爆笑ラーメンバトル第5回

5組が芸暦1年以内の新鋭バトル!
見事オンエアを勝ち取ったのは誰だ!?







連勝狙う
灯風

ナオ:前回勝てたんで、連勝したいです。
 
  ゴウ:おーふつうのコメント。






初挑戦
安物鬼

新ネタなんでね。







雪辱を晴らしたい
BIGHELTHIES

大嶋:今日こそはラーメン食うぞ!
  吉田:だから無いって。





初挑戦
カミングアウト

I:ラーメンは塩ラーメンがいいです。
  
  F:札幌の塩ラーメンうまい!






いえいえ、こちらこそお世話になっとります
天体観測

翔「さぁ、気合入れていくぞ〜!」
  ミヤ「いつも、翔ちゃんがお世話になっています」






現在ランキング3位
薬罐部

T:今回のネタは相当不安です…。
  K:まだ1回しか出したことないですしね。
  T:でもとにかく勝ちたいです。



前田:みなさん改めましてこんにちわ。司会の前田明神です。
   さぁ、既に6組の熱演はおわりました。
   満点がでれば545KB 。さっそく運命の計量から参りましょう!













連勝なるか?
灯風
















317

前田:317KBです。







初挑戦
安物鬼














401


前田:401KB!




リベンジなるか?
BIGHELTHIES














177


前田:177KBでした。






初挑戦
カミングアウト















189


前田:189KBでした。





オンエアなるか?
天体観測














337


前田:337KB!




連勝なるか?
薬罐部















453


前田:453KB!歴代1位の高得点だ!




















前田:それでは、オンエアされる上位3組の発表です!























安物鬼! 初挑戦オンエア! 1/1

天体観測! 見事リベンジ! 1/2

薬罐部! 高得点でTOP! 2/2







前田:以上の3組です。














前田:それでは、難関を突破した3組の熱演をご覧頂きましょう!




安物鬼

2004年結成
オンエア率 1/1


前田:芸名の由来は、ハードルを下げたいからと言う。
ハードルを下げる必要のない珠玉のピン芸で、見事オンエア!安物鬼!

(コント)鏡

  鏡よ鏡よ鏡さん
  この世で一番美しいのは誰?
 
  (あなたです、ご主人様)
 
  鏡よ鏡よ鏡さん
  じゃあこの世で一番ブスなのは誰?
 
  (あなたです、ご主人様)
  (実は嘘をつきました)
 
  後者ね。嘘は。ホホホかわいいこと。
 
  (私としても扱いやすい)
 
  鏡よ鏡よ鏡さん
  この世で一番お金持ちなのは誰?
 
  (あなたです、ご主人様)
 
  じゃあこの世で一番のクソ貧乏人は誰?
 
  (あなたです、ご主人様とも言えない人)
  (実は嘘をつきました)
 
  あらあら、同じ冗談はもう笑えませんことよ。
 
  (笑い事じゃ済まされない現実をもっとよくみてください)
 
  そんなことよりも鏡さん、今日はあなたといろんなお話がしたいの。
 
  (本日のうんざりゲージは加算が速いです)
 
  鏡さんはいいわよねぇ。毎日私を映せるんだから。
 
  (早くもうんざりMAXになりましたね)
  (「うんざり死の16HITコンボ」をくらわせたいです)
 
  まあ、そんなちょっぴり子悪魔なところもかわいいじゃない。
 
  (あなたの思考回路にマイナスってものはないようですね)
 
  じゃあ今度はちゃんと話しましょう。
 
  (まあマイペースも個性のうちですからね)
 
  鏡よ鏡よ鏡さん
  この世で一番幸せなのは誰?
 
