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記
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『沖縄旅行記4日目 ・首里城』 今日は、帰る日。しかし、乗るのは、16:35の便だ。時間はたっぷりある! と、言う訳で、午後2時まで、フリーとなった。この旅行、沖縄らしい所行ってへん。 沖縄といえば、首里城!結構ホテルから近い。タクシーで、行く事にする。 まずは、お決まり守礼門。逆光やん〜・・。でも、ココははずされヘン! しかも、韓国人の団体客きた。逆光でもいい!とにかく写す。 後から来た、韓国人たちも次々撮ってる。 次、歓会門。次、瑞泉門。次、漏刻(=水時計)門。次、広福門。門ばっかし! 迫り来る韓国人団体に何度か追いつかれ、嫌味言われる。 「早くしてね。」なんで、日本語で言うねん。韓国語やったらわかれへんのに! 自分らかて、あちこちで、パチパチ撮るやん。 ウチは早く撮る為、バックにいっぱい人入っててもシャッター切ってるのに・・。 腹立つので、韓国人達に、先に行ってもらう。 気を取り直して首里城の中へ。ここまでの道のり、暑さで既にヘロヘロのボンボンは お城なんか見たくない!とわめいていたが、中は、冷房も効いて快適である。 紅型の展示や、王様の傘など、綺麗な展示物を見ながら歩く。 王朝図や、年表を見る間、子供達は、ベンチで一休みって、それ、後ろ向きに座ってるっちゅうねん! 窓の外が眺められる様に、外向きに置いてあるねん。 背もたれが、左右両端だけの雅なベンチ(長椅子というべきか・・)である。 年表によると平安時代(800年頃)沖縄、石器時代である・・・。島やもんな・・・。 浦島太郎の時代(室町時代)、沖縄は琉球王国である。日本とは、異質の文化。 あの、建物。「りゅうきゅう」という言葉の響き。絶対、竜宮城は、琉球城だよな〜。 って感じる。日本文化よりは、中国的かな・・。椅子文化だし。 正殿の中は、どことなく、ひんやりと、いい風が抜ける。 暑い国の王様の住まいなので、色んな工夫がされてるらしい。まだ、漆の匂いがする。 新しいので、色鮮やかで、当時の繁栄を偲ばせる。 2階の隅に「おせんみこちゃ」と言う場所がある。飾りつけがなくてピンとこなかったが、 神棚というか!?お仏壇というか!?神様とご先祖様を祭ったものらしい。 沖縄の言葉って、不思議な響き。聞いただけではわからなくて、漢字見ると納得できる。 やっぱり、日本と中国の間の国だったんだな。って、思う。 国王専用の階段があったり、王の権力を感じるしつらえでした。 映像も見たりして、ゆっくり回ったので、首里杜館で、昼食を済ます。 ホテルに帰るにも、他を回るにも中途半端な時間である。 博物館に行きたかったが、時間がせわしいので、あきらめて、周辺をブラブラする事にした。 道行く人と反対に来た道を少し戻り、西のアザナ(物見台ってとこかな!?)に上って見る。 暑いだけで、景色は思ったよりよくはなかった・・・。 『池を見に行こう』と言う事になって丘を下る。パパは、蝉採りに夢中で遅い。 暑くて先先歩いた私達は「?」「パパ来ないぞ!」子供に見に行かせようとしたら、 タクシーが、パッパーッ!「なんやねん!?」振り向くと、パパ乗っとるがな! って、オイ!なんでタクシーにのってんねん?すぐそこやのに!(−−メ) 「タダで、乗してくれるって」「・・・。(−−メ) そう、タダより難儀なものは無い。まぁ、しゃーない。パパもう、乗ってんやから・・・。 帰り、ホテルまでのればいいわ。と、私は思った。 弁財天堂で、写真撮って池をぐるりと回るつもりだったのに。 「そんな、所行っても何も無いよ。」人の勝手やん。時間つぶしの散歩やねん。(ーー;) ここまで、乗せてもらってるだけに「じゃ、ホテルまで」車窓から、池見える。 私達が付いて行こうとした子供達アヒル見てる。ボンボン非常にくやしがる! (運転手)「どこか、見に行きますか?」 (迷子)「時間が無いので・・。」 (運転手)「何時の飛行機?」 (迷子)「夕方やけど、集合時間があるので・・。」 (運転手)「「また、ショッピングセンター連れて行かれるよ。 時間もったいないから。おじさんが連絡して、空港まで送ってあげるから、どこか観光に」 (迷子)「子供も疲れてますので・・。(怒)」ホテル到着。 (迷子)「ここで」というのに少し行き過ぎてメーター上がったがな!(−−メ) エライひつこいおっちゃんやな!もう! 確かに、その後、バスで、ショッピングセンター連れて行かれたけど・・・。 |