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過去に漫画クラブと漫画クラブ以外にブログなどで書き連ねた「放言」を集めてみました。 −2007年− |
| 日 付 | 文 | 初期掲載 |
| 2007.1.6 |
「恥をかくために就任した総理の座」
発足して丸3ヶ月の安倍内閣だが、佐田行政改革相の辞任についで、今度は松岡農相が出資法違反容疑のNPOの認証に関与、とあいかわらずドタバタ劇が続いている。 |
漫画クラブのコラム |
| 2007.1.9 |
「防衛省が発足してどうなるのか」
どうなるのか知らないが、いろいろな見方があるだろうから列記してみたい。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.1.10 |
「偏狭な愛国心ならごめんこうむる」 まだ新幹線も高速道路もなかった頃、転勤サラリーマンの子ども達は今で言う帰国子女なみの戸惑いを覚えたり差別を受けたりすることが多かった。 たとえばかつて日本で3番目の大都会とされた中部地方のある都市では、東京の公立中学校から転校してきた中学生が、東京の学校で標準とされていた学帽をその都会では「不良」がかぶる形だと言われたり、授業中に標準語のイントネーションで朗読しただけで同級生から嘲笑を浴びせられたりしたものだった。 今ならとても信じられないような話だが白い綿のソックスをはいたり、ワイシャツの袖をまくって学校に行くだけで校則違反の「不良」呼ばわりをされたりもしていた。 その都市ではお国自慢がさかんで、たとえば東京タワーができた後でもわが街の真ん中に立っているテレビ塔こそが日本一立派だと子ども達は信じて疑わなかった。 東京からわずか2・300kmしか離れていない都会であっても、郷土自慢、郷土愛は偏狭でいびつなまでに強かったのだ。 テレビ文明の発達のおかげで日本国中の文化がある程度の共通性を持つようになったので、「お国なまり」の転校生を笑うなどということ自体があってはならない、と言える時代になっているが、かつてはそれが当たり前で学校の教師でさえそれを是認していたのだ。 ところで最近言われているところの「国を愛する」心とか態度の話は、かつての日本の各地域ごとの排他的愛郷心にどこか似ている。 自分の国を愛することが他の国を蔑んだり、ことさらに彼我の差異を強調することに結びついてはならない、ということに異を唱える人は表面上はあまりいないだろう。 だが子どもの頃に偏狭な「愛郷心」に悩まされたことのある人は、今の日本で唱えられている「愛国心」に危惧を感じているのではないだろうか。 ことわっておくが、「愛郷心は偏狭」であるとも「愛国心は偏狭」であるとも言っているのではない。 ただ偏狭な「愛国心」や「愛郷心」は間違いなく存在するし、声高に言われるものほどその傾向が強いということだ。 |
漫画クラブのコラム |
| 2007.1.18 |
「返したから無罪放免の自民党品川区議団か」
品川区議会の自民党区議団がスナックなどでの飲食代計769万円を政務調査費から支出したことが違法かどうかが争われた訴訟の控訴審判決が1/17、東京高裁であった。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.1.18 |
「学校教育を見直すのはいいけれど」
「教育再生会議」の第1次報告の中でゆとり教育の見直しを取上げ、週5日制も見直すよう提言するらしい。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.1.20 |
「残業代ゼロ法案提出は見送りって、そんなこと当たり前だろう」
残業代ゼロ法と形容された「ホワイトカラー・エグゼンプション」法案の今国会の提出を政府が断念したそうだ。 |
漫画クラブのコラム |
| 2007.1.26 |
「政治家に清潔を求めるのははじめっから無理」
政治家の不正行為の報道が多いのは昔っからだけど、最近は国会議員、知事、区議会議員と立て続けに大小取り混ぜての不正行為が暴き立てられている。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.1.27 |
「大企業は東京から出て行け」
法人2税(法人事業税、法人都民税)の伸びが大きいおかげで、都税収が過去最高を超える見込みだという。 |
漫画クラブのコラム |
| 2007.2.1 |
「自民党の人権軽視の体質は女性蔑視以前の問題」
アホな失言を繰り返して柳沢厚生労働大臣の「女性は産む機械」発言問題が尾を引いているらしい。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.2.1 |
「スポーツにアマとプロの区別は必要か?」
かつてアマチュアスポーツとされていた競技の選手たちのプロ化が目立つ時代になった。 |
漫画クラブのコラム |
| 2007.2.8 |
「”成長力底上げ戦略構想チーム”でどうにかなるのか」
本来、保守中道政党である民主党が政策的に国民に訴えるものがあまりにも少ないものだから、「自民党が日本社会の格差を拡大させた」などと、まるで社会主義政党みたいなことを主張している。 |
