「ビオトープ大岩」活動記録
(大岩キッズの活動も含む)
平成14年3月2日(土) 午後7時
4町内佐野護氏自宅で総勢5名で発足。
土木事務所等の詳しい地図(600分の1)により、池と
公道の位置を確認。役割を決めた。佐野護氏を代表、
副代表を鈴木幹男氏、松田を広報担当とした。
平成14年3月3日(日) 午前9時〜11時
現場下見。
参加者:佐野護、鈴木幹男、鈴木武、渡辺好清、
松田寿久
「いこいの広場」からの道を見る。途中は道が
わからなくなりそうになっているところもあるが
先人の業績の跡であろう、土留めの石が積んである
個所もある。
一箇所、「ここは必ずなんとかしなければ」という所が
ある。道が谷に向かって切れているところだ。ほんの
数メートルなのだが、落ち葉で滑って落ちる、という心配
もなしとしない。(落ちてもかすり傷を負うぐらいでたいし
たことはないが) しかし、それ以外は、本当に自然が
残っているいい所だ。
堤はあいかわらず、澄んではいない。ただ、川の水が
流れ込んでいるので、うまく仕組みを整えれば澄むは
ずであるのだが。ここの環境を変えるにはどうするか、
研究の必要がある。このページを見た全国の研究者、
実践者の皆さんのアドバイスが欲しい。
会員一同は、上流の大堤防まで見に行き、途中にハヤ
がいることを確認した。それが、堤に来て繁殖する日が
来て欲しいな、と思った。
曇りで寒かったが、石碑のある調整弁小屋付近で、
鈴木幹男氏持参の酒で、一杯やって帰ってきた。
帰路、広報担当、松田のうちでインターネットについて
の研修をした。
平成14年3月3日 午後7時〜9時
大岩3区の役員会があった。その席上、この運動について
少し説明させていただいた。賛同してくださる方もいて
勇気づけられた。
西方義典氏、奥野康博氏、池田光基氏、渡井滝男氏、
佐野徹氏の協力をいただくことになった。
だんだん所帯が大きくなると、連絡体制、会計などの
整備も必要になるであろう。
平成14年3月16日 午後7時〜9時
明日、17日は、いよいよ第1回の活動日。それを前に事前に
決めておくべきことを協議。メンバー、佐野護、西方、松田。
決定事項:次回活動日 4月21日(日)、5月3日(金)
保険:万一に備えて、公式活動日には必ず加入。財源は
とりあえず、鈴木幹男氏の寄贈した1万円とする。
今後NPO化すると、寄付金も集めやすくなる。
毎回、野外活動の楽しさを教える。プログラムは西方氏に
依頼。
*************************
3月17日は、ビニールを使って炊くごはん。
4月21日はロープワーク第1回目。
5月3日(金)は竹筒で作る炊きご飯。
*************************
その他今後やってみたい事項として、
・水質検査
・お絵描き大会
などの提案あり。
また、水質を変える方法として、葦や菖蒲を植えることも
考えてみたが、少し先の話になる。
平成14年3月17日(日) 午前9時〜12時
ビオトープ大岩としての正式活動第1日目。
23名が参加した。チェーンソーやのこぎりなどを持ってきて
くれた人もいて、自然歩道は一気にすばらしいものになった。
危ない個所には階段をつけたり、ガードレールをつけたり
また、道幅をひろげて路肩を補強したり、などすごい勢いで
仕事がすすんだ。終了後、堤のほとりで、みんなでイッパイ
やりました。
この達成感をぜひ、多くの人にも味わってもらいたいものです。
そのときの写真はこちらをクリックしてください。
次回の活動は、4月14日(日)に決定した。
本日の参加者の名簿はここをクリック。
平成14年3月23日(日)
ビオトープ大岩の活動に関する検討会 結果報告
1 3月17日の第1回活動の反省
・ 広報体制 ― 回覧版が行き渡っていなかった。
今後は2週間はみたほうがよい。全く回らなかったのは困る。
・ 集まった人員の検討 ―
最低1人は、ちらしを見て趣旨に賛同してきてくれた人である。
2 今後の活動の検討
・カブトムシ発生床作成(4月14日)
参加者が用意すべきもの:軍手、潮干狩りサイズの熊手、家庭用ゴミ袋
主催者が用意すべきもの:カブトムシ発生床(パネルで箱を作る)
甘酒サービスの準備
<その他、今後の活動>
・ 放水実験
* 5月3日(金)の活動とする。それまでに観察のポイント、
参集者にしてもらう作業、同時に実施する簡単なお祭などを検討。
滝沢川を歩く、なども面白い。
・ 池の中の木の除去―ボートなどを手配後考慮。(放水後はボート不要)
・ 除草 ― ビオトープの考え方から、除草剤はまきたくない。人海戦術
でいくことを考える。
・ 植樹 ― やたらに平地に植樹してしまうのでなく、人々が憩えるとこ
ろは平地として残すため、自然歩道の道沿いにということを
考える。
・ 写生大会/湖畔コンサート
・ 動植物クイズ大会
・ 流水量調査/水質調査
3 役員がすべきこと
・ 富士見小、富士根南中への説明、協力要請/法人化への準備/資金集め
4 問題点
・ 柵をどうするか―やがては除去したいが、市・学校等との協議等も必要
・ 水際をどう作るか―コンクリでは植物が育たなく、メダカも無理
・ 危険地帯(谷に向かって切れている個所)―なんらかの対策必要。立札?
