イギリス各地巡り
英国滞在
【英国滞在に際して〜旅行者の心得?〜】
<便利だな(=^ェ^=)>
知っておくと便利だな....と思うことの数々。すべて「さりげなく」をモットーに。 次回の英国旅行のために。すべて私の経験に基づいているので「ちょっと違うな...」 という事は、是非お知らせを..。(ちょっと変かも...)
【目次(随時更新予定)】
★ロンドン地下鉄★国鉄編★路上編★食事編★ホテル編★劇場編★お買い物編★ 英国に行きたくなるURL集★
<ロンドン地下鉄編>
【空港から地下鉄にのるとき小銭がない】
ヒースローの地下鉄乗り場で切符を買おうとしても小銭がないときは、奥のほう座ってるおじさんが居るので そのひとに両替してもらう。但し、この窓口は両替のみなので「○○駅プリーズ」といっても 「機械で買ってね」といわれるので、さりげなく「両替プリーズ」と言おう。
【お金を入れても出てきてしまう】
そういうときは、自動販売機の上部に「EXACT MONEY PLEASE」と赤く表示されて「釣りは出ません」 と自己主張しているはず。騒ぐ前にさりげなく隣の「CHANGE GIVEN(お釣り出ます)」表示に移ろう。
【柱で料金を確認する】
目的の駅まではいったいいくらか?東京のように上の方に路線図がありついでに料金が表示 されていないので、さりげなく目を柱や壁に...すると、ABC順に駅名が並んだ表が あるはずなので、パディントンならPで、片道ならSINGLE往復ならRETURNの料金をチェック。 米国と違って往復はRETURNという。
【なるべくボタンの少ない機械を使う】
駅名の並んでいる大きい機械は札も使えるが、片道・往復の区別をしなければいけないので、 地元のおじさんでも迷っている場合が多い。私たち初心者はなるべくボタンの少ない機械が無難。 小銭がなかったらあきらめて窓口に並ぼう。
【ボタンは最初に押す】
そうしたほうが「うわっ!違うボタン押しちゃった!」と、パニックに陥ることを避けられる。 冷静に行き先の料金を押して、料金を確認しておもむろに小銭を入れる。英国人は行列に慣れている ので、たとえ何人後ろにいても何事もあわてず行ってよろしい。
【自動改札は】
これは重要なポイントである。まず表を上にしないといけない。中央に黒い線があるのが裏である。 そして、手前にピッと現れるのでそれをとらなければ、扉が開かないので十分注意しよう。さもないと、 この扉に激突して、「おのぼり」がバレバレとなってしまう。
【切符を折ってはいけない】
それでなくても「誤作動」が多いので、まず丁寧に扱う。そして、それでも扉が開かない 時は慌てずさりげなく、駅員と目をあわし、「困ったな」という表情およびジェスチャーをすると、 問題なく扉を開けてくれるのである。(一日券はなりやすいので注意) もちろん、降りるときも切符は必要なのでなくさないように。
【立ち位置(エスカレーターと車内)】
最近日本でもやっているあれである。片方を登る人用にあけておくというもの。でも、日本と逆なので 右側に立たないといけない。「日本と逆」とだけ覚えておこう。そして車内は、混んでても「ぎゅー!」 なんて押し込んではいけない。これは明らかにイヤな顔をされる。押したか押さないかわからないくらい、 これまたさりげなくつめてもらう。座席の間に入っていってもよいが、すいているときは手前で、 内側を向いて立つとさりげないようである。
【1日券は便利だな】
