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バルセロナはスペインの東の端、地中海に面しています。マドリッドからは600km近く離れています。今回、フランスから陸路で国境超えをして、バルセロナに入りました。 Googleマップで見る) |
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いきなり田舎町からスタートです。ここは東のフランス〜スペインの国境。フランス側のCerbereという鉄道駅に立っています。ただいま11:30。山の向こうがスペイン側です。 |
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さすが国境駅。フランス語のほかにカタルーニャ語、スペイン語も併記されています。のどかなのは良いのですが、ここで問題発生。 次のスペイン側国境駅(Port-Bou)行き列車は14:30。さらにPort-Bouからバルセロナ行きは16:00過ぎ。国境で5時間も足止めですか!? でもここで幸運の女神が。たまたまタクシーが駅にやってきた。Port-Bouまでちゃんとメーターで行ってくれると言う。それも約20ユーロ。迷わず飛び乗りました。 |
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列車ならトンネルですぐ国境超えのところ、車では峠を越えてゆく。予想外の景勝ルートに20ユーロ安いよ、と思う。眼下にビーチを見ながらどんどん山を登っていきます。向こうに見えるのがCerbere駅。 |
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峠には国境でのパスポートコントロールが。タクシーのドライバーにパスポートを預けます。この日は検問なし。何事もなく無事国境を通過。これよりスペインです。 |
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地中海(正確にはこのあたりはバレアレス海と呼ぶようです)、きれいです。 |
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国境スペイン側駅、Port-Bou駅に無事到着。タクシーで20分くらいでした。 |
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時計シブい。 うれしいことに、Port-Bou発バルセロナ行きの鈍行が14:15にあります。タクシーはナイス選択、と自画自賛。 時間があるので、ゆっくりとお昼をとることにしました。 |
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昼は簡単に、と思い典型的なTapas(タパス:おつまみ)を注文。 右奥からイカリング、生ハムとPan con Tomate(パンにガーリックとトマトを擦り塗ったもの)、ハム入りコロッケとパン。 いつも食べているようなものばかりです。こんなのどかな田舎町の普通の食堂ですが、これがうまいんです(イカうめー)。ビールがすすみます。簡単に、と思ったら一皿の量が多くおなかいっぱいになりました。おいしゅうございました。 |
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こんなフツーの食堂なのに。スペイン、おそるべし。 (このあと列車にて順調にバルセロナ入りしました) |