・ ガレ場をどうしていくか―フジアザミなど研究してゆく。
平成14年4月7日(日)
代表宅(佐野護大岩ビオトープ代表)で4月14日(日)の活動中止と、5月3日(金)の活動の
内容検討。
5月3日は、「滝沢川を歩く」に決定。有志で下見にいくことにした。
実際に行ってみて、これは、ひとすじなわでは行かないが、青少年を鍛えるには非常に
面白い場であるし、しかも大人の興味にも十分に応えるものであることが判明。
(そのときの写真はこちら)
以上は午前の話であるが、午後に再度、下見を重ねた。
はじめて入る滝沢川渓谷。
驚いた。
今までビオトープ、ビオトープと騒いできたが、たどり着いたところは、もうすでにビオトープ
ができていた。海でいう干潟のようでもあり、大岩堤より、植物が生えている分、
水がきれいである。(栄養を吸い取っているのだろう)
これは川に作られた第1堰堤の上流側にできた自然の池である。やがてどろが溜まって
なくなってしまう運命にあるのかもしれないが、とにかく現在は干潟のようになっており
それでいて人が立って動ける場所はある。
自然の鴨もおり、また大きなハヤも多い。
ここには人はほとんど来ないであろう。
ところどころ、どろが底なし沼のようになっており、渡辺さんと、佐野さんはここに
はまってしまい足をぬくのに難儀した。子どもたちがきたら注意せねばなるまい。
一同の感想では、ここを整備したほうが、メダカを育てるという観点だけからすれば
堤より早いのではないか、ということだった。確かに堤はすでにコンクリートで固められて
おり、ここに土をいれ、アシなどの植物を生育させるようにするのは、なかなか気の
遠くなる話である。
このときはカメラを持っていかなかったので写真はない。残念である。
4月23日(火)
4月21日(日)は雨だったが、ビオトープ大岩の会長、佐野さんは、何を思ったか
堤の下、十数メートルの地点に小さな池を作り始めた。
カッパを着て、雨にぬれながらの作業だった。
5月3日(金)
滝沢川を下ろう、の活動。圧倒的宣伝不足。参加者28名。
このちらしを、1町内と3町内には、回覧できたが、
考え方の違いで4町内には回覧できていなかったので
どうも4町内での宣伝が十分でない。
しかし、インターネットを見て来てくれた親子もいた。
ハヤを獲った子もいたし、みんな無事に帰ってこれたし、
堤付近の掃除もできた。
大人はビール、子供はジュースをもらってお昼を食べて
解散。今回の活動の写真はここ。
参加者は
| 佐野 護 | 4町内11班 | 鈴木将夫 | 3町内9班 | |
| 佐野とし子 | 4町内11班 | 佐野 勉 | 4町内1班 | |
| 松田寿久 | 4町内14班 | 小林 裕 | 4町内11班 | |
| 松田 諒 | 4町内14班 | 佐野 徹 | 3町内8班 | |
| 松田弥生 | 4町内14班 | 佐野徹氏 孫 | 3町内8班 | |
| 渡井 巧 | 3町内2班 | 大上理子 | 3町内14班 | |
| 渡井瀧男 | 1町内6班 | 大上拓真 | 3町内14班 | |
| 鈴木幹男 | 3町内10班 | 佐野久美子 | 3町内10班 | |
| 柏木 税 | 3町内2班 | 後藤 明 | 3町内 | |
| 佐野正彦 | 1町内5班 | 後藤立樹 | 3町内 | |
| 渡辺好清 | 4町内3班 | 後藤礼樹 | 3町内 | |
| 渡辺博子 | 4町内3班 | ほか5名程度参加記入なし | ||
の面々。他に数人がいて合計28名であった。
次回は、堤の水を排水する行事にする。
これは、かなり面白いイベントになるはず。
5月6日(月)
佐野護代表とカメラマン小林裕氏が協力して、3枚の看板を
制作した。今後、文字を入れてゆくことにした。