自動販売機でも購入できるが、たとえば主要なロンドンの観光地巡りは1日乗車券を買うと よい。Oneday Travelcard Zone1-2を購入(3.9ポンドだったかな?)。このゾーンというのは、 地下鉄にのると、窓の上辺りに○○線停車駅名が書いてあるが、その上部にZone1、Zone2は この駅までと、書いてあるのでその範囲内であれば1日乗り降り自由である。このときは切符を 折ったり曲げたりしないようにしないと、いちいちひっかっかてしまうので注意。そういえば これで、バスに乗れるのであった。ぜひ活用されたし。ちなみに、平日は朝9時以降の利用 となっている。
【地下鉄のエレベーター】
多くの駅が、地下鉄ホームまでの連絡にエレベーターを使っている。夜遅くとか、 あまり人のいない駅での利用は気が引けるのだが、他に手段がない(階段もあるが、 こっちのほうが何が出るかわかんないのでちょっと恐いのだ)ので、十分注意を。 ボタンを押して来た方にのりこみ、ほとんどは反対側からおりてゆく。地下鉄は ほとんど一方通行にできているので、外に出るときもWAY OUTのサインをたどっていけば 外に出られるしくみ。逆流してはいけない。エレベーターが嫌な場合は、少し大きめの 乗り換え駅だと、あのだらだら長いエスカレーター式なので恐くないかも。
<国鉄編>
【切符は目的地まで買う】
これを守らないと10ポンドの罰金を取る!というポスターが車内に多く貼ってあった。 結構検札はまめに来るので、守りましょう。
【日帰り往復がいちばん安い!】
ということは、片道が最も高いことになる。すでに旅程が決まっているのなら、 往復購入しよう。日帰りの場合CDR(Cheep Day Return)が安いが、平日の場合 利用時間に制限があるのでチェック。休日は何時でもOK。何日かに渡る場合はSSR(Super Saver Return) がよい。帰りは有効期限内であればいつでも帰って来れる。これは平日の利用制限は無かったと思うが、 いちおう確認が必要。
【どのへんまで日帰り可能か?】
あわただしい旅行がお好みではない方にはちょっと「信じられない」と言われてしまいそうだが、 英国鉄道はなかなか快適であるので、結構長距離でも平気である。私の最長記録はエジンバラ日帰り であった。朝8時に出ておよそ4時間半でエジンバラに到着。エジンバラ城、ホーリールード城のガイドツアー (スカートをはいたおじさんが城内を案内してくれるもの)、名物料理の昼食、世界最古のデパート(?) での買い物等々旧市街・新市街くまなく周り、7時ごろのロンドンキングスクロス行き終電(?)にのると、 12時にはホテルに戻れるのだ。往復で70ポンドほどであったが、インターシティーは非常に快適なので、 そう疲れない。但し週末の終電は混むので座席予約したほうがよいかも(このときヨークまでの2時間 座れなかった(ToT))ま、飛行機で行けばいいんだが是非お試しを...。
【なぜか有料トイレである】
ロンドン市内の駅のトイレは今だに「有料」が多いのは何故だろう?しかも関所みたいに、 払わないとはいれないところもある。しかも小銭がないと両替してくれたりするのだが、なんとなく 釈然としないのである。しかし、ハロッズでは1ポンドも取るのに比べたらまだまだ「お掃除 ご苦労さん」という気分であるんだが...。なんかだかね...。
【ヒースローエクスプレスは便利だな】
12ポンドに腹を立てつつも15分おきに15分で空港まで到着してしまうのである。 成田空港よ、見習うのだ!と、言いたいが。チケットはパディントン駅ではホームの入口の 中央あたりのブースで購入する。しかし、乗り込んでからクレジットカードで購入することが できるらしい。とにかく遅れそうなときはこの手をつかおう!でも、15分で全員検札できるの かしらねえ...?ちなみにいちばん乗り場に近い1両は1等車両で22ポンドだそうだ...。 これは高いわ...。
<路上編>
【渡る前にまず足元を見よう】
