…なウチのわんこ♪



我が家のシンデレラな2ワンを紹介します♪


シンデレラ1号、まいちゃんです♪
2007年1月31日永眠(13歳8ヶ月)
シンデレラ2号、なっちゃんです♪

まいちゃん♪女の子
耳が舞うように大きいので舞ちゃんとか、
単に迷子のまいちゃんとか、いろいろこじつけ、ダンナが命名♪


〜なまえ〜

なっちゃん♪女の子
夏生まれでナッツ色でとか、
情けない性格からなど、いろいろこじつけ、ダンナが命名♪


1993年6月1日(推定)


〜誕生日〜


1995年8月15日(推定)


1歳2ヶ月頃★避妊手術
(この際の処置のせいで後々エライ目に…)

ちょうど2歳の頃★腎臓を1つ摘出する羽目に
(避妊手術の際の医療ミスが原因で調子を崩し出し、
埒が明かないので別の病院を尋ね、結局急患扱いで
5時間にも及ぶ大手術に…そして、なんとか命をとりとめる
ことができ、ケアのあとには普通に走れるまでに回復)


3歳の頃★胃潰瘍との診断
大手術後数ヶ月が経ち、落ち着いてきていたとはいえ、
なっちゃんという新入りを迎え入れて環境を変えてしまった
ためか、ある早朝、床に直径40センチにも広がるほどの
大量吐血をしてしまう。やはりいろんなことがストレスとなり、
悪い状況を招いてしまったらしい…それにしても、まさか
胃潰瘍にまでなるなんて・・・まいちゃんには本当に
申し訳ないことをしたと今更ながら涙してしまう)


7歳の頃★歯石除去
(あまりの歯石で食べにくそうなのを見かねて…)

12歳4ヶ月頃★急性リンパ性白血病との診断
(嘔吐が見られてなんとなく直感的に診察を受けた際に
血液検査の結果、急性リンパ性白血病の症状と診断され、
提示された治療方法のなかから対処療法ではあったが、
その時はそれがまいちゃんにも自分にも最良と考え、
約4ヶ月の闘病生活ののちに天国へ旅立つこととなる)



〜手術〜

他 病歴など




2008.3.14更新

最初の生理のあとの1歳未満★避妊手術
(まいちゃんの命を5時間の大手術で救ってくれた病院に
乳飲み子状態で捨てられ、生後3ヶ月まで動物病院育ちの
なっちゃんは無料で手術してくださり、術後経過も問題なし)


11歳10ヶ月★肥満細胞腫(悪性)摘出
(わき腹に脂肪のような柔らかい塊を発見して気になり、
バイオプシーにて検査後、悪性と分かり取り去ることに…
摘出後にもう一度その塊を検査=グレードUの結果が出る
その後、月一ペースで再発防止のため定期健診)


6歳頃〜継続的に★慢性心不全の症状
(ワクチン等の聴診時に心雑音が聞こえると言われ出すが、
まだ軽い状態なので運動などは控え目に様子を見つつきた
が、肥満細胞腫の手術後ぐらいから、そろそろ投薬を
開始することになり、毎日2錠の投薬を継続中)



引っ越してきてわりとすぐの8月の、とある夕食時、
近所の女子中学生二人に連れてこられた。
学校近くで捨てられてか、ウロウロしてたらしい。
インターホン越しに一度は断ったものの気になって
仕方がなく、食事しながらダンナにどんなコかな〜?
と、もう一回振ってみると、あっさり(笑顔で)
「いいよ!見に行こ♪」となり、中学生を呼び戻して
子犬を抱っこさせてもらい、即決定〜♪
夜鳴きは酷いは粗相はするわで大変だったけど、
素晴らしいワンコとの幸せ生活の始まりです♪
〜出会い〜
まいちゃんの2年ちょっと後の11月、
別件(当時家にいた小鳥の診察)でたまたま訪れた
かかりつけの動物病院にて保護されていた
生後約3ヶ月の子犬がなっちゃんでした。
授乳期から保護されていた5匹の子犬のうちの
最後の1匹で、先生に懇願されたのもあるけど、
密かに2匹目を考えていた私はダンナを3日間説得。
そして、休日二人で動物病院へ迎えに行き、決定〜♪
すでに怖がりだったが、なぜか私達とまいちゃんに
だけはすぐに馴れ、トイレも教えるなど賢い一面も♪

