東京世界の料理巡り
(最新更新日:2010年12月5日)
棚卸しを行いました。加除等々全面見直し。(随時作業中)
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さて、月日は流れ、各国料理もニホンジンには珍しくはなくなった昨今ですが、 いわゆる「エスニック風」レストランではなくて、 外国人による外国人の為の料理店というのが、探すと東京およ び東京周辺にはたくさんある。アジアの料理はすべて辛いもの だと誤解してしまう今日このごろ。その国の人と一緒に、居な がらにその国を感じる貴重な店を、渡り歩いたリスト(徘徊の記録!)。 しかし、依然としてイタリアはリストにナシ(何故だ)。まあ、そのへんは 置いておいて、時間の許す限り随時更新します。ブログのほうがいいんじゃないの? と思いますが、敢えてやらず。まあいいか。訪問頻度を追加しました。 (←やっぱりやめました) 最近東京の西から南へ引っ越してしまったため、西側の訪問頻度はめっきり減っております。 (結構回転が速いので閉店してたりします。確認してから出かけてくださいねええ〜) 【ベトナム(ミ・レイ)】(大田区蒲田5-1-4関根ビル2F)03-3732-3185 親子3代でやっているお店。おばあちゃん、おかあさんを経て、現在は 娘さんの代に移り、彼女の婚約者とこの店を切り盛りし始めている。そのため いままでよりも、より、日本人向きに変わりつつあるかもしれない。 ベトナム歌謡からBGMもジャズに変わったりして...。飲み物も 「333ビール」だけでなく、南米のワインを置いたりしているが、料理は、 レイさんまたレイさんのお母さんから受け継いだ家庭料理を出している。 ベトナムうどん(ファー)、お好み焼き、生春巻き、などの有名な料理も いいが、夏の昼下がりにシンプルな少し辛いモツの炒め物と、ルアマイ (ベトナムウオッカ)などがいい感じかもしれない。 【サイゴンレストラン】(豊島区東池袋1-7-10鳥駒第1ビル3F)03-3989-0255 池袋三越の並びにある「テレクラビル(?)」の3階にある、いつ行っても満員 の店。ヴェトナム料理を初めて食べたのはここでだったかもしれない。が、ここは、 料理ではあまり印象にのこらなかったが、例によってルアマイを頼んだら、グラスに なみなみと40度の酒を注いできたことだった。なんか、あっさりとした料理であった 以外はルアマイの海に消えていってしまったようだ...。 【サイゴンパゴラック→クェトォイ→また改名したみたい←ティティ】(大田区蒲田5-256-6)03-3731-1442 現在ティティという名前に変わっております。料理はひと皿やや多めに転向の模様。
お持ち帰りで、バインセオ、揚げ春巻き、炒め物を食したが、味の素多めはさておき、
無難なレベルで、料理人変わっても現状維持の様子。(2010.02) 【福山商店】(大田区西蒲田7-64-4 03-3733-7730) 京急蒲田駅前の再開発で、福山商店は西口アーケード内に移転しております。中華・東南アジア
食材を気軽にゲット出来る重宝店(2010.02) 【タージタンドール】(大田区蒲田5-18-3)003-3739-5097 中華に対抗し、インドネパール系が大幅に進出してきた蒲田近辺。 インドバザールなる専門商店もあり、なんだかそこらじゅうインドネパール系の人々が 集いあふれる街・蒲田。葛西にも負けていない。レストランもしかりで、その中でも、 タージタンドールの料理は安定的。ワインも飲めるし、カレーだけでなく一品料理も 充実している。最近横浜の杉田に新店舗を出して、蒲田の料理人が変わってしまったが、 内容は安定キープ中。