「総合的な学習の時間」学習指導案

指導者 真鍋 寛

1.日時   平成14(2002)年1月31日(木)4校時

2.学年   第6学年 29名

3.題材名  メールを送ろう(ネチケットの基礎)

4.題材の目標

・自分の思いを表現し,互いにコミュニケーションを取ろうとする態度を育てる。

・情報収集・発信の基礎的知識と技能を習得させる。

・情報モラルをつけさせる。

5.指導計画               全6時間

   第1時  インターネットによる情報検索。

   第2時  インターネット使用上の注意点。

   第3時  ネチケットの基礎。(本時)

   第4時  メール交換基礎練習(ペタろう)。

   第5時  ネチケットについて。メールについて。

   第6時  メール演習。

 

6.本時の目標

   ・インターネットを使って自分の思いを発信する模擬体験をする。

   ・メールを使い意見を交換し合うことによって,自分の思いを表現したり,互いにコミュニケーションを図ろうとしたりする態度を育てる。

  ・ネチケットの基本を理解する。

 

7.学習展開

学習活動

指導上の留意点

1.「はむはむ」にメールを2・3通出す。

 

 

・最初は,班ごとに中央に座り,ハムハムメールの出し方について,大型テレビでの説明を見る。

・メールを出す相手をグループごとに指定する。(「はむはむ」ともう一つか二つ)

     書き方や操作で迷っているグループがあれば補助する。

2.「はむはむ」のそれぞれのメールの返事を比べながら読む。

・戻るボタンを押し,他の「はむはむ」にもメールを送るよう指示する。

・「はむはむ」による返事の違いに注目させる。

3.グループごとに,いろいろな「はむはむ」のメールの違いから感じたことを話し合い,発表する。

・一つ一つ,違いを確認する。

     メールを出すときのマナーについて,全員で確認する。

 

キャラクター別の返答内容

キャラクター

メールの内容

はむはむ

ふつうのメール

うっかりはむはむ

文字がつまっており、読みづらいメール

ワイルドはむはむ

ぶっきらぼうで、言葉づかいのよくないメール

はむレディー

チェーンメールを呼びかけているメール

デビルはむはむ

個人情報を聞き出そうとしているメール

おしゃべりはむはむ

自分から、自分の個人情報を書いているメール

ファンキーはむはむ

タイトルが長くて、タイトルを見ただけでは要件がわかりづらいメール

はむはむA

コンピュータウイルスを添付しているメール

4.今日の授業の感想などについて,メール交換をする。

・「ペタろう」を使い,メールを出し合う。

     操作のむずかしいところはグループで協力したり,担任が補助したりしながら出し合わせる。

     マナーに気をつけているか,様子を見る。

 

(    )グループ

☆ メールを見て,よい点,直したらいい点について,気づいたことを書こう。 ☆

 

 

 

(はむはむ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(    )

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(    )