漫画クラブのコラム |
| 2007.2.8 |
「”成長力底上げ戦略構想チーム”でどうにかなるのか」
本来、保守中道政党である民主党が政策的に国民に訴えるものがあまりにも少ないものだから、「自民党が日本社会の格差を拡大させた」などと、まるで社会主義政党みたいなことを主張している。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.2.13 |
「少子化高齢化を抱き合わせに論じていいのか」
日本の国土の生産力から考えると今の日本の人口が多過ぎるのは誰が見ても明らかだろう。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.2.13 |
「文化を経済性で論じるのは愚かな行為か」
石原慎太郎は東京都知事になったばかりの頃、鈴木元都知事が残した巨大ハコモノ行政の垂れ流している赤字について「文化をコストだけで論じるのはいかがなものか」みたいなことを言って、鈴木元都知事の失政を擁護した。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.2.15 |
「なりますは板橋区にあれば十分だ」 接客業界の「マニュアル語」の弊害が言われるようになってから久しいが、一向に改まらないどころか、むしろ一般的に広まる傾向にあるようだ。 そのもっとも目立つ例が「・・・になります」というやつだ。 なにしろ請求金額を告げるときでも、注文を繰り返すときでも、注文の品物を出すときでも、場所を案内するときでも、みんな「・・・になります」と語尾につければいいと思っているらしいから始末が悪い。 たぶん「おこしになります」とか「おいでになります」といった動詞の敬語表現の誤用が広まってしまったのだろうが、本来は「・・・でございます」と言うべきもので、「・・・(名詞)になります」では敬語にならない。 面白いことに「ございます」という言い回しは、最近では「おはようございます」と「ありがとうございます」以外にはめったに耳にすることがない。 「ございます」と語尾につけるのは相手にへりくだりすぎているようで嫌われているのだろうかとさえ思われるくらいだ。 そう言えば芸能界や水商売では昼でも夜でも「おはようございます」と挨拶をするのも、「こんにちは」「こんばんは」では「ございます」がつかないから相手に失礼だ、とでも思われているからなのだろうか。 そんな風に考えると「マニュアル語」というやつは、お客に対してあまりへりくだりたくないけれど、うわべだけはへりくだっているように思わせるための用語なのかと納得してしまう。 |
漫画クラブのコラム |
| 2007.2.19 |
「都知事選は事実上の不戦勝か」
前宮城県知事の浅野史郎氏が民主党からの要請も市民団体からの要請も断わって、都知事選に出る意志がないことを明言した。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.2.19 |
「ハコモノ行政の代わりにイベント行政か」
第1回東京マラソンがにぎにぎしく開催され新聞テレビなどでは概ね好意的に報道していたようだ。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.2.27 |
「憲法違反を争点にすることの是非」
日野市立小学校の入学式で「君が代」のピアノ伴奏を拒否して戒告処分を受けた音楽教諭が、都教委に処分取り消しを求めた訴訟の上告審において、最高裁小法廷は2/27「職務命令は合憲」との初判断を示し、教諭側の上告を棄却。教諭の敗訴が確定した。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.3.2 |
「年金受給者激増の時代は不幸か」
リタイアを迎える団塊の世代は堂々と年金生活を享受しよう。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.3.4 |
「定年後は家事をする」
「2007年問題」とか命名して団塊の世代のサラリーマンが大量に定年を迎えることをマスメディアが面白おかしく取上げています。 |
漫画クラブの不定期日記 |
| 2007.3.6 |
「子どもにもっと学ばせろ」
安倍おぼっちゃま首相などに言われなくとも、日本の教育をどうにかしなくてはならないことぐらい国民の多くは感じているだろう。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.3.10 |
「大企業に雇用水準維持の義務感なし、でいいのか」
自社さえ良ければこの国がどうなってもかまわない、という企業が一向に減らないと思わせる報道があった。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.3.14 |
「ケータイは18禁にしよう」
子どもたちからケータイ(携帯電話)を取上げよう、と提案したら、今どきの親たちは猛反対するだろうか、それとも大賛成するだろうか。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.3.18 |