杉田へ行ってしまった店員に、ネパール焼酎「ロキシー」を里帰りの際買って来て 欲しいとは言っているが、昨今の荷物規制も相まって 難題の様子。食後酒としてインド製ラム酒も美味。(2010.02) 【ヒマラヤカレー】(大田区蒲田4-14-1-1F)03-5480-8455 京急蒲田東口アーケード内。ライフストアの斜め前にある。ネパール料理。 料理人によって、味が違ったりするのが微妙だが、美味しい日はおすすめ。 (つまり行ってみないとわからない)狭い店内で食すもよし。 お持ち帰りで食すもよし(但し5分お待ちくださいと言って20分待つ事もある)。激安食べ放題に チャレンジするもよし。こんなに安くてやっていけるのか?!と心配するところに、更に 「朝食」もやってるし...ああ。でもなんとかオープンから1年以上ほど経つが、なんとか バランス良く営業しているのが、この店の良いところか。 美味しい日(!)のチーズナンうまし。(店内にて)参宮橋が本店の模様。 http://himalaya-curry.com/(2010.02) 【シャングリラ】(大田区西蒲田7-44-5カマタI.Tビル3F)03-3730-2972 インド・ネパール料理である。もちろんカレーがメインであるが、サモサやモモやケバブのような単品料理も各種ある。それらを少しずつ一気に頼みたいときは、コースがバラエティーに富んでいてお得である。ランチも手頃だが、ティータイムのメニューもあり、なかなか熱心な感じがする。味付けは日本人向けで、そう刺激的なものは無くて食べやすい。デザートのピスタチオアイスクリームや、マンゴーメルバなどはさっぱりとしていて、なかなか良い。インドビールなどを頼むと、クリスピーなおつまみを着けてくれて、なかなかこれも良い感じである。一度、ネパールの焼酎「ロキシー」は無いか?と尋ねたら、家にはあるが(?)店には置いていないと言われ、お土産のネパールのラム酒ならあるといって、わざわざ飾り瓶(刀剣の形をしていた)から注いで分けてくれたことがあった。今度来たときはロキシーを置いておくと言って帰ったが、こちらがあまり頻繁に行かないため、なかなかそれには出会わずにいる。都内の某ネパール料理店から独立開店したとのことである。 【アンナプルナ】(閉店)※その後も別名にてインド・ネパール料理店継続中(2010.02) 西武池袋線の江古田駅北口を出て新桜台方面の住宅街の中にある、家族経営のネパール料理店。日本人のご主人とネパール人の奥さんが厨房で、2人のお嬢さんがホール担当である。この店は元は街の喫茶店か美容院かなにかであったような、10人もはいれば一杯になってしまう店である。1度満席で断られたことがあった。メニューはこちらもカレー中心であるが、単品もいくつか種類がある。味付けはこちらも優しい刺激のすくないものであった。前出の「ロキシー」を初めて飲んだのはこの店であった。50度位の焼酎であるが、日本で輸入販売されてはいないようだ(すくなくともメジャーなメーカーでは見あたらないようだが)こちらの家族がネパールに行く度に持ってくる物なので、分けてもらいたかったが断られてしまった。この2人のお嬢さんの雰囲気が店の看板という、住宅街に忽然と現れる「ネパール」であった。 【マハティール】(閉店)(新宿区百人町1-17-10S.T.ビルB1)03-3367-3121 残念ながら閉店。猫のミャウミャウは元気にしているだろうか...。(2010.02) 最近では新大久保の駅を降りると、すれ違うひとのほとんどが、日本人以外ではないのだろうか?と思われるが
、必然的にこの界隈は各国料理の看板を多く見かける。その中でも、日本人の客が最近多いと思われ、
非常に繁盛している店がこの店かもしれない。改装前はおそらく経営者も違っていたのではないのか?
