小さな物語 

このページは短編の物語を掲載しています。
内容は簡単だけれど、読むと深い物語を目指しています。
じっくりと考えながら読んで頂けると嬉しいです。
ちなみに、この物語の誕生逸話やコメントを下に載せてあります。
ご一緒にお楽しみください。
ご感想を、掲示板やメール(トップページの下にあります)にてお待ちしています。

最新作はこちらからどうぞ。

*************
タイトル
*************

まいあからのコメント

涙の元

悲しくても嬉しくても痛くても流れる涙。
これが、止まらなくなったらどうなるのだろうと考えました。
逆に笑いが止まらなくなる話だとどうなるかなぁなど、考えてたりします。(笑)

海の中の雪を見てみたいなぁと考えた事から。
南の綺麗な海の深海で見られるらしいです。

老婆の空

ぽっかりと白い雲の浮かんだ空。
これを織り続ける老婆とか居たら、きっとものすごく優しいんだろうなぁと考えた事から生まれました。

金の扉

就職活動・・・。右を選ぶか左を選ぶか。悩む心境からです。

ガラスの身体

動機は最も不純(!?)。キンキの「ガラスの少年」が頭の中を駆け巡り・・・。(爆)
けど、内容はシリアスです。ちょっと痛々しいです。(苦笑)

サクラ

最近暑いなぁ。春は良かったなぁと考えた事から生まれた話です。
サクラと綺羅の友情(?)話。最初、綺羅は男の子だったのだけど、それだとちょっと事情が変わって照れそうなので、女の子になりました。(笑)

煙突おじさん

田舎に一人はいそうな心優しい人気者のおじさんを書いてみたいと思って生まれた話です。
煙突おじさんによる人助けの話です。

狭間の塔

時の狭間があったとしたら、どんな感じかなぁ・・・と想像して書いた話です。
「小さな物語」のはずだったのですが、かなり長くなってしまいました。文章力のなさが悲しいです。
ちょっと悲しくて、ちょっと不思議な物語になりました。淡々としたミラがなぜかお気に入りです。

金の懐中時計

「時間」というものについて、哲学っぽい話です。完全理解は難しいかも・・・です。(苦笑)
代々時計を作る家系に伝わる「金の懐中時計」。その秘密とは・・・??

赤い傘

「赤い靴の女の子」について考えてたら生まれた話です。あの外国に行っちゃった女の子です。(笑)
貴方にとっての「赤い靴」って何でしょうか??

綺羅星製作所

「星の作り方教えます。――――綺羅星製作所」という不思議なチラシを手に入れた、一人の少年の不思議な体験のお話です。

蝶の舞T
(出会いの章)

とある美しい池のほとりで出会った青年と少女の物語です。綺麗なラブストーリーのつもりで書きました。(あくまで「つもり」です。笑)
この終わり方も好きなので、これで終わりにしようか迷ったのですが、結局続く事になりました。

勇者ダイ

RPG的な世界を書いてみたいと思った事から生まれた物語です。ちょっとした遊び心とでも言うのでしょうか? ここでは異色とも言える物話です。まぁ、読めば分かるはず・・・。(笑)

天の川の行方

七夕の現代版・・・というリクエストの元書いた話です。幸せな二人を遮る「天の川」とは何であるのかについて、ロマンチックな一説です。
遠距離恋愛のカップルのあま〜〜い電話での会話物語です。照れます。(苦笑)

空の彼方へ

これは、これまでの物語とはちょっと違い、深刻な問題を取り上げています。なぜこの時期にこの題材を取り上げたかは・・・たぶん、お分かりでしょう。(苦笑)
「夢と現実と希望」を表現した物語です。強く生きる主人公カインのようになりたいものです。

人形師の夢

少し淋しい物語です。既に小説の域ですね。また長めになってしまいました。(苦笑)
アンティークドールなどはほんとに動き出しそうに可愛いですよね! そんな人形の話です。
中にはちょっと思わせぶりな文章もあります。それ関連の物語も模索中デス♪

蝶の舞U
(リナの章)

『蝶の舞T』の続編です。まだ続きます。4部作を予定してます。もっと長くなる可能性もありますけど・・・。続編を書いたからには後悔しないようなラストにしたいと切実に思ってます!(苦笑)
今回は青年の元を去った蝶の少女のその後と、その少女の世界の話です。
ちなみに、リナの名前は某怪人の花嫁の名前からです。気に入ってるんです。(笑)