1枚は、茶畑つきあたり、1枚は、自然歩道入り口、
もう1枚は、堤の空き地において、自然保護を訴える内容
にする。
5月〜6月
佐野代表中心に、看板つくりを実施。
大岩堤自然歩道案内2枚、及び大岩堤付近の看板を設置。
6月8日(土)
大岩堤の排水をする。一度に水をきれない、と聞いたからである。
それを明日排水する、という今日になって聞いた無念さ。
我々一同、ザーと勢いよく排水されるのかと思っていた。
急遽、夜になって、それでは今から水をぬいておこう、ということになり
3名程度がいって水を抜いた。
そのときであります!
ホタルが舞っているではありませんか!
それを佐野さんが松田に連絡。
松田は息子とともに実見に行ってきたのであります。
イルイル。
川沿いに何匹も飛んでいる。
これを是非皆さんに知らせなければ!
6月9日(日)
快晴。朝9時にはもう数十人の人々が子供連れで「なすびの花」の
前に集まっていた。
結局数えられなかったが、子供は75人程度、大人は35人程度、で
計110人ぐらいであった。
(子供は70個以上のお菓子を用意したが、全部なくなった)
昨夜来、ぬいてきた水であるが、いくとすでにヘラブナなどがプカプカ
浮いているものもある。また元気よく飛び跳ねているものもある。
想像以上に魚がいるものだと思った。視認できただけでも
ざっと30匹はいたが、もちろんその何倍も隠れている。
もう浅くなったどろの中に入り込んでいるか、また
排水口から滝沢川に出てしまったか。事実、滝沢川では
手づかみで取れるほど沢山のフナ、ブルーギルなどがいた。
アンケートやクイズなど用意していったが、数が足りないため
取りやめた。
これでは、拡声器が必要だった、と反省。
次回の活動を楽しみにしてほしい。
なお、2,3日後、岳南朝日と岳陽新聞に大きく取り上げられた。
岳陽新聞にいたっては2日連続で、大きな写真いりでとりあげ
てくれた。
6月22日(土)
天気がよければ大岩堤で星とほたるをみながらイッパイ
という予定だったが、雨模様なので、区民館で
今後の活動方針を語る会を開こうという事になった。
この活動に人々は何を求めるのか、少しずつ違うので
あるが、大同団結できるところで、皆さんの総意をえながら
進んでいくことになろう。
午後7時〜10時に大岩3区区民館で、今後の活動について
熱く話し合った。
集まったメンバーは以下のとおり。
(なお、ビールを笠井建築さんから1ケースいただいたものを
使わせてもらいました。感謝)
| 氏 名 | TEL |
| 佐野 護 | 27-9053 |
| 佐野とし子 | 27-9053 |
| 時田桂治 | 27-2369 |
| 鈴木武雄 | 23-4602 |
| 鈴木幹男 | 27-5568 |
| 小林 裕 | 26-1803 |
| 岡野末雄 | 26-8034 |
| 城(きずき)佐知子 | 24-0163 |
| 西方義典 | 26-0432 |
| 渡邊好清 | 23-4441 |
| 渡辺喜久 | 24-4389 |
| 松田寿久 | 23-8369 |
それぞれがビオトープ大岩の活動に関する抱負や課題を語ってもらった。
以下概要。
佐野護:水田つくり、米つくり。
鈴木幹男:植樹。槙、さつきなど。畑づくり。
鈴木武雄:紫式部、南天などの植樹。
小林 裕:環境整備、簡易トイレつくり。階段つくり。
岡野末雄:いかなる協力もする。老人会も動員可能。
城佐知子:この活動からいろいろ吸収してPTA活動にも生かしたい。
西方義典:ロープワーク、火起こし、炊飯、聴診器で樹木の脈取り。
渡邊好清:息子の少年野球チームに区民館、大岩堤などを利用。
渡辺喜久:教育関係のことも実施していくならこのビオトープ大岩という名称