「ホリエモンに味方するわけではないけれど」 東京地裁の実刑判決には驚きました。 |
漫画クラブの不定期日記 |
| 2007.3.20 |
「女性の再婚禁止期間は必要か」
4/4の報道に、自民党の法務部会と民法772条見直しプロジェクトチームは、女性の再婚禁止期間を現行の離婚後180日から100日に短縮する民法改正案の今国会提出を了承した、とあった。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.3.31 |
「都教委の反君が代教員処罰は誰のためにやっているのか」
3/31に都知事選を目前にして今年はあまり刺激的なことを控えるかと思っていたが、あいかわらず都教委は今年の公立校卒業式で「君が代」斉唱時に起立しなかったなどとして、教員35人を懲戒処分したとの報道があった。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.3.31 |
「また国が歴史改ざんか」
文部科学省が3/30に公表した06年度の教科書検定で、地理歴史・公民では、沖縄戦の集団自決をめぐって、「日本軍に強いられた」という内容に対し修正を求める意見が初めてついたことが分かった。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.4.5 |
「農業が地球に優しいというのは単純すぎる」
最近サラリーマンだった人がリタイア後に田舎で農業を始める例が多いらしい。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.4.5 |
「赤ちゃんポストを古い家族観で考えてもどうにもならない」
4/5、熊本市の慈恵病院が提出していた「赤ちゃんポスト」の設置申請について、市が許可することを」決めた、との報道があった。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.4.13 |
「今さら温家宝首相の演説など聴けない小泉」
来日した中国の温家宝首相が4/12に国会で演説した時、小泉元首相は欠席していたそうだ。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.4.13 |
「キャノン商法は悪徳か」
キャノンをはじめとするパソコン用のプリンターの価格は、その優れた機能からすると驚くほど低価格だ。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.4.13 |
「改憲ギャップを埋める有権者はどうするのか」
4/12の衆議院特別委を通過したことで国民投票法の今国会の成立は確実になり、いよいよ自民党は改憲に向けての既成事実を積み重ね始めた。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.4.22 |
「アメリカ人はともかくアメリカという国家はバカか」
アメリカという国家はバカか、と改めて思わせられたのが、4月にバージニア工科大学で起きた銃乱射事件だ。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.4.22 |
「日本の地方自治の実態は単なる国の事業の肩代わり」
06年度の東京都のある自治体の年度予算を見ると、一般会計の歳出約732億円の内の42%を民生費が占めていた。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.5.10 |
「よってたかって高野連を悪者にすればそれで済むのか」
野球特待生問題で高野連がとうとう緩和措置に踏み切ることになった。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.5.10 |
「まず改憲ありき、はおかしい」
とりあえず国会で「改憲」の手続法を定めるために国民投票法を成立させたのは、まあいいとしよう。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.5.23 |
「社会保険庁のずさんさが露呈して」
ずさんな社会保険庁のおかげで、年金収納記録が消失して厚生年金の一部をもらい損ねている人が莫大な数に登るらしい。 |
SNS「趣味人倶楽部」の日記 |
| 2007.5.23 |
「えげつない自民党のテレ朝への意趣返し」
安倍首相から出馬要請を受けていた元テレビ朝日アナウンサーの丸川珠代が5/22自民党本部で記者会見し、今夏の参院選に東京選挙区から同党公認で立候補することを正式に表明したのだそうだ。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.5.25 |
「民法改正要求を行き過ぎた人権保護などと呼ぶ時代錯誤」
離婚後300日以内に生まれた子供を一律に「前夫の子」と見なす民法の規定の特例として、離婚後の妊娠が確認できれば実父の子と認める新制度が5/21より始まった。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.5.27 |