と思われる変わり様なのだが...中国系マレー人の料理を中心にメニューは無数にある。
先日はインド系マレー人の料理人を招いて、彼らにしかできないというロティという料理を作るイベントをしていた。
どれも食べやすく美味しいし非常にリーズナブルである。食べ放題2時間1900円などというメニューもあるので、
食べる人もこだわる人も満足ではないか?と、思う。しかし、改装して一つ残念だったのは「麻婆豆腐」である。
以前頼んだときはなんとなんと「カレー味」だったのだ!これも「マレー人の文化」として、妙に納得していたのだが
、最近頼んだときは、普通の中華の味に戻っていた。あれはいったいなんだったのか?マレー人用にカラオケも用意してあるが、
日本人はカラオケの無い部屋に通される。 【カッパドキア】(豊島区南池袋3-8-3)03-3987-6049 池袋の東口を出て、目白方面に明治通りしばらく歩くと、トルコの国旗が掲げられている この店を発見できる。ちよっと駅から離れているので、穴場的な雰囲気であるが、怪しい物では ない。月に何回かベリーダンスショーもあり、はたまた食事をしながらトルコ語を学べるという 講座も開いており、日本とトルコの文化交流(?)を担っているような店、かもしれない。 この店で思い出すのは、トルコ人アリのことである。私たちが食事していると、ひとりで飲んで いたこのアリなる人物が、例のラクを私たちにも勧めてくれたので、しばし話をすることになった。 アリは非常に日本語が堪能でありおどろくほどである。親日家の彼はなにがしかの期待を胸に 日本へやって来たのだが、日本人はすごく外国人である私たちに冷たい態度をとると嘆く。 これだけ流暢に日本語を話してもである。と...そして彼は「同じアジア人なのに...」と、 ため息を付いた。その「アジア人なのに」というところに、妙に私は感動してしまった。 たしかにアジアの端っこ同士である。しかし、トルコ人ほど日本人は身近に彼らのことを 考えたことはないだろう....。この店に来るとなんだかそのことを思い出す。料理は、 4種類の野菜のペーストの盛り合わせに焼きたてパンの組み合わせで、まず、ラクを1杯。 トルコのワインでラムのケバブを食する。ピラフのファルシなどもつまんだりして、仕上げに トルコのチーズ、山盛りアイスのライスプリンとトルコ紅茶などがお薦めである。ベリーダンス の時は、料理が冷めてしまうのでご注意を...。 【ソフラ】(新宿区神楽坂3-6-3ヒルトップビル2F)03-5261-3880 神楽坂の毘沙門天の隣にあるビルの2階にある。ここは宮廷料理人(そういうフレコミって けっこう多いのだがほんとうだろうか?)による、正統派料理ということであるが、実に経済的 であった。コースがいくつかあり、どれも飲み物込みの値段というのだから驚きであった。 ビールにワインもちろんあの水でわると白濁するラクも置いてある。けっこう大人数で行って、 ラクを最初からひたすら飲んでしまった。慣れるとほんとうに美味しいお酒である。料理は、 パンが平焼きのものよりも少し厚みがあり、非常に美味であった。ドネルケバブもヨーグルト をふんだんに使っており、さっぱりと、上品な料理に変わっていた。ここは毎晩(だとおもうが) ベリーダンスのショータイムがあり、結局料理がおろそかになってしまうのだが、どれも、 非常に洗練されていたような印象であった。お酒に弱いひとりが途中でテーブルに伏して寝てしまい、 お店の人が「料理のせいですか?!」と、ひどく心配していたのが印象的であった。小物なども 入口で売っており、きれいな店なので、このように会でも使える店かもしれない。 【トプカピ】(港区北青山3-6-26SIビルB1)03-3498-3510 最近丸の内にも進出しているようだが、料理は青山のほうが美味しい気がする。(2010.02) 246をちょっと路地にはいったビルの地下にある、ちいさなお店。若いトルコ人2人で やっているようである。トルコの地震の話題をすると、「次はイスタンブールですね」と、妙に 楽観的であったのが印象的であった。料理はシンプルであるが、ひととおりのものを食べることが できる。場所柄おしゃれな日本人、会社人などが多いようだが、カウンターでちょっと食べたりする のにも使えるかもしれない。トルコワイン2種あり。 【アナトリア】(渋谷区渋谷2-19-20)03-3486-2995 宮益坂の途中にあるトルコ料理店。