  (あくまでその形式にこだわる方向ですね)
  (幸せなのは挑戦者のみなさん、客席の皆さん、そしてテレビの前のあなたたちです)
 
  まあ、いやらしい。
 
  (あなた自身が入っていないことはどう思いますか)
 
  幸せになれなくていいのよ。
  幸せを実感できなくなるから。
 
  (もっともらしいですけど簡単にいえばひがみですね)
 
  鏡よ鏡よ鏡さん
  私今年は年賀状50枚だしたの。
  だけど届いたのは「あて先がありません」で戻ってきたたった1枚だったの。どうして?
 
  (嫌われているのです)
 
  鏡よ鏡よ鏡さん
  私お歳暮一人5000円で75人に送ったの。
  だけど送ったわけでもない向かいのおばあちゃんにもらった1個だけなのよ。お歳暮。
 
  (嫌われているのです)
  (いい加減自覚してください)
 
  鏡よ鏡よ鏡さん
  私入院したとき誰もお見舞いに来てくれなかったの。
  ちょっとおかしくない?これだから「一般」って嫌なのよね。
 
  (その上目線が原因ですね)
 
  鏡よ鏡よ鏡さん
  老人を騙す成功の秘訣は?
 
  (この消火器は耐震性があります、と売りつけるのです)
  (2倍お得だと思ってすぐに食いつきます)
 
  鏡よ鏡よ鏡さん
  私が2ちゃんねるに書き込むと「氏ね」って書かれるの。どうしたらいい?
 
  (オマエモナーと返信してください)
 
  鏡よ鏡よ鏡さん
  化粧品を選ぶコツはなあに?
 
  (選んだところでブスということになんら変わりありません)
  (この際どれでも気に入ったのをお選びください)
 
  ブスですって・・・
  毎日私が映るからハードルが上がってきたのね。
 
  (ええ、ブス基準のハードルが)
 
  鏡よ鏡よ鏡さん
  かわいい子には旅をさせよっていうでしょ。
  私、旅に出るべきかしら?
 
  (別に構いませんがそのまま帰ってこないでください)
 
  鏡よ鏡よ鏡さん
  二階から目薬っていうでしょ。この前友達とやったの。実際に。
  でも全然成功しなくて・・・どういたらいい?
 
  (目薬の代わりに大きな漬物石を落としてもらいなさい)
 
  それはこの前やったわよ。
  血の涙が流れたわ。
 
  (上手い!なんて言いませんよ)
 
  鏡よ鏡よ鏡さん
  能ある鷹は爪を隠すっていうでしょ。
  だからホラ、手袋。
 
  (すぐことわざに影響されるんですね)
  (実行した時点で能無しモンキーですよ)
 
  鏡よ鏡よ鏡さん
  ペットボトルでできる裏技を伊藤家に投稿したいの。
  何かないかしら?
 
  (そういうのは普通自分で考えるんですけどね)
 
  何度も言うように私と一般庶民を一緒にされちゃ困るわ!
 
  (見るテレビ番組は庶民なんですけどね)
  (まずペットボトルに釘、鉄片、火薬を大量に詰めます)
  (導火線を出して花火の完成です)
 
  まあ、すごいわ!早速送らなきゃ。
 
  (あ、一度ご自分でお作りになってください)
  (念のために)
 
  後でやってみるわ。
 
  (ドカーン)
 
  鏡よ鏡よ鏡さん
  今度歌手デビューするの。曲のタイトルは何がいいかしら?
 
  (明日のうんざりゲージも満タン近いです)
  (死神は舞い降りた、なんてどうでしょう)
 
  そうね、カバーにするわ。他にない?
 
