
間違った諺
07年6月20日 著
今朝、503(高校のリア友)は普段通りスクールバスで学校まで行った。
バスの中には大勢の高校生・中学生がいた。
俺の学校は中高一貫してるので別に不思議ではない。
そして学校につく。
そこらでポツポツとありがとうございました〜という言葉が聞こえる。
503は何も言わずに降りた。(お礼ぐらい言えよ<自分にも言い聞かせながら>)
そのとき、後ろから中学生男子が1名、
大きな声でこう叫んだ。
「ごちそうさまでしたー!」
…どうやら彼の朝飯はタイヤの丸焼き(大盛)4つとガソリン3Lのようだ。
はいこんばんは。真です。
今回は、絶対にこう覚えてはいけない間違った意味の諺を教えましょう。
(教えんな)
「井の中の蛙 大海を知らず」
由来:深〜い深〜い井戸の中に入ってしまい、
そこからでられなくなった蛙を指す…
意味:絶対に脱出できない状況下に置かれていること。
「昨日の敵は今日の味方」
由来:昨日は敵だった奴が、意見の合致から今日は味方になっている…
意味:人間の心は変わりやすいということ。
「馬の耳に念仏」
由来:生きている馬に念仏を唱えるほどよくわからん人…
意味:訳の分からない行動をする人を指す。
以上!絶対に覚えちゃいけない
間違った意味と由来の諺でした!
テストでこれ書いて×くらったからといって俺に当たるなよ。な!
俺いったからな!
余談。
「下手な鉄砲も数打てば当たる」
何発も撃ってる間に
撃たれますよね。
「ちりも積もれば山となる」
ま、風で吹き飛ぶけど。
例えるなら、そのもろさは子どもの砂の城ぐらい…
「能ある鷹は爪を隠す」
つめ隠しても
外見でバレバレのような気がする。
「腐っても鯛」
当たり前だ!
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