「右を見よ→」「←左を見よ」と丁寧に書いてあるのでそれに従うのだが、一通で右を確認して 渡ったとおもうと、次は左となるしくみなので結局きょろきょろすることになるが、とにかく どっちから飛んでくるかを瞬時に判断しないと、私のようにしょっちゅうひかれそうになって迷惑である。
【アビーロードごっこはやめよう】
信号のないところでは「歩行者優先」なので、アビーロードの真似をしていると、必ず車が止まってくれる ことになるので、アビーロードスタジオ前以外では、さっさと渡るようにしよう。
<食事編>
【食べきらないと次が出てこない】
これは日本にある恐ろしい「イギリス料理店」の方に伺った話である。何品か頼んで、量が多かったので、 次持ってきてくれないかな〜と思って待っていたら「お客様。これが終わらないと次が出せません」とのこと。 「マナーです」と、流暢な日本語で言われてしまった。頭の片隅に覚えておこう。
【英国式朝食】
聞かれてしまうのである。毎朝。卵の焼き方(目玉・スクランブル・ゆで・オムレツ等)ソーセージ・ベーコン・ ヨークシャープディング・焼いた野菜(トマト・ピーマン等)・煮豆(?)なんかの事を言っているので、何種類か 盛り合わせてもらってもいいが、危険を回避するのは「卵焼き」あたりが無難か?冒険派はプディング・ ソーセージあたりを「さりげなく」チョイスするのが英国風か?毎日同じでも毎日替えてもだれも何も文句を言わない ので思う存分堪能するべきである。
【カフェはあきらめる】
ここ数年英国は大カフェブームらしい。コーヒーの消費量が6倍にもなったと、ちょっと小耳にはさんだが、 日本しかり香港しかりの、まともなカフェは期待できない。いかにもイタリアンカフェのような店がうようよ しているが、飲んだ瞬間「うっ!これがエスプレッソかーふざけんなー」と、激怒してはいけない。「そう かーこういうのもエスプレッソというのだな、英国では...」と、さりげなく飲み干して、もう2度と 飲まないのである。
【11時が門限である】
お酒を出して構わない時間が決まっている。無くなったとも聞いていたが、スーパーなどでも 11時までに寝酒(?)を調達しよう。パブの営業もそうなっているし、スーパーというか雑貨屋 の店先でも、夜おそくはお酒のタナにカーテンが引いてあったりする。律儀な国である。 お酒の販売はライセンス制なので、どこでも置いてあるというわけではない。まあ、日本の コンビニと同じか?
【チップは流行らない?】
思うに、欧州全体で思うのは「チップが流行らない」ということである。お勘定プリーズ といって持ってくるレシートなりをチェックすると必ずサービスチャージされているのが流行り である。して、そういうところは更に小銭を置いて行くことは不用である。ホテルも 置いておいても、夕方もどるときれいに残されてあるのが多い。なにがしかのタイミングで 自分でも「絶妙!」と思った時(あげる相手とのタイミングとか手持ちの小銭の数?) はこれまたさりげなく実行してもいいかもしれない、と言う気が最近している。
<ホテル編>
【高いから良いわけではない】
再三ロンドンはホテルが高い!と文句を言っているがどうも話しを聞いていると、 高いからといって、そういいものでもないそうだ。夏なのに冷房がないとか、 テレビがないとか、部屋は4階なのにエレベーターがないとか.... つまり古い伝統がある格式があるあたりが、 料金が跳ね上がる要素のようで...メインエントランスで山高帽、燕尾服、白手袋のおじさんに ドアをあけてもらうほうがいいか、それともチャンネル豊富なTVがあって冷房完備、 お湯も一晩中出て機能的なほうがいいか...が分かれ目ということで...。 私はロウバジェット派だな...
