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マドリッドから放射線状に延びる高速道路N-II号線、通称「サラゴサ街道」をまっすぐ行くとその終点です。 感覚的にはマドリッドのバルセロナの中央といったところです。 |
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冷え冷えとした明け方の空にたたずむ黒い牛の看板。 |
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途中の休憩所にて。霜が降りていた。ただいま零下3度。ぶるぶる。 |
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旅のお供は缶コーヒー。缶じゃないけど。底のボタンを押すと周りの水が熱せられて温かいコーヒーが飲める仕組みになっている。 |
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中身少なっ。周りが加熱するための水なので仕方ないとはいえ、フタを開けて見てびっくりです。 |
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雲海のように霧が谷を覆って幻想的。 |
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道中、大風力発電地帯があります。ものすごい数の風車。ぐるんぐるん回ってます。 |
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風車と牛の看板のコラボ。貴重な組み合わせです、ありがたく観るように。 |
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サラゴサに到着。早速メインのピラール聖母教会に行きます。教会の前はビラール広場といい、旧市街の中心地でもあります。 手前に落ちているのは野球ボールではありません。遠近感をうまく使った写真、ではなく本当に3m以上あるでかいオブジェです。 |
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四隅の大きな塔、中央のドームが特徴的。 |
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塔のうち1つは、エレベータで上まで行けます。Ascensor(あせんそーる)がエレベータの意味。ぐぐっと登りますよ。 |
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エレベータを降りたら螺旋階段が。聞いてないよー。でも登りますとも。 |
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到着。360度の大パノラマ。防風窓で囲まれている。開閉可能。 |
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眼下には、エブロ川。尖塔の影が長く伸びている。肉眼では遠くに雪化粧のピレネー山脈も見えた。 |
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中央のドームと、彩色されたタイル。 |
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タイルの色使いがきれい。 |
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向かいの塔は改修工事中。旧市街をバックに。 |
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この、てっぺんのところに登った。 |