前述のトプカピがいつ行っても大繁盛なのに比べ、 やや余裕があるか?といっても、決して料理に差があるわけでなく、メニューの数、飲み物の 数はこちらのほうがはるかに多い。ワインもトルコワインだけで8種類ほどあって、どれも 珍しくて飲んでみたい気がする。初心者にはひととおりの料理を堪能でき、デザートとコーヒー が付いたお得なコースがいいかもしれないが、単品で頼んで最後にここの名物「辛いアイス(!?) をオーダーするのがお薦めである。謎の食感・謎のレシピはきっと「うわっトルコだよこれは」 と、訳もなく感動するにちがいない。8%と強烈なトルコビールや、おなじみラクは2種類ある。 何回か通っても対応出来る店か?! 【ラ・エスタンシア】(閉店)(神奈川県横浜市鶴見区向井町4-87-1)045-521-4490 (残念ながら201012現在閉店のようです) アルゼンチンというと、マラドーナに代表されるような、はちゃめちゃなラテンのイメージが
つきまとうが、こちらは、日系移民(沖縄ルーツ)の方々による沖縄テイストもあり、しかし、
まっとうな(と、思われる)アルゼンチン家庭料理である。鶴見は今南米コミュニティを形成
していることで有名であるが、その地域内にある住宅地のバス通り沿いにぼうっと現れる、
暖かい故郷の味...といった、なんともノスタルジックな(何故ワタシがそう思うのか?)店である。 【シャマイム】(練馬区栄町4-11ARTビル2F)03-3948-5333 都内唯一のイスラエル料理の店。と、最寄りの西武池袋線江古田駅に看板 がある、ほんとうにめずらしいかもしれない、イスラエル料理の店である。 店主は日本に武道の修行のため来日。その後職を転々とし、ある日この地に イスラエルの家庭料理店を開く。料理は基本的に食べ放題の2000円のコース がメインである。ドネルケバブや豆をつぶし揚げた団子状のファルファッレ円形の平焼き パンに大量の野菜とともにはさんで食する。ほかに肉団子を串焼きにしたもの、 豆のスープなどが付く。トルコ風のどろりとしたカルダモン入りのコーヒー、ゴラン 高原のワイン、イスラエルビールなども試すことが出来る。週末は仲間が集まる のか、大変繁盛しているということだ。 【ベンボス→アルコイリス・ベンボス】〜閉店→五反田で合併?〜(品川区東五反田1−15−5 第5本宮ビル2F)03-3449-6629 ベンボスが五反田でアルコイリスと合併(?)して名前は継続。お父さんもお母さんも こちらに居るとの話だが。五反田周辺はボリビア大使館などもあり、中南米コミニュティが あるとかないとか。料理の内容はベンボスとほぼ変わらぬとのことで一安心。(2010.02) 残念ながらお店は閉めてしまった。ああ〜ほんと残念。しかしながら、この家族は、
他のペルー料理店で活躍中(?)とのこと。川崎や五反田あたりで、おとーさんやおかーさんと
再会したという情報あり。横のつながりや、親戚関係にあるものも多いそうで、また、どこかで
この味には出会えるということで....。(2004.12) 【プラスパ・ミート】(閉店後)→【Chega Mais】(川崎市川崎区貝塚1−4−16 ライオンズマンション川崎貝塚1F)044-223-6711 充電後、元プラスパミート店舗近く(といっても国道渡りますが)に、 元プラスパ料理人で復活のようです。プラスパの豪快さは消えておりますが、 南米式肉の食べ方をしたい場合は最適。シュラスココースは要予約(2010.12) こちらの料理人が独立して鶴見に出店していたが、こちらも閉店(充電中?)(2010.02) ブラジル人向けの肉屋が経営するレストラン兼食品雑貨店。とにかく肉の量がすごい!ので、 廻りで何を食べているのか観察してから、オーダーすると良いかも知れない。ここでの、ブラジル 人たちの肉の食べっぷりをみていると、やはり、日本人は肉食初心者なんだなあ〜と思う。 シンプルな料理が多いが、充分にラテンを感じられる店。数年前に日本で「シュラスコ」 が流行ったが、あれはやはり別物かなあ?なんて思った。川崎大師(?)の帰りにいかが? 【Bar Centro 1916 丸ノ内店】(千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビルB2)03-3216-7911 丸の内・銀座あたりというのは、たくさん店があるにもかかわらず、たいした店でもないのに どーしたもんかなーと 思わせる店が多い。