
名言集2
07年6月26日 著
俺は小6のとき、友人1名と共に
ベッカムくんと題した歌を作ったことがある。
謎だ。
前回書くのを忘れた「諺」シリーズを一つつけたし。
ことわざには、次のようなものもあります。
「うそからでたまこと」
要するに、俺は嘘から出生したのです。
どちらも同一人物、俺の友人の名言です。
友人の名言1
帰り際、飲み物とワッフルを俺とその友人でほぼ同時に買いました。
しかし、俺が遅いのもあいまって、彼は俺の半分の時間で食べ終わってしまいました。
そこで。
真「もっと味わって食えよー。」
友人「短時間だが、味わっている。」
真「ゆっくり食べないと、腹うまんないぞー。」
友人「そしたら足りない分だけ、また食えばいいのサ。」
真「…それって典型的なアレの例だな…病気になんぞ?」
すると彼は。
「生活習慣病で死ぬなら、本望だ。」
自分のやりたい事は我慢せずに今やる、彼。
こいつ、俺と同じタイプだな。と思った。
友人の名言2
同日、帰りのスクールバス内で。
友人が小説好きなのは元から知っている。
俺は小さいころから本を全くと言っていいほど読んでいなかった。すなわち、
小説の面白さが分からないので、少々首をひねるが、
そんなん個人の違いなのでとやかく言うつもりはないのですが。
さすがにこれにはつっこまずにはいられなかった。
突然小説の話になった。といっても、
俺が一方的に聞かされるんだったが。
そのとき、最後の方で彼はこういった。
友人「俺さ〜この間シリーズものを2シリーズ買っちゃってね〜
今月だけで
15000円は使っちゃったね〜」
異議あり!!!
と、とりあえず反応しとけ、という俺のツッコミ魂がなんとか口を動かす。
真「あのなぁ、お前少し自重しろよ!」
すると彼は。
友人「俺はもう充分重いから自重してんだよ!」
カンカン!
えーでは真に判決を言い渡す。
敗 訴
新たなライバル出現に焦る真でした。
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