【どうしてトイレは?】
どこへ行っても、水洗トイレはあのレバーを何回かぐいぐい押さないと「じゃーっ」 と流れない製品(?)なのである。なんでかな?シェアナンバーワンということか...。 それにしても....ねえ...。
【Gをお忘れなく】
復習するが、建物の1階はグランドフロアーである。日本で言う2階が1階である。 地面に着いているところがGで、ホテルで外に出るときは気を付けよう。さもないと、毎回 客室をのぞく変な人になってしまう(?)そとに出るときは「G」ボタンである。
【別料金の場合もある!】
英国式朝食と普通のコンチネンタルを分けている所もある。追加料金を払えば英国式を 食す権利が得られるホテルもある。そういうところは、タダ食いの疑惑をかけられないように、 あらかじめ確認しておくとよいようである。
<劇場編>
【日本から買っていくべきか?】
今は海外のチケットも日本にいながら購入できるのだが、コミッション等込み込み で、結構法外な値段を取られているようである。思うに、そんなぜーったい取れない プラチナチケットは、そうそうあるもんではないような気がする。そういうのは除外 しても、当日、だいたい上演時間が7時頃なので、チケットブースだけ3時ころから 開いているので、直接買いに行けばよい。当日と前売りに分かれているところは、 当日のほうに並ぶ。主要な劇場はカードも使えるので「これは」と思った作品があったら 直接足を運ぶべきである。ロイヤルオペラでも当日ゲットは可能である。
【ミュージカルを見ても英語ではつまらないか?】
いや、それが英語で判らないところは、たとえ日本語吹き替え番になってもよくわからない、 という体験があるので、臆せず劇場通いをお薦めしたい。音楽は偉大だ、ということか?
【大荷物は厳禁】
テロ対策のためか、荷物チェックの厳しい劇場もあるので、大荷物はホテルに置いておいた ほうが、怪しまれなくてよいかもしれない。
【貧乏人は裏口から】
なんて書くとちょっと語弊があるが、たとえばパリのオペラ座ガルニエでのもっとも安い席で オペラを見たとしても、あの荘厳な中央入口大階段から入場することができる。そして、休憩時間 には大階段に設置された飲み物や軽食を楽しむことができる。しかし、英国は格安席のものどもと、 入口を同じくすることはない。バルコニー席とあったら、正面とは別の入口から入るのだ、と、 さりげなく「裏口」を探すようにする。そして階段しかない裏口からこっそりと舞台を鑑賞する のである。でもみんな楽しそうである。
【どんな格好をしていくか?】
正面から堂々と入るときはそれなりの姿が望ましいが、けっこう見渡すとフツーの人(英国人) が多いのである。貧乏人席(!)でも、立派な服装の老夫婦などいたりして、変な格好の若者も いるし...ま、普通にちゃんとしていればなにもイブニングなどを着用する必要はない。 と、思う(但し初日とか特別な日は注意したほうがいいかもしれない)
<お買い物編>
【やはり年2回のバーゲンはすごい】
ということで、世界中のひとびとが「バーゲンハンティング」に来るので、大変である。 冬はクリスマスのあとから1月中。夏は7月初旬からスタート。特にお正月は、2日から 営業(1日から開けている店もある)しているので、お正月休み1週間も10日も取る イタリアとはえらい違いである。但しアングロサクソンの国なので、小柄な日本人のサイズ がバーゲンで見つかる保証はないので健闘を祈る。
【ノンストップである】
「あ〜お昼休みになっちゃった」というイタリアのような悲劇はほとんどないので、 ノンストップ営業が基本である。但し日曜日休みのところが多い。あのハロッズも日曜 定休という、すごい商売をやってる...。したがってハロッズのバーゲン最終日の 土曜日は、ものすごい人である。金持ちのインド人が大量に高級食器を購入する姿を 見に行くのもオツな物である(?)
【小銭はみんな生きている】
よくフランスなどではこまかい単位のお釣りはくれなかったり「いらない」とか 言われないだろうか?英国では、直径1センチほどの銅貨であっても、きちんとお釣りを かえしてくれる。不慣れだと、次第に財布が重くなっていくが、まめに出していかないと すぐに財布が壊れる(らしい)。
<英国に行きたくなるURL集>
ヨーロッパ鉄道HP集英国のみならず ヨーロッパ中の鉄道がここでわかるすぐれもの
公式ロンドン劇場ガイド 演目・日付などで検索できる。毎週届くメルマガも「ああロンドンに行きたい〜」と思わせる
ロニースコッツ(老舗ジャズクラブ) 創業40年。エラ・フィッツジェラルドもあのひともこのひとも出演したクラブ。でも気楽で落ち着ける店
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やふーの天気予報英国の天気は変わりやすいので、 出かける前は雲の動きを眺めるのを忘れずに...
こんなところですかね〜気が付いたら随時更新して行きますのでお楽しみに!