のまま続けることが適当か?検討されたい。
松田寿久:人材発掘、育成のための講演会などの実施。
つり大会、スケッチ大会の実施。
これらの夢を受け止め、できることから一つずつ実施したい。
6月23日(日)
土日には、沢山の子供が来るようになった。みんな一様に
網や昆虫入れ(カニ用か?)を持っている。
夜ホタルがいるか見に行った。一匹もいなかった。
6月30日(日)
天神医院から沢山の樹木をもらってきた。
それを3時までかかって植樹した。
主力になったのは、会員ではないが、田坂さんであった。
たまたま天神医院の庭の仕事をされたのだという。
しかし、ユンボでどんどん樹木を地中からとりあげ
トラックに載せ、また大岩堤に移植するという仕事は
なかなかハードでした。
腰の悪い筆者にとっては全然向かない仕事で
ただただ、皆さんの行動力に驚いて見ているだけでした。
本日の活動参加者
佐野護、田坂正廣、鈴木幹男、鈴木武雄、
久保田明宏、小林裕、渡井敏夫、佐野とし子、
松田寿久の面々。
鈴木幹男さんが、剪定ばさみを紛失して困っていた。
見つかるといいな。
この活動のための寄付を募るために趣意書を作成。
また、区長の推薦のことばももらった。
ワード版の趣意書(37K)と区長の推薦のことば(20K)
をダウンロードできます。会員の皆さんご利用ください。
7月28日(日) この日の様子はこちらをクリック
カニ捕り大会の日
晴れ。子供40名、大人30名の参加。
最初に西方さん指導によるネイチャーゲーム。
山中にロープをはり、ロープを頼りに子供達が
目隠しをして歩く、というゲーム。なかなか大変そうでした。
でも参加した子供は普段と違う勝手で目が見えない中
頑張って最後まで歩いたのでした。
そして、カニ捕り大会。なんと1位の子は
一人で50匹捕りました。
また、家族で68匹捕った家族がファミリー賞を
受賞。
またゴミを一生懸命拾ってくれた人もいました。
ゴミ取り大賞を差し上げました。
8月15日(木)正午
なんと終戦記念日、黙祷寸前に、静岡第1テレビで
ビオトープ大岩の活動が取り上げられました。
内容は、7月28日の「カニ捕り大会」の様子です。
9月7日(土) 午後7時〜9時30分
区民館にて、総会。これまでの収支報告と今後の活動に関する
協議をした。現在、会費、寄付、協賛などで20万円になっている。
以下、協議内容。
9月後半〜前半 稲の収穫祭(鈴木幹男氏の田んぼにて)
ビオトープ大岩及び老人会主催
自然歩道の整備
10月13日(日) 富士宮秋の子供祭に参加
11月 クリスマスリースを作ろう(大岩堤周辺のツルを利用して)
12月 今年の反省会及び来年度の活動協議
諸提案
1 お年寄りに、昔の歴史的なことを聴取して残しておく活動もやりたい
2 大岩の野草、樹木、動物の名前を覚える活動をやりたい
3 昔の食べ物展などはどうか(イナゴなど)
4 冬の川カニを食べる企画はどうか
以上、それぞれ面白く、ひとつひとつ実践していきたい。
9月23日(日)
佐正建設さんの協力で、大岩堤の下の方に、滝沢川の水を利用して
溜池(ビオトープ)を作ろうという事になりました。これができれば
きっとそこにメダカや、いろいろな生物が棲むようになるでしょう。
また子供達の格好の遊び場になることは間違いありません。
9月29日(日)に、子安神社付近の鈴木幹男さんの田んぼで稲刈りを
行います。稲刈り体験は誰でも自由にできます。これもNPOビオトープ
大岩の活動とします。
9月29日(日)
富士見小の運動会のあと、鈴木幹男氏の田んぼで稲刈りをしました。
これはもち米で、精米したあとは、区に寄付してくださるそうです。
大岩エコ文化祭において、アツアツのつきたて餅を食べれます!