「ゴミ収集の有料化と分別推進で社会が良くなったか」
昔は家庭で出すゴミの量自体が少なかったが、今ならゴミとされる新聞・雑誌・古着・ガラス瓶・空き缶等々を買い取ってくれる廃品回収業者が、定期的に各家庭を回ってきたりしたから、それだけでも(家庭でも社会でも)ゴミを無駄に捨てずに済んだものだった。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.6.4 |
「王子サマ」
最近の芸能・スポーツマスコミはスポーツ選手の人気者に勝手に変なマスコットネームをつけたがって、まことに苦々しい限りです。
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SNS「趣味人倶楽部」の日記 |
| 2007.6.9 |
「自民党が菅氏批判ビラを修正した理由には嘘がある」
自民党は6/7、「公的年金保険料の納付記録漏れ問題の責任は民主党の菅直人代表代行にある」とした参院選向けのビラについて党内から異論が続出したため修正版を作成した。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.6.9 |
「薄気味悪い自衛隊の情報収集活動」
久間防衛相は6/7の参院外交防衛委員会で、イラクへの自衛隊派遣に反対する市民活動や報道機関の取材を、陸上自衛隊の情報保全隊が広範囲に情報収集・分析をしていた問題の質疑に対し、違法性はないと答弁した。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.6.25 |
「もうライトアップの時代じゃないのでは?」
ライトアップばやりだ。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.6.28 |
「従軍慰安婦問題を謝罪しろなどと第三国から言われたくはない」
安部首相はやはり馬鹿だと思う。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.7.4 |
「アル中皇族の公務復帰」
アルコール依存症で宮内庁病院に入院していた三笠宮寛仁さんが公務に復帰した、と7/3の新聞の見出しにあったから、何かと思えば自分の名前が冠された競輪の記念トーナメントの表彰式に出席したのだそうだ。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.7.4 |
「これでは冤罪事件は無くならない」
富山県氷見市の男性が婦女暴行・同未遂容疑で県警に誤認逮捕されて服役した冤罪事件で、男性を無罪にする再審の公判が6/20から始まったが、地裁も地検も警察が自白調書を捏造して署名を強要したことに関しては不問に処する考えらしい。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.7.6 |
「従軍慰安婦の強制徴用はなかったということにしておこう・・・か」
従軍慰安婦の強制徴用なんてなかった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ということにしよう。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.7.6 |
「むさくるしいクールビズなんてやめてほしい」
クールビズ2年目で、政府首脳や与党幹部の夏の服装が少しはましになったかと思ったら、あいかわらず暑苦しくてしかもダサイ。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.7.6 |
「正義の味方でお金儲け」
昔はプロスポーツの分野がごく限られていたから、大半のスポーツ競技では一流選手といわれても、それだけでお金を稼ぐことはたいへんだった。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.7.11 |
「日米安保は虚構の軍事同盟」
純粋な軍事的見地に立てば、日米安保必要論も、諸外国の軍事外交政策と比べて著しく合理性を欠いたものとは言えないかもしれない。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.7.23 |
「改憲論議の前に憲法全文を読んでみよう」
今回の参院選挙では、安倍おぼっちゃま首相の目論見が外れて、改憲を争点にできませんでしたが、政局が安定を取り戻せば、再び改憲が政治的課題になるでしょう。
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SNS「趣味人倶楽部」の日記 |
| 2007.7.24 |
「ケータイの形態は今のままでいいのでしょうか」
そんなことをふと考えたのは、先日観た映画「ダイ・ハード4.0」の中で、話の展開の鍵となる道具(ツール)にPDAが使われているのを見たからです。 |
SNS「趣味人倶楽部」の日記 |
| 2007.7.30 |
「党の危機でも、やっぱり料亭で会合」
