ムッツリ、覚醒


08年10月7日 著




今日の帰り道。

部活を終えるも、スクールバスの最終時刻に間に合わなかったので

歩いて駅に向かうことにした俺含む一行(4人)。
















途中、ロリコンに関するお話になる。

ロリコンと言えば当然ロリ巫女戦士副部長を話題に出すのだが、

とある503といふ者、ロリ巫女戦士に次のような質問をする。









「もしこんな暗い道でおにゃのこ(都合により表現を変更しております)が

独りで歩いてたらどーするよ?」









副部長の答え












「神秘的だ…(やや渋い声で)」












ロリコンの真髄を垣間見たような気がする。



だって表情がって感じだったんだもん。

























こんばんは、真です。





「時と環境は人を変える」なんていいますが、

まさしくその通りだと俺は思います。












一昨日、久しぶりに友人Yと、”あの”友人Kと遊んできました。

場所は、引っ越した友人Kの家。

3人揃って、まず最初に発した友人Yの一言。
















Y「なぁ、エ■ゲ買ったの?」







早速霜トークZEN☆KAIです。



のっけから霜トークです。

その後も30分以上こんな調子でトークが続き

(勿論近況とか周りの奴らとか真面目な話もしましたが)

その内容はちょっとここでは書けないんですが、

その中で新たに分かったことをいくつか。












1.今までラノベとかに全く興味が無かった、

むしろちょっと嫌悪してたくらいの友人Yが、

試しに「涼宮ハルヒ」の本を買ってみたところ、

どっぷりとハマってしまい、

以降そういう系統のものに手をつけ始めた…ということ。





まぁ元々昔からこいつはムッツリだと思ってましたので、

絶対いつかそれが表に出てくるだろう…とは感じてました。

あ、ちなみにラノベを読むことがアレ系だ

とかいうわけじゃありませんよ。

そういう意味ではなくて、ラノベを足がかりとして、

ラノベを2歩も3歩も越えた分野に手をつけてますからね、友人Yは。

どうやら周りにもまれてムッツリからオープンに覚醒したようです。












ここで分かったことが一つ。












「ムッツリ」は

いつか将来覚醒する

「オープン予備軍」だという事実。













ちなみに俺はまだラノベ系には手をつけてません。

元々本を読まないタチというのと、

手をつけたら抜け出せなくなりそうな気がするから…


















2.引越ししてマイルームもゲットした友人K、

早速口約通りAmazonの箱がないか

押入れを探すも、



そもそも押入れが無かった。



棚とかも一応見てみたんですが、やっぱり出てこなくて。

隠し方がうまいのか、それともまだ手を出してないのか。

結局謎に包まれたままでした。

























その後、他の奴らも普通にラノベ→二次元というパターンや

いきなり二次元へと覚醒した奴が

大勢いらっしゃるそうで、

正直意外な奴が覚醒してる、それも結構な数いて驚いた。

生憎高校に同じ中学から来た奴がいないし、登校の道順も

同じ中学からは俺以外殆ど使われないので、

そういった情報が少ないんですよ。

だから変わってる奴が予想以上に多くてビックリしてます。












そんな中、俺の高校はそういった意味では

どうもぬるま湯で、

毎日ぬるま湯につかっている俺は、

同中学出身の奴らと比べて霜度が下がっている

という大変珍しい奴だとか。







嬉しいやら、悲しいやら。

マトモ人間への上方修正とみれば嬉しいですが、

置いてけぼり感があるとみれば悲しいです。

まぁ学校に毎日PSP持っていって友人とゲームしてる時点で

マトモ人間とは言えませんが










貴方ならどっちを望みますか?

ちなみに俺は

熱湯につかったほうがいい

置いてけぼりは淋しいからな!


↑こういう人が負の連鎖から抜け出せないんだろうなあと思う今日この頃




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