
拉致未遂
06年11月11日 著
今日は、副管理人の部長におこった、喜(悲?)劇をお伝えします。
AM7:40
朝早く、部長は目的地へと自転車でいきました。
すると、道の途中、消防署の前で、老夫婦に話かけられました。
夫「●●高校へいきたいんだけど、道知ってるかい?」
部長は、はい、知っています。口でいうと難しいので、案内します。
といいました。
ちなみにそのとき、ある場所へいくために親に車で送ってもらっていて、
偶然その現場を目撃した俺でございます。(笑)
部長は、「自分の自転車の速度なら、普通に自転車に乗ってても案内できるだろう」と思っていて
(けっ自画自賛かよ<自分が遅いからってひがむな)
そのまま自転車で案内をしようとしました。
が、どういうわけかその老夫婦は自転車を車のトランクに積みます。
夫「案内してくれるのか。ありがとう。さ、乗って。」
怪しい!怪しすぎるよ!(真の声)
そのとき部長は何を思っていたかは知りませんが、仕方なく同乗しました。
すいませんこの時点で俺の負けです。
その勇気だけは買います。
で、そのまま目的地の●●高校まで普通に案内。無事拉致られました案内しました。
帰り際、案内料として、野口英世を2枚渡されたそうです。
勿論最初は部長も断りました。ですが、相手が「いいからいいから。」と押し付けてきたので、
仕方なくもらったそうです。
(けっ本当は今すぐ奪い取って即刻立ち去りたいくせによくやるよな<そこひがむな)
このまま無事部長は自分の目的地へいける…と思いきや!
ハプニング発生
偶然その高校の前に小学校時代の先生が!
部長と目線が合う
部長の手に握り締められている野口英世2枚に目をやる
再び目線を戻す
先生「何やってんの?」
部長大ピンチ!
やばい、何故コイツは野口英世2枚を手にもっているんだ?
誰かからカツアゲしたんじゃないか?
とか思われてるに違いない!
あわてて真実を話そうとする。
部長「いやいや、道案内ですよ。アハ、アハハー。」
そのまま全速力でその場から立ち去ります。
なんとか高校を抜け、本来の目的地へと到着した部長。
このまま一件落着…かと思いきや!
ハプニング発生
なんと、さっきの先生がいるではないか!
この人絶対あとつけてきたよ!
目線が合う
先生「なぁ、何してた?」
疑いまくりです。
もう先生はカツアゲしたと思っているようです。
慌てて真実を話す部長。
部長「あー、道案内です。」
これで無事分かってもらえたかな?と思いました。しかし…
部長「あー、道案内です。」
部長「あー、道案内です。」
部長「あー、道案内です。」
説得力がありません。
終劇
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