閉店が早い。どっちが客なのかわからん。値段が高い。すべて、このあたりに 店を構えるというリスクを、すべて客に持ってきている気がしてならないのだが...。 こちらのブラジル料理。帝劇ビルという場所柄、閉店追い出しは必須であるが、良心的な値段と、 適度なブラジル料理(?)シュラスコでごまかさない。飲み放題に追加料金でカイピリーニャがある。 しかも、きちんと仕事してくれる...ということで、2時間で追い出しをかけたり不愉快極まりない 大丸有(大手町・丸の内・有楽町のこと)地区にあって貴重な店である。飲みすぎれば追い出される かもしれないが..。(2010.12) 【エーゲ海】(渋谷区渋谷3-18-3オリエンタルビルB1)03-3407-1783 地中海の食文化はよく似ている。トルコからはじまって、南欧、欧州 全体へと拡がっていったのでは?と、つくづく思う。その出発点に近い ギリシャ料理は、珍しいところで「らくだの薫製」などもあった。ラザニア によく似たムサカなどを食べつつ、水を入れると白濁するウゾはこれまた、 地中海の味。そしてやや甘いブランデー「メタクサ」を食後に飲むと、ギリシャ は欧州か亜細亜かなにがなんだかわからなくなる。店の内装はなかなか異国的? 【ローズドサハラ】(渋谷区代々木2-10-10)03-3379-6427 アフリカ料理の老舗。北アフリカの料理が中心。本で見ると、辛い スープとか、ダチョウのたたき、ワニの唐揚げ...などと、ゲテ物系の 扱いを受けているが、味は非常においしい。チュニジアのワインなどを 飲みつつ、煮込み料理、アフリカ風揚げ餃子、クスクス、モロヘイヤスープなど どれをとっても美味である。たまに、思い出して食べに行きたくなる 店である。アイスクリームにメレンゲをかけ、ラムで焼き目を付ける 「焼きアイスクリーム」の儀式は、ちょっとしたイベントとなる。 味はなんてことないが、食後にぜひオーダーしてみてほしい。 【カラバッシュ】(港区浜松町2-10-1 浜松町ビルB1)03-3433-0884 アフリカカルチャーセンターのような風情の、ゆったりとした店舗であれこれアフリカを 体験できるレストラン。料理はコースでひととおり堪能できるような組み合わせとなっているが、 かなり量が多くお持ち帰りをすることになったりした。日本にないような辛いスパイスの 使い方など、これは多分アフリカンなのではないか?などと勝手に思う店。アフリカは遠く、 フランス語も通じる。そして料理は広いアフリカ各地 (セネガル・マリ・ナイジェリア等々)の家庭料理とのこと。2010年のW杯の 情報収集に訪れるのも良いかもしれない。(南の料理はあるのかな?)(2010.02) 中華はあまりに数が多すぎて、どれがどうのというレベルでもなく、かといって 高いお金を払えば美味しいモノが食べられるかといえばそうでもなく、検討中。(2010.02) タイ料理も数ばかりが多くて、中身がどうも伴わず、現在検討中。(2010.02) 【ポンチャルーン】〜閉店〜(大田区南蒲田7-60-8安田ビル1F) 完全に閉店してずいぶん経つなあ。(2010.02)
数ある蒲田タイレストランの中でも最もクォリティーが高かったのだが、いろいろあって(?)
ママさんはこの店は離れた模様。店名も料理人も変更。残念だなあ〜。(新たにタイのお弁当屋始めた
という噂だが...)(2004.11)
【韓国家庭料理 五六島(おりゅっくど)】(大田区蒲田4-16-3 Tel 03-3735-6131) 京急蒲田西口のアーケード内にある、韓国家庭料理。深夜までやっているので、場所柄、例えば 羽田から仕事で戻って、さて店を探そう...というときに、ぽっと目にはいる位置にある店。 キャリーバッグを持ったお客が多い。女性グループは美女チームが多い。何故だろう? 釜山の沖合いのあるのが五六島であり、ママさんもそちらの出身なので、ソウルの料理とは ちょっと違うようだが、ほっとするチゲの味などは毎日でも食べられそう。飲み屋ではないので、 お食事だけのお客さんも大歓迎とのこと。とはいえ、お通しの韓国海苔と蒸し牛スジをつまみに、ビールを飲み、 カムジャタンなどを、チャミソルとともに時間を忘れて食すのが、この店ではおすすめ。(2010.12) 【マヌエル】(渋谷区松涛1-25-6 Tel & Fax 03-5738-0125 )http://www.manuel.jp/ 渋谷BUNKAMURAの奥へ入ったところにある、こぢんまりとしたポルトガル料理店。 