伊勢・合歓の郷vol.1

2007.3.24 出発編
2007年3月24日(土)
今年の春休み旅行はケチのつきっぱなしで史上最低・最悪!
行き先は『合歓の郷』こんなとこ、別に行きたかった訳ではない。
いつもながら、予定が立たずに旅行プランを立てたのが3月初め
どこも一杯で、選択肢は無かった…。お天気悪そうやけど!?
『名鉄観光』ポカ3連発で前日になっても宿泊クーポン届へん!(ーー+
公立高校合格発表日なのに、私はその件で電話から動かれへん。
りんりんからの電話、繋がれへん。クーポン届へん。銀行行かれへん。
私は頭も心も一杯一杯!(@△@;誰か!助けて〜!!
散々な事の顛末は、別に記すとして、さて、いよいよ出発!
8:21摂津北¥500→8:41松原本線¥400→8:57天理¥400
途中10時から20分間休憩を取って、草餅など食べる。10:51伊勢本線\1900

出発前日までのドタバタのせいで、テニスラケットもボールも忘れた…。
合歓の郷でテニスの予定だったが、却下!レンタル料払うの悔しい!
名鉄観光梅田支店の面々を怨むんだよ、子供達…。(ーー;
11時、雨の場合は『伊勢詣で』を企画していたパパの意向で伊勢・外宮へ。 正式名は『豊受大神宮』(とようけだいじんぐう)
駐車場から、手水舎(てみずしゃ)で手を清めて火除橋(ひよけばし)を渡り、御厩(みうまや)へ。

北御門鳥居(きたみかどとりい)をくぐって右手に五丈殿(ごじょうでん)九丈殿(くじょうでん)を見て 右に曲がると御正殿(ごしょうでん)へ向かいます。

『御正殿』(ごしょうでん)は内宮と同じ唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)の様式ですが、鰹木は9本で千木が垂直に切られているなど、いくつか異なる点がある。右の場所は新御敷地。20年毎の式年遷宮の際に新しい宮を建てる場所。

左は『風の宮』(かぜのみや)鎌倉時代の元寇(げんこう)の際に神風を吹かせた神様をお祀りしています。
右は『土の宮』(つちのみや)大土乃御祖神(おおつちみおやのかみ)をお祀りしています。宮域の地主の神様です。

『多賀宮』は(たかのみや)豊受大神の荒御魂(とようけおおみかみ あらみたま)をお祀りする別宮。山頂にある為古くから高宮と呼ばれていた。

『三ツ石』『亀石』三ツ石の方は結界も張られ御祀りされているのですぐに分かったが、
亀石の方は探しました〜。(^^;この橋になってる大きな石が亀の形になってるんです。

神楽殿の前を再び通って二の鳥居、一の鳥居を通って表参道方面へ出ます。 う〜ん、駐車場が北側だったので、裏から入った事になるのか…!?


・・・つづく・・・

2007.4.11 From.Maigo

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