  (傲慢☆自分勝手野郎、なんてどうでしょう)
 
  センスがないわね。もう。
 
  (アナタを考えての意見ですので)
  (見下し大好き!なんてどうでしょう)
 
  それよ!大好きだわ!愚民どもめ。
 
  (まあオリコン10位目指してがんばってください)
 
  オリコン?そんなの関係ないわ。
  歌で気持ちが伝わればそれでもういいの。
 
  (薄々売れないことを感づいていますね)
  (しかも<見下し大好き!>で気持ちを伝えようとしていますよ)
 
  低級人民の世話は大変で厄介であることを伝えたいの。
 
  (いっぺん旅に出てください)
 
  鏡よ鏡よ鏡さん
  私最近カラオケで90点はおろか70点もいかないの。スランプかしら。
 
  (そんなんでCDデビューしようとしてるんですか)
  (簡単に言いますとへたくそなんです)
  (クズです)
 
  あらやだ、どうしましょう。
  こんなに意地悪してくるってことは私のことが好きなのかしら。
 
  (手があったら一発ぶん殴ってやりたいですね)
 
  鏡よ鏡よ鏡さん
  ホラ、かわいいでしょ。イグアナのイグリットっていうの。
 
  (性格もネーミングセンスも悪いですね)
  (リアクションしにくいです)
 
  ペットって飼い主に似るのよね。
 
  (あーそれは残念)
  (でも今回は逆のようですね)
 
  え、どういうこと?
 
  (お肌の質が似てきましたね)
 
  ちょっと!ひどいじゃな・・・い・・・
 ん?そうだわ!このイグアナの皮のカバンはスベスベよ。
  鏡さんったらまたうまいこと言っちゃって。
 
  (・・・・・・・・・・・・・)
 
  鏡よ鏡よ鏡さん
  私、ついに結婚するの!負け犬卒業よ。
 
  (物好きな方もいらっしゃるんですね)
 
  年の差なんて関係ないわ。
 
  (相手はいくつなんですか)
 
  17。ピチピチの今が旬って感じの子なの。
 
  (その方の職業は)
 
  「俺、一点に固定されるのが嫌なんだよね〜」っ て言ってたわ。
 
  (俗に言うフリーターですね)
 
  今は固定具を振り払った、って言ってたわ。
 
  (ニートなんですね)
 
  いいの。愛さえあれば。
 
  (完全に金、現金、キャッシュですよね)
  (逆玉ですね)
 
  そんはずないわ。あなた卑屈になりすぎよ。
  それともねたんでるの?
 
  (その件はもういいです)
  (はい、おめでとーおめでとーおめでとー)
 
  なんか適当ね。でも嬉しいわ。
 
  (でも本当に止めといたほうが・・・)
 
  何言ってるの!私のクオリティオブニューライフよ。
 
  (クオリティーオブは不要ですね)
         ・
         ・
         ・
         ・
         ・
  1億持って知らない女と高飛びしてったわ〜。
  涙が止まらない。
 
  (ただの巣立ちですよ)
  (使い捨てだと自覚してくださいね)
 
  でもオトコは腐るほどいるわ。
 
  (いいかげんにしなさい)

401KB/545KB

天体観測

2005年10月結成
オンエア率:1/2

前田:野球漫才を武器に、見事リベンジ達成!強烈な野球漫才、プレイボール!
天体観測!