ポルトガルへ行く前にいろいろひととおり有名な料理を食べるもよし、行ったあとで土産話を するのもよし。ひととおり過不足なくそろう店。ポルトガルワインもポルトもヴィンテージ ものも充実。お店のホールスタッフが何故か外語大ブラジル語課の人が多いらしく、元気なおねーさんに のせられてあれこれ飲んだりしていると、高く付いてしまうお店。がつんと甘いデザートと カフェが本場もんのテイストあり。ひょっとして、下手な高いイタリアンよりも、欧州の 雰囲気を味わえる店。 【海と森】(閉店)(杉並区天沼3−3−3 渋沢荻窪ビルB1 03-3392-7077)http://www3.ocn.ne.jp/~umimori/index.htm 荻窪駅前のビルの地下で、喫茶店やスナックの似合いそうな場所にある。荻窪という土地柄、 あまり奇をてらったものや、なんというか、この中央線沿線の独特の雰囲気は何年経っても 無風なのであるが、こんなところ にも、ポルトガル料理があるのであった。シェフは元ポルトガル 日本大使館料理長とのこと。「西洋飲茶」という不思議なネーミングに混乱してしまうが、 ポルトガル料理がメインである。有名な料理はひととおり食べられて、 割と量が多めかな?何人かで行っていろいろ 試すのが良いかもしれない。おすすめワインが激ウマだったりして、店の雰囲気でなんとなくしょぼん としてしまうのだが、背筋を伸ばして食べれば中央線の彼方に 大西洋が見えてくる...かも。デザートも各種あり。 【ペティスコス】(目黒区鷹番3-10-8-F)TEL&FAX:03-3713-1788 http://www.petiscos.jp/ 日本人女性シェフひとりで厨房を担当している。鷹番の住宅街と駅前商店街の境目にある、これまた 不思議な場所にあるお店。2階へ上がっていくと、木目基調で良い雰囲気。カザルガルシアを頼んだところ、 ホール担当は1本目がコンディションがいまひとつということで、2本目をあけて持ってきてくれた。 なかなか素晴らしい対応だが、こういう微発泡のワインは、バッドコンディションはどーしても、 どーしよーもないこともあるので、ほどほどで妥協しないとお店が無くなってしまうよおおお〜でも お客としては、この対応はうれしかったね。 料理は、プリフィックス風で、メニューが少なめかもしれないが、厨房ひとりなので致し方ないかなあ? 【ヴィラ マダレナ】(港区西麻布2−24−17ポケットパークビル1F 03−3499−1777)http://madalena.web.infoseek.co.jp/index.html 西麻布の交差点あたりも、目を覆うばかりの衰退を経て、相変わらず出入りが激しいのだが、なんとなく復活してきたようだ。 六本木から六本木ヒルズを経てこのあたりまで人が流れて来るようになった、今日この頃。その交差点からちょっとはいったところにあるのが、 この「マダレナ」。激しくおしゃれな店...かも。店内には国旗に書かれたフィーゴのサインがあり(でもこの店には来ていないそうだ)、ポルトガル色 のミニボールには、何故かロナウジーニョのサインがあり...意図したことがいまいち実現できていないのか?ここはカタプラーナ鍋が売り のようで、大きめの鍋でアンコウなどを食したあとに、リゾットにしてくれたりする。ワインも各種取りそろえてあり、もちろんヴィンテージポルトも、 マデイラもある。場所柄、それぞれのポーションが少なめで、飲み物もそれなりの「西麻布価格」であるが、ひととおりの料理は楽しめるようだ。 ただ、何はなくとも焼き魚・毎日でも飽きないバカーリャオなんていう、ポルトガル料理の「日常食の神髄」からは、ちょっと遠いような気がした のはワタシだけだろうか...。 【ヤッタナー】(閉店)(新宿区百人町1-11-31 福田ビル1F・2F TEL03-3361-1349) 91年オープンの「元祖」ビルマ・ミャンマー料理店。思い返せば、そのあたりの時期から、 エスニックレストラン巡りを始めたような気がする今日この頃。こちらのママさんも日本で14年 料理一筋ということらしい。創世記に訪れた時の料理と、最近の料理では進化が認められる.. とでも言うのだろうか?世界でもめずらしい、茶葉を熱によって発酵停止させた、いわゆる「青茶or緑茶」 状態の茶葉をつけ込んで(何に漬けるかは企業秘密?)ナッツや野菜とともに供する料理が有名。