「紙の日プロジェクト」の日に紙ゴミを出そう。
それは、お金に換わり、この地区の発展につながります。

富士見小学校のPTA会長望月さんは
「富士見小コミュニティ」(PTA,校区内各区長、子供会会長などの集まり)
の長でもありますが、このコミュニティを中心に昨年から「紙の日プロジェクト」
を検討してまいりました。万野、富士見が丘、阿幸地地区の試行を経て
今年度(4月)より全校区で実施しております。

4,5,6月で29000KG(29トン)集まりました。お金に換算すると232,000円の
収入です。23万円が少ないと見るか、多いと見るかは見解の分かれるところ
ですが、従来の車を出してもらったり、それに保険をかけたりなどの手間が
ないことを考えると悪くない数字でしょう。

一方
1)これまで行ってきた子供会やPTAの集団回収がなくなり、
 子供が各家庭にいってあいさつしながら地域に顔を見せていた
 教育的側面がなくなる。

2)お金がからんでくるので、責任も生じてきて、そのお金が大きく
  なると外野もうるさくなる。(現在の推移でいくと年間110万円
  程度ですが、今後膨らむ可能性がある。それはうれしいことであると
  同時に責任がでてくることでもある)

3)中学PTAで行っていた集団回収との調整をどうするか。
 (現在のところ、近隣中学校―大富士中、根南中、1中には話をしてあ
  るが、彼らのPTAの資金源として頼りにしていたものがなくなる)


などの点も懸念されます。しかしこれらのディメリットを超えるメリットがあることですので
是非、これを成功させて我々の地域の活性化をはかりましょう。
今後、紙の日のホームページを立ち上げ、そこにリンクを張る予定ですのでよろしく
お願いします。