(漫才)とにかく野球ラブ

 翔「はいどーも、天体観測です!」
 
  ミヤ「よろしくお願いします!」
 
   翔「将来の夢は甲子園の草を持って帰ることです!」
 
  ミヤ「土を持って帰れよ!」
 
   翔「いやぁ、凄い野球が大好きだぁ〜〜!」
 
  ミヤ「一体、いきなりどうしたの?」
 
   翔「もう、とにかく野球が大好きなんだよね!」
 
  ミヤ「翔ちゃんが、野球バカなのは知ってるけど・・・」
 
   翔「おいおい、『野球』は余計だぜ?」
 
  ミヤ「バカしか残ってないよ?」
 
   翔「バカ言うなよ。何も残ってないだろ」
 
  ミヤ「ホントにバカ?!」
 
   翔「失礼な相方だな」
 
  ミヤ「自分で言った事じゃん!」
 
   翔「そんでさぁ、今日はミヤと野球の話でもしようかと思ってさ」
 
  ミヤ「やだ。今日は料理の話がしたい」
 
   翔「お前がそういうなら、料理の話をしよう」
 
  ミヤ「ずいぶん軽いね」
 
   翔「桑田のストレートが?」
 
  ミヤ「確かに軽くてよく打たれるけど!!今は桑田は関係ないよ!」
 
   翔「俺、結構料理するんだよ?」
 
  ミヤ「へぇ〜!じゃ、料理のさしすせそって言える?」
 
   翔「当たり前でしょ!」
 
  ミヤ「じゃあ、言ってみてよ」
 
   翔「佐々岡・下柳・鈴木健・関川・宣」
 
  ミヤ「野球じゃん!!しかもベテランばかり!宣なんて久々に聞いたよ!」
 
   翔「中日のストッパーとして活躍したんだよね」
 
  ミヤ「宣の説明はいいよ!ってかだめじゃん」
 
   翔「そんなことはないよ!」
 
  ミヤ「ダメだよ!」
 
   翔「そんなことはないってば!」
 
  ミヤ「しつこいよ!」
 
   翔「種田の2ストライクと追い込まれた後のバッティングが?」
 
  ミヤ「しつこいけど!」
 
   翔「かの、有名ながに股打法は素晴らしい・・・」
 
  ミヤ「打撃のフォームの説明とか要らないから!やっぱ野球じゃん!」
   
   翔「俺、中華料理とか上手だよ?」
 
  ミヤ「本当に?」
 
   翔「うん!例えば、炒め物とかさ」
 
  ミヤ「炒め物はスピードが命だからね!」
 
   翔「クルーンの直球並みのスピードで炒める」
 
  ミヤ「160キロのスピードで!?手首傷めない?」
 
   翔「疲れてきたら山本昌のスクリュー並にフライパンを揺らす」
 
  ミヤ「それでも十分速いよ?」
 
   翔「そして、佐々木のフォーク並の落差で落とす」
 
  ミヤ「せっかく作った料理を落とすな!」
 
   翔「たまに高めに浮くんだよね」
 
  ミヤ「どういうこと?」
 
   翔「凄いときは地面にワンバウンドするよ!」
 
  ミヤ「だから落とすな!」
 
   翔「大丈夫キャッチャーが取ってくれるから」
 
  ミヤ「料理にキャッチャーいないから!!」
 
   翔「古田も?」
 
  ミヤ「いない!」
 
   翔「つまんないなぁ」
 
  ミヤ「もう、料理の話いいよ・・・芸能人の話しをしようよ」
 
   翔「俺はね、グラビアアイドルとかめっちゃ好きなんだよね!」
 
  ミヤ「いやらしいなぁ〜」
 
   翔「土橋のバッティングが?」
 
  ミヤ「もういいってば!」
 
   翔「ミヤは好きな女優さんとかいるの?」
 
  ミヤ「私は、黒木瞳さんが好きかなぁ」
 
   翔「ジョニーかぁ」
 
  ミヤ「それはロッテのでしょ!」
 
   翔「他には?」
 
  ミヤ「もういいよ!野球の話しか出来ないんでしょ?」
 
   翔「そんな事ないって!」
 
  ミヤ「じゃ、好みのタイプとかの話ならできるよね?」
 
   翔「それぐらいなら、出来るよ!」
 
  ミヤ「翔ちゃんの好きな女性のタイプは?」
 
   翔「とにかくワイルドな女性がいいね」
 
  ミヤ「へぇ〜!例えば?」
 
   翔「下柳みたいな?」
 