アリスのお茶会

少し重い(というか暗めの)話が続いたので、明るい物語を書こうと思った事から生まれた話です。可愛らしい物語に仕上げたつもりです。春を少し意識した話です。
これほど短時間で書けた話はこれまでなかった・・・というくらい勢いにまかせて書きました。(笑)

新月夜の奇跡

バレンタイン企画です。一大イベント・バレンタインを話にしないまま終わらすのもどうかなぁ・・・と思い立ち、1日で書き上げました。バレンタイン自体の話ではないですけど、意味合いは同じです。こっちのが(ベタベタ過ぎる程に!)甘々なイベントですけどね。(笑)

なくした言葉
〜ラジオの旋律〜

初の一人称です。主人公が・・・予想外の動きをしてくれてホント困った話です。話の要であるラジオを叩かれ時にはヒヤヒヤしましたね。ま、ひねくれ少年だから仕方ない・・・のかな?(爆)
話の中に、詩もどき(歌詞という設定です)があります。かなり照れますが、気にしないで下さい。あんなのを書いちゃったのも・・・春だからでしょう。春は心の区切りの季節ですからね!(苦笑)

片翼の天使

無垢な子供の話を書きたくて書き始めた話です。久々だったので、思わず書きたかったネタを詰め込んでしまいました。おかげで、最初と最後のギャップがすごいです。この話では・・・前半と後半とで好き嫌いが分かれそうですね。ニュアンスが通じてると良いのですが・・・。
裏の主役は『目玉焼き』・・・かもしれません♪(笑)

天使の邂逅

前作の『片翼の天使』の結末がやはり判らない人が多かったようです。ちょっと意味深に終わるだけで、その説明はありませんでしたからね。
『片翼の天使』のその後の話です。謎(伏線?)は残ってますが、天使シリーズは取り合えず完結です。色々想像して楽しんでみて下さいね♪

メビウスの輪

グリム童話の『ラプンツェルの塔』から連想した話です。入り口・出口のない塔に閉じ込められたラプンツェルが、恋人を自分の髪を使って自分の元まで導くってあれです。痛そうだなぁ・・・という感想しか持ってなかったのですけどね。(苦笑)
ちなみに、内容は全然異なります(原作を読みたい人は本屋、ネットでお調べ下さい)。

与作奇談

神話に近い話を書きたくなって生まれた話です。人から人へ語り継いでいくような話をイメージしました。良くある話と言えば・・・それまでです。(苦笑)

レプリカの城

『レプリカ』という言葉には、とても魅力的で心揺さ振られるけれど、繊細な硝子細工のように壊れやすいという、諸刃の剣的なイメージがあります。
こんなにも願っているのに、何かが手の中から零れ落ちていく・・・そんな殺伐とした感覚を書いたつもりです。ちょっと悲しい物語です。

大きな花と
小さな花

ものすごく抽象的な話です。主題は『コンプレックス』。この言葉を聞いただけで、拒絶反応みたいなものを感じる人がどれくらい世の中にはいるのでしょうか?(苦笑)
ちなみに、私はものすごくコンプレックスを持つ人です。コンプレックスの塊と言っても良いほどに。けれど、コンプレックスだって一つの個性だと思えるようになりたいですよね。(ま、理屈じゃないですけど・・・)


最後の願い

最初、『レプリカの城』の悪役(?)の方の話として書き出した話です。結果として全く違う世界の話になってしまいましたが、恐らくあの方もこんな物語であったでしょう。
そういった訳で、雰囲気は『レプリカの城』にそっくり! つまり、暗めの話ですかね。
ずばり、ノストラ○ムスの大予言みたいな話です。(苦笑)


真昼の月

以前に同じ題名のドラマがありましたよね。真昼の月って何となく好きで、題名から造り始めた話です。
とある男性の回想物語です。ズバリ言っちゃうと、潜在的○○ー○ーかも?(伏字が判るでしょうか?苦笑)
最初から最後まで一歩も事態(物であれ、心のあり方であれ)が進歩してないってのは初めてかもしれません。

 

 

※こちらの物語の著作権はまいあにありますので、無断転載はしないで下さい。