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全長911m、全幅70m、全高284m。
第13艦隊旗艦、後にヤン艦隊旗艦とな
る。
第13艦隊が急遽編成された為に他方星
系守備艦隊からかき集められた艦の一つ
に過ぎなかった、という逸話がある。
ヤン・ウェンリーがユリシーズに旗艦を変え
た後はメルカッツの旗艦となる。
艦首に中・長距離ビーム砲32門、前半前
面に球状砲座の近距離ビーム砲80門を搭
載。
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全長950m、全幅70m、全高275m。
アッテンボロー分艦隊旗艦として配置さ
れ、その後アッテンボローが指揮する艦隊
旗艦となる。
ヒューベリオンと同型で、長い棒状のFTL
超高速通信アンテナではなくフィン状のア
ンテナが艦の上下に配置されているのが
特徴。
同盟軍の旗艦用戦艦としては小型の部類
に入る。
バーラトの和約の後、回廊の戦い、シヴァ
星域会戦等を戦い抜いた。
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全長486m、全幅55m、全高62m。
同盟軍最新鋭の高速巡航艦。
査問に掛けられたヤンがイゼルローン要
塞とハイネセンの往復に使用した。
ヤン・ウェンリー暗殺事件の場ともなり、最
終的には宇宙空間に放置された。
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全長1159m、全幅72m、全高358m。
パエッタ中将指揮下の第2艦隊旗艦。
同盟軍の標準型旗艦用戦艦として建造さ
れた。
宇宙艦隊所属型以外にシトレ元帥の艦隊
総旗艦のヘクトル、辺境星域の守備艦隊
旗艦として数隻が建造されている。
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全長1159m、全幅72m、全高358m。
パトロクロス級大型戦艦でロボス元帥、ク
ブルスリー中将、パエッタ中将と搭乗主を
変えその都度艦隊旗艦として配置される。
パトロクロスと見た目は変わらないが、艦
首部分の装甲板の一つが外され、内部機
構の露出部がある事と主砲最上列の一門
ずつが側距離センサーになっているのが
変更点。
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全長1157m、全幅72m、全高351m。
ルフェーブル提督指揮下の第3艦隊旗艦。
パトロクロス級戦艦で、艦首主砲が30門と
少なく、機関部ブロックの上下の軽量化が
施され、全体の質量が軽減化されて俊足
が誇れるのが特徴。
アムリッツァ星域会戦に参加し、惑星レー
ジング上でワーレン艦隊と戦い、被弾した
味方艦と接触した為に運命を供にする。
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全長1159m、全幅72m、全高358m。
バストーレ中将指揮下の第4艦隊旗艦。
パトロクロス級戦艦で、最上部のFTL超高
速通信アンテナが特徴的で、船体中央下
部にセンサーを増設して通信・索敵機能の
強化を図っている。
アスターテ会戦でラインハルトの各個撃破
を受けて撃沈。
同名艦がルグランジェ中将指揮下の第11
艦隊旗艦にあり、上記艦とは姉妹艦にな
る。
救国軍事会議に参加しヤン艦隊に撃沈さ
れる。
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全長1159m、全幅72m、全高358m。
ビュコック提督指揮下の第5艦隊旗艦。
パトロクロス級戦艦で、艦首主砲の砲身が
長いものに換装されているのが特徴。
長い間ビュコックと戦い抜き、アムリッツ
ァ、ランテマリオでも奮闘した。
マル・アデッタ会戦で完全包囲の中、降伏
勧告を退けたビュコック達と共に果てる。
自由惑星同盟軍最後の宇宙艦隊総旗艦と
なった。
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全長1159m、全幅72m、全高358m。
ムーア中将指揮下の第6艦隊旗艦。
パトロクロス級戦艦で、艦橋部側面上前方
にある砲塔が30門、機関部側面上方の側
面砲塔が20門搭載されている。
アスターテ会戦でラインハルトによる各個
撃破の餌食となり撃沈。
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全長1157m、全幅72m、全高358m。
ホーウッド提督指揮下の第7艦隊旗艦。
パトロクロス級戦艦で、艦首主砲を下方に
移動させ、艦橋部ブロック上前面に主砲砲
撃側距離レーザーセンサーが搭載されて
いる。
アムリッツァ星域会戦に参加し、ドヴェルク
星系でキルヒアイス艦隊に降伏し押収され
た。
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全長1159m、全幅72m、全高358m。
アップルトン提督指揮下の第8艦隊旗艦。
パトロクロス級戦艦で盤古とは同じ造船工
場で建造されたので姉妹艦である。
艦首主砲を60門搭載し側面砲塔も入れる
と同型戦艦の中で最大火力を誇る。
アムリッツァ星域会戦で、ビッテンフェルト
率いる黒色槍騎兵の猛攻を受けて撃沈。
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全長1159m、全幅72m、全高358m。
アル・サレム提督指揮下の第9艦隊旗艦。
パトロクロス級戦艦で艦首部分のくびれが
なく寸胴なのが特徴。
アムリッツァ星域会戦を生き抜いたもの
の、第9艦隊が消失した為その後の詳細
は不明。
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全長1159m、全幅72m、全高358m。
ウランフ提督指揮下の第10艦隊旗艦。
船体中央部の上下に武装ユニットを増設
し、側面砲塔を多数搭載している。
パトロクロス級に類し、弱点とされていた側
面の脆弱さをカバーさせている。
アムリッツァ星域会戦にて撃沈。
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全長975m、全幅72m、全高362m。
イゼルローン駐留艦隊所属のグエン・バ
ン・ヒュー分艦隊旗艦。
盤古タイプのパトロクロス級戦艦を再設計
して建造された型。
初期はこの色だったが、イゼルローン駐留
艦隊所属を機に虎縞に塗装される。
猛将と呼ばれたグエン提督によって、猛攻
を掛ける場面でその勇姿を見せつけて来
たが、要塞同士の激突の後に追撃に向か
った所を待ち受けられ撃沈。
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全長1156m、全幅72m、全高358m。
