流 産 の 種 類

流 産 の 種 類

 

初期流産   

(早期流産)

妊娠十二週未満の流産。流産のおよそ90〜95%がこの時期に起こるといわれている。

科学的流産

(ケミカルアボーション)

受精卵が子宮内膜に着床したかどうかとゆう、ごく初期に起こる流産。いつもの月経のように血液と一緒に体外に排出される。

中〜後期流産

妊娠12週以降22週までの流産。

切迫流産

流産しそうな状態だが、妊娠の継続の可能性がある状態。経過良好であれば、正常妊娠状態に回復できる。

進行流産

子宮頸管が開いて、流産が進行している状態。

出血が止まらず進む場合は、流産の処置や手術が必要。

()全流産

胎児や胎盤などの一部が子宮内に残っている状態。

完全流産

胎児や胎盤などがすべて子宮の外に出てしまった状態。

稽留流産

痛みや出血などの自覚症状がなく、胎児が子宮の中で既に死亡している状態。

感染流産

性器の感染に起因した流産。

反復流産

2回流産を繰り返した状態。

習慣性流産

3回以上流産が続く状態。

不育症

習慣性流産や早産などを繰り返して、生児が得られない場合を総称していう。出生後1週間以内に死亡する場合も含まれる。

死産(早産)

妊娠23週目以降に胎児が死亡した状態。

 

 

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