一見すると、女の子らしくおとなしそうに見られるが
実は、相手によっては相当なガウガウ犬である。
かなり(超)甘え上手なので大抵の人はイチコロ♪
要望は声に出して(無駄吠えともいう?)するタイプ。
〜性格〜
この風貌から、よく男の子と間違われるが
実は、外ではかなり怖がりさんで情けない性格。
どちらかというと不器用…でも、そこが可愛くもある♪
要望は無言ながら態度で示すタイプ。(家が壊れる)

大好き!! 
油断すると、どこまでも遠回りしようとする。(~_~;)
さすがに10歳を超えてからピークは過ぎた
みたいやけど、基本は相変わらず…♪
〜散歩〜
苦手…!?
怖がりで、特に雨の日は外に出たくない。(傘怖い)
加えて6,7歳頃から聴診で心雑音が聞こえ出し、
散歩は控え目に…と、ドクターより御達し。

食にあまり執着がないのかどうなのか…、
何でもかんでもガツガツ食べるコではない。
美味しい(=好きな)ものだけ選って食べるので、
栄養バランスに頭を悩ます母(私)がいる。^^;
過保護で失敗したかも〜(苦笑)
食べ方はよく噛み噛みしてゆっくり食べる♪
〜食べる〜
とにかく口に入るものは何でも食べようと試みる。^_^;
子犬のとき、道端に落ちてるチューイングガムの
素早い拾い食いで、よく母(私)に怒られたものだ…。
食事のあと、いつも食べこぼしのチェックに余念がない。
好き嫌いがないのでやりやすい♪ 
食べ方はほとんど丸飲みであっという間!

父?母?
散歩&ドライブ♪
庭でお昼寝&寛ぐ(トカゲなどをからかう)
ヨーグルト&チーズ
etc.
〜好き〜
父?母?
おやつくれる人♪
ブラッシング&部屋で寛ぐ(ヘソ天で寝る)
食べ物なら何でも!
etc.

ドッグフード(見たくもない…)
シャンプー(あれは虐待や〜)
軽トラック(なんか腹立つから追いかけたるねん)
猫&たまになっちゃん(大きな声では言えませんが…)
動物病院(最初の病院が失敗だったから?)
etc.
〜苦手〜
傘(雨の日は最悪や…日傘もイヤや〜)
散歩(一人留守番もイヤやから、ちょっとぐらいなら…)
他所の車(誘拐されそうで怖い〜逃げよう)
猫&知らない男の人(ここだけの話ですけど…)
動物病院(最初は好きだったのに…)
etc.

父&母を元の一人っ子時代のように独占すること♪
没後、父母&ファミリー全員虹の橋で再会
&永遠に一緒にいること!
(これは私=まいなつママの願いですね)
〜夢(願望)〜
一人っ子になって、思いっきり甘えてみたいなぁ…♪
没後、父母&ファミリー全員虹の橋で再会
&永遠に一緒にいること!
(これは私=まいなつママの願いですね)


2006年9月終わり頃に庭で吐いたため、ちょっとした体調不良かもしれないと思いましたが、念のために診察してもらったところ、血液検査等から「急性リンパ性白血病」ではないかとの見解をいただきました。ショックでした。まさかウチのコがそんな病気になるなんて・・・。
獣医さんからは、抗がん剤の適用も含めて今後の治療方針について幾つか提示をいただきました。そして、いろいろ考えた末、抗がん剤は使わず、ステロイド(錠剤を毎日投与)での対処療法になりますが、まいちゃんの心身に掛かる負担を最小限に、穏やかに余生を過ごさせてやりたいということを最優先としました。
そして、だんだんと弱りながらも2007年を一緒に迎えることができましたが、亡くなる一週間ほど前にフラっと倒れ、そのまま寝たきり状態となり、とうとう1月31日12時45分に虹の橋へと旅立つこととなりました。
一年の時が過ぎても、あの時はああすればよかったかもしれない…とか、あれで本当によかったんだろうか…など、今でもふといろんな思いに駆られるときがあります。
ただ、まいちゃんと過ごした日々は”一生輝く私の宝物”です。
まいちゃんへ、心からありがとう。
まいちゃんを可愛がってくださったみなさまへも心より感謝いたします。
                        2008年2月9日 まいなつママ



まいなつです! よろしくね〜♪



こんな私たちですが、どうぞヨロシクね!
区切り線わんこイラスト♪



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