マスターは、 初めてのお客と聞けば、地図帳を持ってきて、ミャンマーの位置関係、いかにしてこの料理が出来たかについて 教示してくれる、熱心な教育者である。さて、マスターの言うとおり、地理的にも歴史的にもマルチカルチャリズムを ベースに、独自の文化を創り上げた誇り高き料理であるが、非常に親しみやすいものである。 【ミャンマー人村(というらしい)】(JR高田馬場駅前周辺) 馬場といえば、早稲田の学生か予備校生かその他短大か...と、学生街ばりばりで、なんだか安くてマズイ(!) 昔ながらの店やら、ここにしかない安居酒屋とか、もう〜なんかチープな思い出しかないのだが、最近は、大久保あたりの 流れで、外国人のお店が増えているそうだ。中でもミャンマー人が多いそうで...現在探索中。(2004.12) 【ミンガラパー】(新宿区高田馬場2-14-8 NTビル3F 03-3200-6961 ) ミャンマー村のうちの1店舗と思われるが、早稲田通り沿いの雑居ビル3階にある。外から見ていると 何のビルなんだか...。学生ローン・麻雀・居酒屋などごちゃらごちゃらの中に、ネパール・インド・ タイ・ミャンマーなどが混在する。むむむ、なんだか香港のチョンキンマンションのようだなああ〜と、 と思う最近の高田馬場。して、店にはいると、意外なことに天井の高い空間が現れ、とてもとても 人の好さそうなミャンマー人が切り盛りする店。ミャンマービールなどを飲みながら、いろいろメニューがあるので、 おつまみ系から炒め物系、麺類、カレーなど楽しめるかもしれない。モツがたっぷり(!)麺などを注文し、 そのディープな顔の料理に驚きつつも、意外とあっさりとした味付けに、この地になじむ所以を見たような...。 はじめて、 【百人町屋台村】 新大久保の前の通りを大久保方面に歩き、韓国弁当の店の角を 曲がると忽然と現れる屋台村。元締めのおじさんは日本人らしいが インド、タイ、中国、マレーシアなどの店が、座るといきなりメニュー を指さし「これはどうだ、あれはどうだ!」それぞれプレゼン始める のがここの名物のようである。多少「少なくて良いからまけてよー」 なんていうのも通用するようである。怪しいタイウイスキーなんかを のんで、あれこれ食べているとなんだか楽しいアジア状態に陥るのだ。 店の人たちもいろいろ話してみると楽しいし、アジアが足りないときに 訪れるとよい所。味もなかなか....。ちなみに隣のカラオケ屋は アジアの曲充実!アジアの友達接待に是非!かな? 【ドネルケバブサンド】(住所不定・物件不特定(?)) ステーションワゴンを改造して、その中で巨大な肉のかたまりを焼いて、それを平焼きパンに 挟んでくれるあれである。都内各所で観られるが、先日浦和の埼玉スタジアム2002ににも出没 していた。おもわずふらふら近寄ろうとしてしまったぐらい、実はこれがオイシイのである。シンプルに 焼いた肉を少量の野菜で挟んだだけだが、これがまたそこはかとなく(?)心にしみいる味なのである。 あの車が近づいた時の、香ばしい肉の焼けた匂いといい〜ジューシーな肉汁と、それを受け止める 平焼きパンの絶妙コンビ!ああ〜...。ということで、私は秋葉原でよく見かけるので、都内手っ取り早く 食したいときは、午後のアキバへGO!(ほかには明治通り・宮下公園あたりにも出没:でもあれは スブラギとか名前がついているなあ〜名もないところがいいんだけど..) 【大手町"昼"屋台村】(千代田区大手町1丁目サンケイビル前広場) 昼時となるとサンケイビル前の広場に集結するワゴン車の数々...それは、大手町に働くおなかをすかせ、 社員食堂に飽きた「昼食難民」たちの空腹を満たすクラッシュパッドなのであった...。不特定多数・多種・多様だが、 あたかも、香港のB級お持ち帰りグルメのようなランチパックに、ご飯&エスニック系おそうざいを何種類かかけてくれたり、 台湾つぶつぶドリンクの店とか、お粥専門、ヴェトナム料理...なんていうのもたまに来ているようだ。楽しそうだ...。 うらやましい...。昼休みに制約のあるワタシはいつも眺めるだけだが..カナシイ〜。お天気の良い午後休の日などに、 ここでアジア飯を買って、陽当たりの良いこの広場か、皇居でも眺めながらぼんやり過ごすことを密かに計画中...。(2004.12)
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