ浦和。その後は拮抗状態やや攻め込まれている場面が多い。永井の投入。相手が攻め疲れてきて中盤でボールが支配できてきたぞ。残り10分で岡野、細貝の投入。またガンバに攻め込まれ山口の決定的なヘッドはゴールポストが守ってくれた。ロスタイムにもフェルナンジーニョに決定的な場面をゴールバーに守ってもらった。ついていたけど引き分けか。勝ち点3は遠い。
4月2日
Jリーグ第3節。大分トリニータと対戦。アウェーでの対戦。開始4分でアルパイが審判の判定に不服の態度を示して退場。おい、これで2度目だぞアルパイ。なんでそんなにいらいらしてるんだ。試合に集中してくれよ。そうでなきゃゲームが面白くない。それでも4バックにして何とかバランスを保って攻めていたら山田のペナルティーエリアのプレーがシミュレーションだって。それはないだろうって感じのプレーだった。PKでしょうあれは。次はネネの退場。これで9人だぞ。何なんだこのゲームは。ディフェンダーの外国人は首だなもう。でもなんとか前半は0点で抑えた。
後半は人数的には不利な状況でも守り一辺倒ではなくチャンスがあれば攻めあがっていたというより互角以上に戦っていた。終了間際のペナルティーエリアでのエメに対するファールはPKじゃないのかな。その直後失点。これでゲームは決まった。リーグ戦は勝ち星なしの2敗となってしまった。今回はサイド突破の空中戦というパターンがあったけどこれがなかなか決まらなかった。田中ではちょっと背が足りないか。とにかくけが人を何とかしないと。
3月26日
ナビスコ杯予選リーグ第2節。駒場で大宮アルディージャと埼玉ダービー。放送がなかったので結果のみ。2−1で勝利。得点はエメと田中達也。
3月19日
ヴィッセル神戸とナビスコ杯予選。放送がなかったので新聞記事等から結果のみ。2−1で勝利。エメと山田の得点。相手の得点は三浦知良選手。試合の日程は下記に。
URAWA RED DIAMONDS
3月12日
川崎フロンターレと等々力競技場で第2戦。ベルディー川崎だったころのベルディーホームグラウンド。観客席からグラウンドまでが遠い。いきなりPKもらって1点ビハインド。おいおいって感じ。全体的にドリブルに頼ってばかり、そして最後にエメ頼み、単調な攻めだな。と思っていたら7番酒井ちょっと浮かしたゴール前の芸術的なシュート。同点で前半終了。後半はリードと思っていたら相手も巧かったけどまたリードを許し、単調なドリブル突破ばかり狙った攻めが続く、サポーター(私)も苛々がつのり出す。またもやゴール前のフリーキック。これはしょうがない良いコースに飛んだよ。でも2点ビハインド。そして、ギドが動く、岡野投入。35分岡野、ワンツーからつま先の浮かしたシュート。あと1点差にせまる。しかしロスタイム突入。後1分と言うところでサントスの攻めにトゥーリオが頭で押し込んでゴール同点。執念の同点でした。ワクワクしたけど攻め方をもっと工夫せい!中距離キックの精度を上げいって感じです。
3月5日
2005年。Jリーグ開幕戦。埼玉スタジアムで鹿島アントラーズと対戦。最初は良かったのに鈴木の先制点後のアルパイの暴挙でだいなし。その後、田中の投入などで攻める姿勢はみせたけど0−1で敗退。暗雲立ちこめる開幕戦だった。それにしても開幕戦にけが人がいるというのはいかがなものでしょうか。