ギフト


ゲストに贈った引出物と引菓子、プチギフト2点。
パルとの契約の都合で、引出物と引菓子は決まった枠の中から選択。


 引出物 
【ウェッジウッドのプレート】

真っ白で使いやすそな、このプレートをチョイス
サイズが大きいので、見栄えもしそう。

ちょっと重いけれど、全国的にネームバリューがあるこのブランドのものなら、遠方からのゲストも喜んでくれるはず・・・?

プレートの数だけ、もれなくウェッジウッドの紙袋がついてきたので、引出物袋に。
よって、見積もりに入れられていたパルのバッグはキャンセル。

引出物として、人気が高い商品のようだったので、お揃いの組も多いかも?


 引菓子 


【クイーンアリスのバームクーヘン】

彼の希望で、バームクーヘン。
何冊ものカタログの中で、最もグラム数が大きかった、これチョイス。
ピンクのパッケージに白のリボンが、かわいい〜!

引出物も引菓子も、ボリュームを重視することは、私たちにとって、大変重要だった。

地方の年輩の方は、「質より量」を好みがち。
有名ブランド、特に海外ブランドには、興味がなければ馴染みもない人々。
たとえ、ダロワイヨのマカロンだって、知らないばっかりに、「こんなの、一つ20円くらいじゃないのぉ?」とでも言いかねいような・・・。
そのようなゲストもいるかもしれなかったから。

実際、50代ゲストの一人が、私たちの結婚式の少し前に言っていた。
「この前、○○ちゃんの結婚式に行ってきたけど、ケチったな!という感じの式だったわ。引菓子だって小さくて、たぶんあんなの500円くらいだわ。」

一体、500円なんて格安引菓子は存在するのか?
きっと、探す方が難しい。
少なくとも、パルでもらったカタログには一つも載っていなかった。最安でも1,000円くらいだった。

この○○ちゃんの引菓子は、本当に500円だったのか?
もっと高かったんじゃ?と思うけど・・・。


 プチギフト@ (送賓時に手渡し) 


【ドラジェ】

結婚式に必要なもののほとんどは、パルへの委託が義務付けられていて、それらは全て「なんでこんなにするの?」と思うほど高かった。そんな中で、プチギフトは持込可。

子供の頃から、「きれいなお菓子だなぁ!なんてかわいいんだろう!」と思っていたドラジェ。
食べずに、ずーっと見ているのが好きだった。
その頃に思いを馳せ、プトギフトはドラジェに決定。

ちょうど近所にチョコレート工場があり、ドラジェも製造していたので、s単位で購入。
新婦の地元のドラジェなんて、いいじゃん!と一人で満足しながら・・・。

ビニール袋に3粒ずつ、エタノール消毒したスプーンですくって入れ、品質表示のシールで閉じた後、間にオーガンジーを挟んで、さらに少し大きなビニール袋に。モールを巻いてしっかり密閉した上にリボン。とっても跡がつきやすいリボンだったため、蝶々結びでは見苦しく、断念。
ビニール袋を閉じたモールは長く残しておき、そのモールで、筒状に丸めたサンキューカードを固定。

プチギフトというより、プチプチギフトになってしまったかなー?
プチプチすぎて、ゲストに申し訳なかったかも・・・。

せめて、一人5粒ずつにして、5つの意味を添えればよかったのかもしれないけれど、買った数量では足りなかったから・・・。


 プチギフトA (受付にて配布) 

残念ながら写真はないけど、受付でもプチギフトを配布。
芳名帳ではなく、ゲストカードにしたので、一人一人にボールペンをプレゼント。
ゲストカードにはメッセージ記入欄もあり、ゆっくり書いてほしかったから。

ボールペン1本だけだと味気ないので、ハガキ大ほどのビニール袋に、キャンディ6粒(3種類×2粒ずつ)も一緒に入れ、ゴールドのリボンで結んだプチギフト。

おいしくお料理を食べてほしくて、カナッペはオーダーしていなかったため、空腹ゲスト対策として、クッキーやチョコレートなども入れたかったけれど、「クッキーは崩れるかも?」「チョコレートは角が取れたり、溶けたりしゃうかも?」と心配になり、ゲストの人数分の全てを、きれいな状態でキープできる自信がなかったので、キャンディのみに。
それぞれの品質表示を作る時間も、もう残されていない時期だったし・・・。
オードブルなどの持込はダメだったけど、プチギフトとして配ればOKかなー?と。

当日は、このプチギフトを入れるために、パルが予告なくバスケットを用意してくれていた・・・ということを、後日、写真を見て知った。
半透明のパステルカラーのボールペンと、1粒ずつ透明なビニール袋で梱包された3色のキャンディは、それだけでも、色的にきれいだったけど、バスケットに入り、ますますいい感じになって、受付に置かれていた。