ビオトープ大岩の会員総勢10名が参加。
6セの田んぼですが、好天に恵まれ楽しく稲刈りができました。
10月13日(日)
富士宮市子ども祭に「ビオトープ大岩」として参加。
秋晴れのもと、華やかに行われました。
ビオトープ大岩は、メダカの展示と魚釣りゲームを
行いました。
多くの子どもが来て魚釣りや、メダカの観察を楽しんで
いきました。
その時の模様はここをクリック。
11月23日(土)
ビオトープ大岩としては、初めて実験的に、土曜日に活動を組みました。
今回は、来月のクリスマスを控えて、クリスマスリースつくりに
挑戦しました。自然の中で本物の素材を取り、それを使って
オリジナルのリースをつくろう、という企画です。
例により、「自然」とは、大岩堤の周辺です。
今回の企画は、子ども会の大岩3区の連合会長、大村さんのお力を借りて
子ども会で回覧板をまわしてもらいました。おかげで沢山の人たちが
参加してくれました。今後も子ども会とは良い関係を結んでいきたいと
考えております。よろしくお願いいたします。
(一人一人の作品の写真はスライドショーで楽しめます)
講師の野田さんは、実は、市の社会教育課を通してお願いいたしました。
快く引き受けていただき、丁寧な御指導をいただきました。
本ページ作成者は、敬意を表して、野田さんの「あさぎりハーブ シオン」
をたずねてきました。野田さんのお店の様子はこちらからどうぞ。
12月1日(日)
会長の佐野さんが、自分の親戚の方(焼津の渡辺さん)と
「いつもお世話になるから」といって、大岩堤自然歩道入口の
馬頭観音の垣根を新しくした。3時間ぐらいかかって
作業をした。青竹で上手にできた。
ご本尊の「馬頭観音」も嬉しそうであった。
その様子はこちらから。
12月21日(土)
区民館にて、1年の反省と、来年の活動予定が話し合われた。
出席者は以下のとおり。(敬称略)
岡野末雄、鈴木武雄、鈴木幹男、時田桂治、佐野護、佐野とし子、渡辺博子、
渡辺好清、佐野孝男、佐野久美子、小林裕、片田幸治、城佐知子、渡辺喜久
松田寿久の面々。
<来年の活動予定>
1.2月1日、2日山の村でのお泊り会(出席者中5名は参加)
2.エコ祭参加
3.ビオトープ大岩堤桜祭実施
4.(鈴木幹男氏の田んぼ)コメ作り(年中行事にする)
代かき、田植え、水当番、施肥、かかし作りコンクール、稲刈り、脱穀
5.山菜天ぷら祭
6.ビオトープ大岩蛍鑑賞会
7.カニ獲り大会
8.樹木100選記憶プロジェクト
などが提案された。
2003年1月19日(日)
2月1,2日の富士山麓山の村のお泊まり会の下見にいく。
参加者、佐野会長、西方野外活動担当、渡辺副会長、松田広報担当。
ちょっと歩きすぎたので、疲れた人もいた。
当日はあまり疲れないようにしよう。
2003年1月25日(土)
午後7時より、来週の富士山麓山の村お泊り会の打ち合わせ。
佐野会長、西方、渡辺、久保田、松田の面々。
結局今回は18名の参加になった。(子供9名、大人9人)
2003年2月2日(日)
富士山麓山の村厳冬期お泊り体験会に18名が参加。
本物の暖炉にあたりながら、談論風発や
厳しい寒さの中での歩行、薪割、素敵なキャビンの
中での仲間作り、ロープワークなどを楽しむ。
写真集などは、こちら。
2003年4月13日(日)
大岩堤祭のための清掃作業を実施
様子はこちら
2003年4月27日(日)
第1回大岩堤祭実施。
主催:ビオトープ大岩、三子連、大岩3区老人会(壽会)
賛助:鈴木茶園、大岩3区
参加人数:250名程度
様子はこちら
2003年5月17日(土)
鈴木幹男氏の田んぼで田植えをしました。
メインは機械でしましたが、補植(ほしょく)
は子どもも手伝いました。様子はこちら
2003年6月1日(日)雨→晴れ
そろそろ、大岩堤に蛍が出るはず。それなら多くの人が
くるに違いない、それなら、歩道を整備しよう、ということで
8人で自然歩道に、階段をこれまでに加えて25段つけました。
ぐっと歩きやすくなっています。
また、歩道沿いにマキを植えました。
ぜひ、大岩堤においでください。
様子はこちら
2003年7月12日(土)
大岩キッズ第1回総会
