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(地図の説明) シガレスはマドリッドの北、 バジャドリッド市に隣接した村。 マドリッドから約200kmのところにある。 |
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教会の外ではミサが行われ、神への感謝を述べていた(キリスト教ではワイン=血なので大切なものなのだ)。 村の人だけの小さなミサの隅っこに参加させてもらった。 |
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ミサが終わると神父さんが教会の隣の広場へと皆をうながす。そこで祭りが行われるんだー。 |
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民族衣装を身に着けたのは村の人々だろう、続々と入場してきた。 |
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手に手にぶどうのかごを抱えている。どうやら彼らは各ワイナリの代表らしい。 |
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こちらはまた違った衣装の人たち。踊りを踊る人たちだろうか。 |
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会場への行進中に早くも踊り始めるグループも。 |
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ここが会場。手作り感もある一方で、照明などは立派だ。 |
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ワイナリの代表者カップルが舞台に勢ぞろい。美男美女ばかりだ。 |
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会場はぎっしりの人。 |
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後ろを振り返ってもぎっしりー!まさに村をあげてのお祭りだ。 |
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会場では、フェスティバルの開会宣言。偉い人のスピーチが延々と続くのはどこも一緒。 各ワイナリの代表者が持ち込んだ初摘みのブドウ、これを舞台正面の桶に次々と入れてゆく。そして本日のメインイベント「一番絞り」の儀式、ブドウの足踏みダンスがこれから行われる。 イケメン兄ちゃん二人が舞台中央にでてきたぞ。 |
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きっと伝統にのっとってリズミカルなダンスが始まるんだろうな・・・と思ったら、このイケメン兄ちゃん二人、脱力系な笛の音に合わせ、おもむろに「もそもそ」とブドウを踏み始めた。 若い男同士、腕を支えあっている姿は私にはちっとも面白くないのだが、女子から見れば「ええもん見た」と思うかもしれない。 ともあれ。地味〜につつがなく終了した足踏みの儀式。これを一番の楽しみに見に来たのに、肩透かしをくらった気分だ。 |
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踏んだブドウは圧搾され、無事一番絞りのぶどうジュースの完成。これが舞台に立った男子・女子に振舞われる。できたて&踏みたてのぶどうはどんな味だろうか。 |