先月の参院選後のTVニュースの中で気になるものがあった。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.7.30 |
「財界はいつも反省がない」
先日の参院選直後の記者会見で、日本経団連の御手洗冨士夫会長、参院選で自民党が惨敗を喫したことについて「安倍内閣の政策そのものは間違っていない」と、まるで他人事みたいなコメントを述べていた。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.8.1 |
「夏には非実用的な男性下着」
今日の昼のテレビ番組で、暑い季節の服装について取上げていました。 |
SNS「趣味人倶楽部」の日記 |
| 2007.8.3 |
「広島の原爆記念館には行ったことがないけれど」
小学5年生の頃、父が「もう学習雑誌でもないだろう」と、それまで毎月買い与えてくれていた小学館の「小学○年生」の代わりに、大人向けのグラビア科学雑誌をくれました。 |
SNS「趣味人倶楽部」の日記 |
| 2007.8.3 |
「労使対立時代のほうが日本の経済は良かった」
1950年代から70年代までは労使は対立しながらも、企業の多くが成長し、日本経済も高度成長を遂げた。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.8.3 |
「何でも左翼でひとっくくりにするな」
2チャンネルあたりでは、左翼アレルギーの言いたい放題連中の罵倒ぶりには、唖然とさせられるものがある。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.8.4 |
「アメリカにとって戦争は新製品の試験場」
原爆と言うとすぐに「世界唯一の被爆国である日本」と言いたがる人が多いのだが、そうした反原爆平和活動賛同者のうち、アメリカが投下した原爆の詳細について知っている人はどれくらいいるのだろう。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.8.4 |
「エノラ・ゲイのスミソニアン航空博物館展示」
第2次世界大戦で広島に原子爆弾を落としたB29爆撃機エノラ・ゲイの実物は、今ワシントンのスミソニアン航空博物館に行くと目にすることができます。 |
SNS「趣味人倶楽部」の日記 |
| 2007.8.5 |
「妙なものが流行する時代」
夕食を終わって、女子バレーボールの日本対キューバ戦をしばらく見ていました。 |
SNS「趣味人倶楽部」の日記 |
| 2007.9.10 |
「武道とダンスを中学校で必修?」
学習指導要領の改訂を検討している中央教育審議会の専門部会が、中学の保健体育で武道とダンスを男女ともに、1・2年生で必修とする案をまとめた、と9/4の報道にあった。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.9.10 |
「外国人研修・技能実習制度は違法雇用推進事業?」
9月はじめの報道に、外国人技能実習制度を進めている国際研修協力機構が実習生受け入れ先の事業主から調査した結果では、一部の事業主が実習生に違法な就労を強要していることが分かった、とあった。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.9.25 |
「歩行車道と車道の区別は白線では無理」
小泉構造改革の中にはいろいろおかしなものがあったが、ドライバーとしてカチンときたのが自動車関連諸税の一般財源化提案だった。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.9.28 |
「営利団体と非営利団体の区別をやめたら」
政治家に政治資金の管理を法制化させるなんて、泥棒・強盗に刑法を決めさせているようなものだ。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.10.1 |
「”集団自決強制”削除の教科書検定に抗議する沖縄の集会の意味」
9/29に太平洋戦争末期の沖縄戦で起きた住民の集団自決を「日本軍の強制」とする記述を削除した教科書検定をめぐり、超党派の「教科書検定意見撤回を求める県民大会」が、沖縄県宜野湾市の宜野湾海浜公園であった。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.10.2 |
「正式な会社名ぐらい表示して欲しい郵政民営化」
民営化されたと言っているが、その結果何という会社名になったのか正確に知っている利用者は全国に何人ぐらいいるのだろう。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.10.12 |
「”責任者出て来い”が通用しない官の世界」
沖縄での県民集会の盛り上がりに政府があわてて、「集団自決強制」記述削除の教科書検定を見直す動きが出てきたようだが、新聞等ではその後の進展が見られない。 |
ブログ「斜真館」 |
| 2007.11.1 |
「学習しなくなったら名門も老舗もおしまい」
人間が他の動物に比べて圧倒的に優れていると言えるのは学習能力だろう。 |
ブログ「斜真館」 |