帝国軍宇宙戦艦一覧表!


銀河帝国軍元帥府

ブリュンヒルト:Brunhild
全長1007m、全幅264m、全高273m。
ラインハルト・フォン・ローエングラムの艦
隊旗艦。
建造コストを無視した装備が搭載され、新
世代艦第1号となった。
機体はエネルギー反射コーティングがなさ
れていて、電磁バリアーの効力を最大限に
発揮する。
第3次ティアマト会戦での功績によってライ
ンハルトに下賜されてから最後まで旗艦と
して愛用された。
バルバロッサ:Barbarossa
全長986m、全幅257m、全高231m。
ジークフリード・キルヒアイスの艦隊旗艦。
瞬発力と機動性に重点を置いた機体で万
能的であり、真紅の装甲を纏った優美な戦
艦である。
この真紅の塗装は同盟・帝国の戦艦中唯
一のものとなる。
キルヒアイス亡き後、首都星オーディンに
て係留される。
トリスタン:Tristan
全長979m、全幅242m、全高235m。
オスカー・フォン・ロイエンタールの艦隊旗
艦。
ベイオウルフとは姉妹艦にあたるが、再設
計により船体・機関部の小型化が施されて
いる。
艦首下部に格納式で搭載された大口径ビ
ーム砲と各所に露見式の砲塔が武装され
ている。
艦首側面の青い斜帯は、ロイエンタールが
指揮する艦隊に常に描かれたトレードマー
クである。
ベイオウルフ:Beiowolf
全長988m、全幅242m、全高248m。
ウォルフガング・ミッターマイヤーの艦隊旗
艦。
標準艦を再設計されて建造されたもので、
大きく両舷に張り出した機関部が特徴的。
艦首下部に6門の長/中距離ビーム砲を搭
載している。
艦体側面の赤い斜帯は、ミッターマイヤー
が指揮する艦体に常に描かれたトレードマ
ークである。
パーツィバル:Parcivale
全長991m、全幅296m、全高243m。
ナイトハルト・ミュラーの艦隊旗艦で、この
艦が2代目の旗艦となる。
ブリュンヒルトで試された設計を全て引き継
いでいるのでブリュンヒルト級艦と呼ばれ
る。
性能はブリュンヒルトを上回り、船体表面
に砲口を持たず、全て露見式の球形砲座
のビーム砲が搭載されている。
リューベック:Lubeck
全長984m、全幅228m、全高231m。
ナイトハルト・ミュラーの艦隊旗艦。
艦首主砲が4門しか搭載されていないが、
船体上面・側面の砲塔全てが球形砲塔と
なっている。
要塞同士が激突した戦いで、ガイエスブル
グ要塞爆発の余波に巻き込まれ撃沈され
かけるも生還を果たすのだが、バーミリオ
ン会戦で撃沈される。
だが、ここでしぶとく生き残ったミュラーは
後に「鉄壁ミュラー」と呼ばれるようにな
る。、
ケーニヒス・ティーゲル:Konigs Tieger
全長815m、全幅152m、全高222m。
フリッツ・ヨーゼフ・ビッテンフェルトの艦隊
旗艦。
高速戦艦を強化再設計し、大出力のエン
ジンを6基搭載した事で運動性能の更なる
向上がなされている。
長・中距離ビーム砲を16門搭載し、攻撃
力でも高速戦艦を上回っている。
この艦隊は黒く塗装されている事から「黒
色槍騎兵」(シュワルツ・ランツェン・レイタ
ー)の異名を持つ。
フォルセティ:Folseti
全長938m、全幅210m、全高215m。
ウルリッヒ・ケスラーの艦隊旗艦。
機関部を集中配置し装甲を強化する事で、
機関部の被弾損傷を防ぐという建艦思想
により建造される。
ケスラーがリュップシュタット戦役後に帝都
防衛司令官と憲兵総監を就任した為に、フ
ォルセティは首都星オーディンに暫留され
る。
サラマンドル:Salamander
アウグスト・ザムエル・ワーレンの艦隊旗
艦。
フォルセティ級艦で、機関部に大きな爪状
装置があり、地球教本部壊滅の任に向か
った時にこの装置を使いヒマラヤ山脈に着
床した。
艦後部にある4本の髭状のFTL高速通信
アンテナは、大気圏突入時には収納され
る。
大気圏突入や強行着陸での地上制圧を目
的とした設計思想により建造された。
クヴァシル:Kvasir
全長772m、全幅198m、全高181m。
エルネスト・メックリンガーの艦隊旗艦。
帝国軍艦隊旗艦としては小型ではあるが、
標準艦よりは大きく装甲・武装共に優れて
いる。
部類としては超巡航艦となるが、造船テク
ノロジーの最終進化型とも呼ばれる。
ニュルンベルグ:Nurnberg
全長955m、全幅370m、全高205m。
カール・エドワルド・バイエルラインの艦隊
旗艦。
艦体自体に機関部がなく、左右に伸びた機
関部に大口径エンジンを2基配置してい
る。
砲口が露見式ではなく、全砲塔が隠見式と
なっている。
ヨーツンハイム:Jotunheim
全長1189m、全幅252m、全高290m。
カール・グスタフ・ケンプの艦隊旗艦。
艦体下方への突出物をなくし、大型推進部
が4基配置されているのが特徴。