  ミヤ「あんなのがいいの!?ヒゲが大変な事になってるよ!?」
 
   翔「俺に毎日髭剃りを貸してくれないか?」
 
  ミヤ「毎日味噌汁を作ってくれみたいに言うな!」
 
   翔「後は、髪が長い人!」
 
  ミヤ「ロングへアーな人かぁ」
 
   翔「井川みたいな」
 
  ミヤ「野球じゃん!髪長いけど!」
 
   翔「じゃあ、ミヤは?」
 
  ミヤ「一緒にいて、安心できる人かな」
 
   翔「今岡、井川、矢野、赤星、桧山、スペンサー、藤川・・・」
 
  ミヤ「それは、阪神!」
 
   翔「中日の川上?」
 
  ミヤ「憲伸でしょ!もういいって!本当に野球の話しか出来ないの?この変人!」
 
   翔「変?MICHEAL中村の投球フォームが?」
 
  ミヤ「もういいってば!」
 
  二人「ありがとうございました」

337KB/545KB

薬罐部

2005年9月結成
オンエア率2/2


前田:知的漫才の王道、「回文」を、薬罐部ワールドで見事に知的に展開させた!
高得点でTOPオンエアだ!薬罐部!

(漫才)回文

  T:どうも薬罐部です!
 
  K:宜しくお願いします。
 
  T:頑張って行きましょうよ。
 
  K:頑張って行きましょう。
 
  T:もうね、「薬罐部文化や!」と言われるように頑張りましょう。
 
  K:いや、どういうことですかそれは。なんか語尾が関西弁だし。
 
  T:あれ、今の分からなかった?回文ですよ回文。
 
  K:ああ、上から読んでも下から読んでも同じってやつ?
 
  T:そうそう。最近僕回文にはまってるんですよ。
 
  K:また随分珍しいね。別に良いけど。
 
  T:で、いろんな回文を考えてきたんですよ。
 
  K:どんなのがあるんですか。
 
  T:「大麻蒔いた」とかね。
 
  K:1個目から犯罪ものかよ!駄目ですよそんなことしちゃ。
 
  T:そしてその大麻を「食べた」。
 
  K:だから駄目だっての!おい大丈夫か!?
 
  T:「え………声?」
 
  K:いや何が聞こえてんの!?幻聴じゃないのか!?
 
  T:(Kの後ろの方を指差して)「誰だ!」
 
  K:誰もいないし!幻見えちゃってるよ…。
 
  T:「痛い!また頭痛い!」
 
  K:末期だよ!嫌だよこんなブラックな回文。
 
  T:ブラックは駄目か。
 
  K:駄目だな。
 
  T:じゃあさ、会話の中に回文を取り入れてみたら面白いと思うんだよ。
 
  K:回文を会話に!?…いや、難しいと思うんだけど。
 
  T:いや、いろいろ考えてきたから。
 
  K:あ、そう。どんなのがあるんですか。
 
  T:例えば同窓会っていう設定。
 
  K:はあ。
 
  T:会場に行くと、「あっ!」「あっ!」みたいな展開になって。
 
  K:おお、久しぶりの再会ですよ。
 
  T:で、そこで「『誰だ』」って。
 
  K:そこでそれ使うの!?忘れてんじゃん!
 
  T:「『誰だ誰だ誰だ誰だ誰だ』」
 
  K:完全に忘れてる!混乱するな混乱するな。
 
  T:で、「えっ、僕だよ。4組に居たじゃん。」とか言われるんですよ。
 
  K:まあそりゃそうでしょ。
 
  T:そしたら「『居ない』」
 
  K:酷いな!認めたくないのかよ。
 
  T:「居たじゃん」
    「『いや、居ないやい!』」
 
  K:完全否定すんな!これじゃ全然話が進まないじゃん。
 
  T:で、まあその後色々話をする訳ですよ。
 
  K:この問題はもう終わったんだね。
 
  T:うん。例えば「何の仕事してるの?」とか。
 
  K:なるほどね。
 
  T:「変な仕事だよ。まあ僕がそう思ってるだけかもしれないけどね」
    「ふーん。どんな仕事?」
    「『鬱。福井に滋賀探しに行く。…普通?』」
 
  K:何だその訳の分からない仕事は!?滋賀が福井にある訳ないだろ!
 