ポロディン提督指揮下の第12艦隊旗艦。
パトロクロス級戦艦で、艦首主砲が長砲身
の為、船体中央部の艦橋ブロックと一体と
なったように見える。
アムリッツァ星域会戦でルッツ艦隊と交戦
するが、ポロディン提督が自決した為に降
伏し押収される。
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全長1182m、全幅72m、全高358m。
ライオネル・モートン中将指揮の第14艦隊
旗艦。
パトロクロス級の最終生産型で船体中央
のセンサー部が改良され、噴射偏向板の
補強による起動性能の向上が施されてい
る。
後方上面に大型ミサイルポッドを追加装備
しているのが特徴の一つ。
バーミリオン会戦にて撃沈。
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全長1182m、全幅72m、全高358m。
ラルフ・カールセン中将指揮下の第15艦
隊旗艦。
パトロクロス級戦艦でアキレウスと同じ最
終生産型で姉妹艦と呼ばれる。
アキレウスにあった艦首下部のミサイルポ
ッドが搭載されていないのが特徴。
マリネッティー分艦隊旗艦のロスラムが同
型機。
マル・アデッタ星域会戦で撃沈。
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同盟軍標準戦艦:Cosmic・battle・ship
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全長624m、全幅65m、全高136.5m。
同盟軍艦隊の主軸を担い、小規模部隊や
分艦隊の旗艦となる。
長距離砲の主砲8門と艦底部に12機のス
パルタニアンを搭載している。
様々な戦闘のパターンに対応する為重用
され、同盟軍史上最も長期にわたり生産さ
れた型。
ヤンの旗艦となったユリシーズもこの改良
型となる。
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全長685m、斬幅65m、全高260m。
ルグランジェ提督の指揮する第11艦隊の
ストークス少将が乗艦。
標準型戦艦に指揮艦橋ユニットとFTL超高
速通信アンテナを増設し、長距離ビーム砲
8門を搭載して艦隊指揮機能を持たせる事
を目的として造られた。
救国軍事会議に第11艦隊が参加した為、
ヤン艦隊によって撃沈される。
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全長630m、全幅65m、全高137m。
アラルコン少将の分艦隊旗艦。
標準型戦艦の改良型で、艦首上面に増設
している通信アレイアンテナのドームが特
徴。
その他細部に渡り再設計が行われ、各部
に新型部品の換装が施されている。
ヤンがイゼルローン艦隊と合流を果たした
後、帝国軍を追撃したが逆撃を受け撃沈。
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全長627m、全幅89m、全高145m。
ヤン艦隊分艦隊所属でマリノ准将の旗艦。
標準型戦艦の同型艦で横に張り出した艦
首デザインが特徴。
艦首主砲18門を搭載し、艦橋上後方部に
射撃管制用センサーと通信機器の増設が
なされている。
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全長924m、全幅210m、全高328m。
第13艦隊所属のアッテンボロー分艦隊旗
艦。
パトロクロス級に変わる次世代戦艦として
開発され、艦首の主砲合計が80門、後方
に向けた長距離砲が8門搭載されている。
最新鋭艦としてイゼルローン要塞に配置さ
れるが、バーラトの和約によって解体され
てしまう。
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全長983、全幅72m、全高356m。
ヤン艦隊所属でフィッシャー提督指揮下の
分艦隊旗艦。
次世代の旗艦用大型戦艦の開発の為に
建造された。
艦首主砲を64門搭載し、エンジンや推進
部にはパトロクロス級の物を併用してい
る。
主砲部の巨大化による出力不足等もあり、
造船技術の応用やパトロクロス級戦艦の
延命を期待されたがこの1艦しか建造され
なかった。
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全長487m、全幅300m、全高312m。
工兵艦隊として戦線の後方に展開し補給と
修理を旨とした。
船体の凹部に損傷艦を乗せて移動しなが
らの修理が可能。
ヤンの策略によって主役になる事もしばし
ばあり、バーミリオン星域会戦では帝国軍
艦隊に相当な被害を与える事にも用いら
れた。
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全長327m、全幅55m、全高62m。
巡航艦のバリエーションの一つで、艦首の
上下と側面にミサイルポッド用増櫓を装備
し、94門のミサイル砲を搭載している。
一撃離脱戦法で真価を発揮する。
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全長928m、全幅241m、全高379m。
半開放式の格納庫にスパルタニアンを10
0機搭載する事が可能。
艦底部の防御力が非常に弱く、被弾すると
容易に爆発してしまう。
帝国軍空母が完全収納式なので、近距離
戦闘になった時に早く展開出来るのが利
点である。
ユリアン・ミンツの初陣の母艦であったアム
ルタートはこの型である。
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全長40m、全幅7m、全高11m。
単座式飛空挺で近距離戦闘に威力を発揮
し、制宙権の確保、掃討戦のサポート等に
多く使われる。
艦首に固定の中性子ビーム砲または、レ
ールガン4門、側面に連装レーザー砲1基
を搭載している。
パイロットの趣向でオリジナルのマークが
機体に付けられている。
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強行偵察型スパルタニアン:Spartanian enforce・scout・type
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全長42.5m、全幅7m、全高13m。
スパルタニアンの武装を取り外し、偵察機
器や被探知妨害装置、長距離航行用燃料
タンク等を搭載した偵察専用機。
索敵用コクピットが増設され複座式になり、
機体前面をつや消し黒色で塗装されている
のが特徴。
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