「大岩キッズ」とは、大岩3区の各ボランティア団体が、団結して
将来の宝である子どもを健全育成しようと立ちあがり、互いの
強みを生かし団結して活動していこうという趣旨の協議会です。
この団体の活動案に対して、県から20万円の助成が出ました。
本日決まった年間活動計画を列記しておきます。
| 月 | 日 | 曜 | 内 容 | 担 当 |
| 7 | 12 | 土 | 大岩キッズ第1回総会 今後の活動予定の検討 |
全体 |
| 7 | 大岩動植物博士プログラムの始動 | ビオトープ大岩 | ||
| 7 | 27 | 日 | 滝沢川カニ捕り大会 | ビオトープ大岩、三子連、老人会 |
| 8 | 2 | 日 | 大岩3区納涼祭に参加 三子連:マスつかみ取り、出店 |
三子連 |
| 9 | 21 | 日 | 大岩堤祭 堤付近清掃。野草をてんぷらに。 堤でおいしいお茶を。宝捜しなど。 |
ビオトープ大岩 |
| 10 | 18 | 土 | 子育て失敗体験を語り合う会 | 更生保護婦人会 |
| 11 | 22 | 土 | 大岩エコ文化祭 今回の特徴は、芸能大会もあわせて行うこと。 もちろん、オークション、フリーマーケットなどあり。 |
大岩エコ文化祭実行委員会 |
| 12 | 7 | 日 | クリスマスリースを作る会 大岩堤付近でツルを取り、リースを作る。 |
ビオトープ大岩ほか |
| 1 | 10 | 土 | 七草粥を食べる会 七草をみつけ、採取、料理して食べよう! |
ビオトープ大岩ほか |
| 2 | 29 | 日 | 大岩キッズ第3回総会 | 全体 |
| 3 | 13 | 土 | 大岩動植物プログラム(樹木編)第1回テスト | ビオトープ大岩 |
8月2日(土)
大岩3区納涼祭に、17名の青年ボランティアが申し出てくれて、祭を盛り上げました。
また三子連も昼間、マスのつかみ取りを実施。
活躍の様子を写真でごらんください。
9月27日(土)
ビオトープ大岩で稲刈りを実施。脱穀後、「第4回大岩エコ文化祭」で収穫した米を売ります。
また、一部ウルチ米と交換して、餅をつき、祭当日つきたての餅を食べてもらいます。
10月17日(土)
大岩3区区民館にて、「子育て失敗を明るく語る会」。
総勢40名。
山口市議、鈴木指導主事(東部教育事務所)、三浦喜久江氏(県人づくり推進員)
時田区長、長谷川氏(市更生保護婦人会会長)、時田千代子氏(保護司)、
佐野護氏(大岩キッズ代表)らが、前列に整列し、総勢40名ほどが車座になり
子育てについて懇談しました。
途中、公園がほしい、という話が出て、山口市議から、遊具をおくのなら申請して
くれれば可能である、という具体的提案がなされ、拍手をあびました。
初めての会で司会がうまく運べませんでしたが、参加者一人一人から
子育てで失敗、困ったこと、などを聞いた場面では、皆さん思い思いの心配事
などを話していただき盛り上がりました。
次回はもう少し実質みなさんのお話を中心に懇談を進めたいと思いました。
写真はこちら。
11月22日(土)
大岩キッズ、大岩3区、大岩エコ文化祭実行委員会による
第4回大岩エコ文化祭が盛大に行われました。
アンケート回答者は273名。実際はもう少し来ていたと思います。
しかしせいぜい300名程度だったと思います。
みなさんの協力ですばらしいお祭りになりました。
ありがとうございました。
写真はこちら。
12月13日(土)
クリスマスリースを作る会
あさぎりハーブ シオンの代表野田栄子さんをお迎えして
クリスマスリースを作る会を実施。今年は、三子連に、リースの台を作って
もらいました。
総勢20名で和気藹々と楽しくクリスマスリースを作りました。
1町内会長の渡井さんが、ツルウメドモキをたくさん採ってきてくれましたので
あわせてお正月飾りも作りました。
写真はこちら。
2004年1月25日(日)
「七草がゆ」を作るが盛大に行われました。午前9時。宝田公園集合。
七草全部はみつからなかったものの5種類はありました。
せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、
すずな、すずしろ、これぞ七草」言えた子供にはプレゼントも!
