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牧野忠康大学院教授 最終講義
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平成25年3月9日(土)午後4時10分から

日本福祉大学名古屋キャンパスにおいて

記念講演[牧野忠康大学院教授 最終講義]

テーマ「大学院修士課程で鍛える実地研究の方法と実践力

−医療・福祉マネジメント研究科医療福祉サービス領域における14年の経験−」

                  が開催されました。





牧野忠康です。

2013.03.09「日本福祉大学修士論文合同発表会記念講演・最終講義」では、お世話になりました。

今後もお世話になると思いますが、何卒よろしくお願いします。

されど70歳の定年は、人生の一区切りには違いありません。

その節目に「修士論文合同発表会記念講演・最終講義」の機会を頂いたのは、偏に皆様のご厚情あっての賜物と感謝しております。

また、記念講演・最終講義の終わりに際し、沢山の花束を頂戴し感激を致しました。

お心遣い、誠にありがとうございました。





長野大学牧野ゼミ OB・OG会皆様

ご無沙汰いたしております。加藤です。

また坂詰君や唐澤君、新保君にはいつもいろいろ連絡の労などをとっていただき 感謝しております。

おかげさまで牧野先生の最終講義をお聞きする事ができ、また長野大学OB・OG会として花束をお送りする事が出来、大変良かったです。

まさかこんなに早くに写真が出回るとは想定外でしたので道中記をご報告申し上げます。



数日前に唐澤君から、新保君のメールを転送してもらっていたので前日の晩に 新保君に電話をして、「明日はどうするの?」と聞いてみると「朝から大学に行っていますので、加藤さんは駅の改札に3:50に来てくれればお迎えに行きますよ!」 との素晴らしい答えに、「せっかくたまに会うのだから、昼に櫃まぶしを食べながら1杯やろうよ・・」と誘わせていただきました。悪い先輩です。

当日は新保君がわざわざ私の降りる予定の高速バスターミナルまで迎えに来てくれました。

さっそく新保君が櫃まぶしの名店「うな善」という名古屋駅近くの店を案内してくれたのですがまだ開店前。おとなしく一回りして戻ってくれば良いものを、私が「名古屋城のあたりに老舗の佇まいの店があるのではないか。」との当て推量で新保君を押し切り、そのまま約8kmほど歩いて名古屋城まで櫃まぶしの店探しのぶらり旅に行ってまいりました。

もちろん新保君が調べてくれた結果で歩いているのでそのような店があるはずも無く早春とは思えない暖かい陽気の中、名古屋城・名古屋タワー・名古屋市役所など目的の櫃まぶしの店、以外の観光名所をひととおり見物してきました。



さんざん歩いた後、名古屋タワーの横に老舗らしい面持ちの建物があり、あきらめ半分に近づくと、今までは食べ物の気配すらなかったのですがなんと和食メニューがあるではありませんか。

櫃まぶしがあることを願いながらメニューをたどりましたが、ざんねんながら櫃まぶしは無し。それでも、すでに名古屋城をでてさらに3km以上歩いているのでもはや限界。その割烹に入る事にしました。

歩いた後のビールはとても美味しく、話は先生や前回の山梨OB・OG会の話となりました。

新保君:「そういえば、菊間さんが山梨でこんなことを言っていたんですよ。」

(菊間君):「地域医療とかHIVとか学生時代は訳のわからないことを言う奴だと思っていたけど、今となっては皆の知っている当たり前のことになってる。牧野はすごい奴だったんだな・・」

さすが私の同期の菊間君、素晴らしい事を言うではありませんか。

その後は一路、日本福祉大学へ。途中新保君には贈呈用の花束を買ってきてもらい鶴舞駅で唐澤君と合流。先生の講義される会場に行きました。

しばらくすると牧野先生がにこやかにご登壇されいろいろな挨拶のあと講義が開始、

〜 前略 〜

「事象を見る眼と事実に語らせる方法を磨く。されど見て見えず、聞いて聞こえず、事実は語らず。」

「複眼目線で、柔軟な頭で複眼的かつ科学的思考で、の実践哲学」

〜 後略 〜

云々、ありがたい、そして抽象的なのか真髄なのか、おぼろげな20年前の講義の姿がそこにありました。

私自身、学生時代から20年も経っているので少しは講義も分かるようになっているだろうと自負を持っていってまいりましたが、やっぱり分からないものは分からないという結論が出ました。

いよいよ講義が終わりに近づき、

加藤:「日本福祉大学の生徒が花束を渡した後に渡せばいいかな?」

新保君:「いいえ加藤さん、真っ先に渡さなきゃ駄目ですよ。その真ん中の通路を通って!」

やっぱりこうなると長大・牧野ゼミの本領発揮、居並ぶ日福の大学院生と先生方の中花束を持って先生のもとに行き

「お疲れ様でした。」と花束をお渡ししてきました。

また、牧野先生が「前任校の教え子」と紹介してくださり、会場からは 暖かく盛大な拍手をいただきました。

先生とは来年11月の箱根での再会をお約束し懇親会場へ移られるのを見届け、唐澤君、新保君とお別れしました。

唐澤君、新保君本当にありがとう。とても楽しかったです。

先生にも大変喜んでいただけたと思います。

皆さんまた来年の11月には必ずお会いしましょう!!


加藤正明



追伸

食べられなかった櫃まぶし、翌日こそ食べようと前日に新保君と一緒に行った「うな善」に独りで再び行くとなんとそこには「定休日」!

櫃まぶしなんて観光客相手じゃないのか!いいのか日曜日に休んで!! 名古屋のバカヤローと心から叫び、前日の教訓から櫃まぶしはビルの中にしかない事を学んでいたので名鉄ビルに直行。

9階のフードコートの案内の中に「櫃まぶし まるや本店」があるではありませんか。

ダーウィン曰く、動物は食べるために進化するのです。

喜んでエレベーターに乗り9階の店の前に行って見ると長蛇の列。どう考えても2時間は待つ様子。

結局帰りのバスに乗れなくなるので食べずじまい。

あーあー櫃まぶしは遠い食べ物・・また行こうね新保君!