  T:「要するに『滋賀探し』」
 
  K:探すも何も無いじゃん!探してどうするつもりなんだ一体。
 
  T:「『滋賀剥がし』」
 
  K:剥がすな剥がすな。意図が全然分かんないよ。
 
  T:「仕事ってそれだけ?」
    「いや、他にも色んな所に行ってるよ。」
 
  K:また無駄に色んな所行ってんじゃないの?
 
  T:「例えばどこ行ったの?」
    「『紀伊行き』」
 
  K:紀伊半島ですか。和歌山辺りかな?
 
  T:「へー。どうだった?」
    「『田舎。滋賀しかない』」
 
  K:滋賀どうなってるんだ!?福井に存在する可能性を秘めてるかと思えば、紀伊全体に広がってるし。
 
  T:「ふーん。滋賀って凄いんだな。見直したよ」
 
  K:その結論に至っていいのか本当に。
 
  T:「そういえばさ、前あげたテレカどうした?」
 
  K:珍しいものあげたんだな。
 
  T:「僕の家神奈川にあるでしょ?」
    「そうだったね」 
    「『台風吹いた…』」
 
  K:…何の話?
 
  T:「『家屋吹かれてテレカ福岡』」
 
  K:テレカだけ飛んでったの!?しかも福岡までって飛びすぎだろ。
 
  T:「家屋の方は無事だったわけ?」
    「『家屋福岡』」
 
  K:家も飛んでるし!どんだけ強い風だったんだよ。
 
  T:「そういえば、前付き合ってたあの子とどうしてる?」
    「『ははははは…』」
 
  K:いい感じなんですかね。
 
  T:「『この間dieあの子』」
 
  K:いやなんで喜んでんだよ!酷すぎるだろ。しかもまたブラックだし。
 
  T:「『ハハハ!dieだ!ハハハ!』」
 
  K:最悪だな!もしや気が狂ったか。
 
  T:(パチン)「『痛い!』」
 
  K:叩かれてるし!そりゃそうだよそんな酷いこと言ってたら。
 
  T:こんな感じで回文を会話に取り入れていくわけですよ。
 
  K:あ、叩かれて終わり?…いや、全然駄目だったじゃん。
 
  T:でもね、僕が回文使ってばかりいたから弟も回文作るようになってね。
 
  K:悪影響じゃんか。
 
  T:で、弟が作った回文を僕に見せてきたんですよ。
 
  K:それでどうしたわけ?
 
  T:読んでから弟に言ってやったよ。「『回文か。…薬罐部以下』」
 
  K:なんで偉そうなんだよ!もういいよ。
 
  両:どうもありがとうございました。

453KB/545KB

残念ながら、オンエアにならなかった3組

灯風

ゴウ:じゃあ次はあのネタで。
 
  ナオ:え?

申し訳ありませんが、ラピットラビット(でしたっけ?)をよく知らないので、このネタに入り込むことが出来ずじまいでした。それ以外のボケもなんだか雑に混ぜてるだけに見えました。/3点



BIGHELTHIES

大嶋:俺は芸人やめるわ。
  吉田:俺は蒸発するよ。ってやるわけねえだろ!

ボケがあっさりしすぎてジャブレベルで終わって しまった感がありました。がつんとノックアウトできるような良いボケを期待してます。/3点


カミングアウト
  
F:俺がネタ中にマリオのBGM流してたのが原因か・・・
 
  I:んなわけ無い!

いいボケは多々あったのですが、展開やセリフ回しに違和感を感じて、よく分からないまま終わってしまった、という感じでした。/3点



前田:残念ながらオンエアにならなかった皆さん、またの挑戦をお待ちしております。
長文お笑い界に旋風を巻き起こすのは、挑戦者のみなさんと、審査員のみなさん。
そして、ディスプレイの前の!

全員:あなたたちです!