おかゆは美味しくできました。全員がおかわりをしてアッという間に
2升のお米がなくなりました。写真はこちら。
4月11日(日)
午後7時。区民館。
平成16年度大岩3区役員総会が行われました。
大きな点は、区長の交代でした。
4年間(2期)区長を務めていただいた
時田桂治様から渡井瀧男様(1町内)に交代しました。
また、1町内会長も渡井武雄様から佐野達也様に交代しました。
平成15年度の会計報告もなされました。
収入5,467,028円です。
そのうち前年度繰越が2,527,535円です。
主要財源は区費で1,506,600円です。そのほかは各種助成金
(895,000円)と夏祭りなどの祝儀(341,000円)が多い項目でした。
また現在の正確な戸数も報告されました。
| 町内 | 戸数 |
| 1町内 | 225戸 |
| 2町内 | 13戸 |
| 3町内 | 309戸 |
| 4町内 | 312戸 |
| 合計 | 859戸 |
| 大岩3区主要役員 | |
| 役名 | 氏名 | 電話 |
| 顧問 | 鈴木 幹男 | 27-5569 |
| 顧問 | 時田 光男 | 24-4137 |
| 顧問 | 時田 桂治 | 27-2369 |
| 区長 | 渡井 瀧男 | 27-2690 |
| 書記 | 渡井 勝士 | 24-3986 |
| 会計 | 畑山 青治 | 23-2403 |
| 1町内会長 | 佐野 達也 | 24-4661 |
| 2町内会長 | 川村 孝三 | 24-4360 |
| 3町内会長 | 望月 久夫 | 27-8005 |
| 4町内会長 | 奥野 康博 | 22-5922 |
| 監事(1町内) | 渡井以登子 | 27-6900 |
| 監事(3町内) | 菅野 辰雄 | 23-0290 |
| 監事(4町内) | 金森富士雄 | 23-7081 |
諸団体役員
| 役名 | 氏名 | 電話 |
| 体育部長 | 遠藤 彰 | 23-9376 |
| 子供会連合会長 | 清 哲司 | 24-2755 |
| 老人会長 | 岡野末雄 | 26-8034 |
| エコ文化祭実行委員長 | 長谷川正季 | 26-8731 |
| ビオトープ大岩 会長 大岩キッズ 代表 |
佐野 護 | 27-9053 |
| 三子連 代表 | 池田 光基 | 23-6598 |
昨年度の区民館建設資金入金状況
1町内4名、3町内4名、4町内8名
以上12名(各4万円)64万円の入金がありました。
時田区長の最後の挨拶に、この区ではボランティア活動を育てる
ボランティア団体ができつつあり、それがうれしいことだ、とありました。
大岩キッズをはじめ、ビオトープ大岩、三子連、寿会などの団体が
さかんな活動をしていることを述べられたのだと思います。
時田区長、4年間お疲れ様でした。
5月2日(日)
第2回大岩堤祭
250名参加。
市長、地元市議、区長、元区長、老人会、三子連、ビオトープ大岩など
多くの参加を得た。本祭は風薫る5月の風物詩となった。
なお、富士根南中学から5名のボランティア参加を得た。
祭の様子はこちら。
5月9日(日)
大岩3区体育祭。体育部長遠藤彰さんを中心とする諸改革があり
今年も体育祭大成功。中学生ボランティの活躍も目だった。
体育祭の様子はこちら。
6月30日(水)
今年から新たにスタートした広報部。最初の仕事として
平成16年7月号を発行した。レーザープリンタで印刷したので
非常にきれいにできている。
PDFで見ることができる。(ダウロードしてみてください)
広報部次の活動は、新区民名簿づくりです。よろしくご協力ください。