
好敵手と書いて同類バカと読む
07年9月28日 著
ライバルとは昔から知っていた間柄の奴が
ある出来事をきっかけに突然発生するものだ。
類は友を呼ぶとはよくいったものだよ、全く…
ひょんなことから親しくなった、ネット上のメル友H。
今ではお互いタメ口やら厳しいジョーク・ツッコミでメールしあうほどだ。
勿論住所教えろって言ってきたら何事も無かったかのように縁切りますが
そんな友人Hに、明日文化祭があるからメールとか送ってきて邪魔スンナヨ的な内容の
メールを送った。
それが奴を”好敵手”と決めた瞬間だった。
真「明日、俺らの高校文化財あるから、途中メールとか送ってきて邪魔スンナヨ」
実は、携帯の”予測変換”を使っていたため、
文化祭が文化財となっていることに気づかないまま
メールを送ってしまった。
だが、それくらいHなら察してくれるだろうと思い、返信を待った。
以下がHの返信である。
H「お前の頭が文化財だ」
揚げ足どころか俺のネタ精神まで
とっていきやがった!
こうされては、やられたらやり返す主義の俺としては黙ってられない。
しかし、こうなってしまったのも自分の変換ミス。
なんとかネタで返して五分五分の引き分けにしようと思ったのだ。
とはいえ、なかなかにHの返信が上手かったので、とりあえず
「GJ(グッジョブ)!」をかけて「DJ!」と送ってみた。
「DJラオウ」とでも返信くればまぁいいかな感じで思っていた。
以下がHの返信である。
「DameJan ヒネリがない」
人のネタを更に返すどころか
ダメ出しまでしてきやがった!
今日、本日をもってメル友Hを俺の好敵手と決める。
Hよ、後悔するぜ!ヒッヒッヒ(俺が)
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