6月22日(日)ビオトープ大岩水田草取り
 あまりに周知期間が短いため、連絡徹底せず10名ほどしか
集まりませんでしたが、楽しく田の草取りができました。
草取りの正統法は、両手で一つの草取りをしなが、手を
土の中、奥に沈め稲の伸びた根を切りながらするものだそうです。
すると根が慌てて、新しい根を再び出してくる。そんな稲の
活性化を含めながら田の草取りをしました。
 まあ、それを教えてくれた人も、「50年ぶりにやったよ」とのことでしたが。
今ではみんな農薬がやってしまう。無農薬で作る米は、それはそれで
大変だと実感した草取りでした。
































草取りの最中。腰が痛くなり腰を伸ばしている時田区長。
そのお孫さんが傍らで見守る。





















このとおり。みんなの力で草が取れました。



さて、この様子を詠んだ鈴木幹男さんの漢詩があります。
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