
全然〜ない
06年11月4日 著
全然更新してなかったからといって、1日で取り戻そうとするダメな例(笑)
こういうのに限って続かないんだよね!
さて、「正しくない日本語」というのが最近使われています。
今回はその中の一つ「全然〜」について無駄に熱く語っていきましょう。
本来、この言葉は「全然〜ない」という使い方で、〜を否定するような形です。
しかし、最近では「全然大丈夫だよ!」とか「全然面白いよ!」という、肯定の意味で使われてます。
これは正しくない、というのが一般論です。
しかし俺はこれは省略した形であると考えます。
つまり、「全然大丈夫だよ!」とかなら、「全然ダメなとこがないから大丈夫だよ!」を略して
「全然大丈夫だよ!」というわけです。
つまり「全然〜ない」という固定観念にとらわれず、近代の楽さを求める文化が産み出した
若者のヒネりだったんですね。
要するに、この文章で何が言いたかったというと、
どんな言い訳でも、論理的に話せば
説得力があるように聞こえるってことだ!
最低って言葉がどこかから聞こえたような…
成程、これなら今回あまりフォントや色を変えなかったのもうなずける。(うなずけない)
余談ですが、未だDSのタッチペンが見つからず、苦肉の策、予備を使うことになったんですが…
その前に、親に一度見なかったか聞いたんですが、見なかったとのこと。そのときの会話がこちら。
俺「DSのタッチペン見なかった?」
親「見なかった。」
俺「あれ〜…掃除機にすいこまれてたのかと思ったんだけどな…」
親「全く、どこにやったんだよ!」
それが分かれば苦労しねぇよ!(八つ当たり
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