日 時 平成14年6月9日(日)
午前9:00〜11:00
持物・服装 長靴、魚を獲りたい人は網
活動内容
1 開会のことば(ビオトープ大岩佐野代表)
2 大岩堤に関する簡単な歴史のお話
(ビオトープ大岩顧問 鈴木幹男氏)
3 「ビオトープ大岩」の活動の説明
4 滝沢川の簡単な清掃(又はビオトープ制作)
5 排水及び観察
6 麦茶サービス・クイズ・アンケート
7 閉会の挨拶(柏木さん、区長)
趣 旨
1 人々に大岩堤(歴史、役割、自然)に対して関心をもってもらう
2 大岩堤周辺の整備について関心をもってもらう
3 堤の中の危険物等(釣り針や不燃物)を回収する
見 所 ■堤にはどんな魚がいるか、水が少なくなったところでそれが
わかるか。
■堤の底はどんな状態になっているか。
■水量調整による排水能力はどのくらいか?
(1秒に何リットルぐらい?)
見通し いっぺんに水はなくならずに、1mぐらいの深さまでになり、
それ以上は排水されない(水中での排水口の位置による)
それでも、西斜面から落ちてきた樹木などは、あらかた
姿を現し、除去作業が楽になるであろう。ブラックバスなどは
残りの水の中で、かなり活発な活動が見られるだろう。
堤への取水を止めるので、やがて干上がり、水中生物は
水がなくなるとともに死ぬであろう。鳥が食べてしまうかも
しれない。
主 催 ビオトープ大岩 / 大岩3区
問合せ ・佐野 護(大岩自動車 TEL 24-9679 「ビオトープ大岩」代表)
・鈴木幹男(区顧問 TEL 27-5568)
・CS(サイクルショップ)カタダ TEL 26-3021
ホームページ
http://www.geocities.jp/macwin_99/