船体艦尾部に半開放式のワルキューレ発
進口を装備し、40機以上の艦載を可能に
した。
イゼルローン要塞とガイエスブルグ要塞が
激突した戦いで、ガイエスブルグ要塞に暫
留されたままケンプと運命を共にする。
スキールニル:Skirnir
全長945m、全幅210m、全高223m。
コルネリアス・ルッツの艦隊旗艦。
フォルセティ艦ではあるが、機関部の形状
が異なり船体後尾に大口径のエンジンを4
基集中配置しているので、航行速度はこの
級で最高速を誇る。
ルッツがウルヴァシー事件で死去したの
で、フェザーンに係留のまま除籍となる。
フォンケル:Vonkel
全長956m、全幅246m、全高186m。
カール・ロベルト・シュタインメッツの艦隊旗
艦。
艦首主砲に中/長距離砲16門を装備し、
船体軸線上に主機関を造り、左右に大きく
張り出した舷側に副機関を配置している。
イゼルローン回廊攻防戦にて撃沈する。
エイストラ:Eistra
全長948m、全幅225m、全高211m。
アルフレッド・グリルパルツァーの艦隊旗
艦。
新帝国になってから建造され、旗艦として
マル・アデッタ星域会戦に参戦。
ロイエンタール反逆に荷担した後に翻った
事で更迭されたグリルパルツァーのおかげ
で、ハイネセンに暫留されたまま俳籍処分
となる。
ウールヴルーン:Ulferun
全長951m、全幅224m、全高211m。
ブルーノ・フォン・クナップシュタインの艦隊
旗艦。
エイストラとは姉妹艦にあたり、艦首先端
部と機関部ブロック前面の航法センサーが
大きいのが変更点。
ロイエンタールの反逆に荷担した後に翻ろ
うとしたが、機を逸して撃沈されてしまっ
た。
帝国軍標準戦艦
全長677m、全幅179m、全高228m。
分艦隊レベルの前線指揮や艦隊の主力と
して重用される艦。
艦首主砲に中/長距離砲6門が装備されて
いる。
旗艦として用いられる艦は、舷側の紋章の
下に各々マーキング塗装が行われている。
帝国軍巡航艦:Kosmish・Kreuzer
全長576m、全幅141m、全高144m。
艦首主砲に中/近距離砲10門を搭載して
いる。
4基搭載した機関部は瞬発力があり運動
性能に優れ、艦隊の前衛や旗艦の護衛、
斥候等々用途は多岐にわたっている。
帝国軍高速戦艦:Schmell・schlacht・schiff
全長712m、全高152m、全幅219m。
標準艦を再設計して強化を図り、強力な加
速を長時間持続する事が出来る。
中・長距離砲12門が艦首に武装されてい
る。
黒色長槍騎兵に多く配置され、その機動力
によって多大な戦果を挙げている。
ハーメルンU
全長280m、全幅38m、全高75m。
ラインハルトが中尉時代に航海長として初
めて指揮を執った艦。
艦首主砲部と艦橋部は駆逐艦に近いが性
能はこちらの方が低く、武装も短距離ビー
ム砲4門のみとなっている。
帝国軍空母:Kosmishーflugzeugtrager
全長692m、全幅208m、全高286m。
同盟軍がスパルタニアンと空母を開発した
事に対抗する為、戦艦の空母化を図り急
遽建造された。
船体上部にある艦載ブロックには、ワルキ
ューレが120機収納出来て、補充物資・パ
イロット・整備員の居住区画が配置されて
いる。
ワルキューレ:Waltall・jagdflugzeug Walkure
全長25m、全幅8m、全高8m。
X翼型単座式宇宙戦闘艇。
同盟軍のスパルタニアンに対抗する為に
開発され、レーザー砲やレールガンを合計
4門装備している。
主動力は科学燃料機関で跳躍航法が出来
ないが、スパルタニアンには機動性で優
る。
雷撃艇母艦:Kosmish・flugzeugtrager
全長682m、全幅208m、全高286m。
ワルキューレではなく36機の雷撃艇を搭
載している。
ワルキューレは格納庫の上面から発進す
るが、雷撃艇は側面にあるハッチから出現
する。
本編中、発進中の雷撃艇の列を艦砲ビー
ムが貫くシーンが良く出てくる
帝国軍工作艦:Reparatur・schiff
全長512m、全幅365m、全高365m。
工兵艦隊の所属艦。
H型の船体の上下に損傷した艦を接舷さ
せ宇宙ドックとなる。
艦隊に随伴して損傷した艦を曳航出来る
ので、艦船が長時間戦線離脱をしなくて済
む。
アムリッツァ星域会戦では、キルヒアイスの
策でゼッフル粒子を使って機雷原に突破
口を開くのに用いられた。
ヴィルヘルミナ:Wilhelmina
全長1116m、全幅241m、全高337m。
グレゴール・フォン・ミュッケンベルガーの
艦隊旗艦。
艦隊指揮用の超大型戦艦であり、重厚で
威圧的な設計はゴールデンバウム王朝の
構造方式の伝統を踏襲している。
ミュッケンベルガーの艦だったはずが、リュ
ップシュタット戦役の時にフレーゲル男爵に
持ち出され、その後彼の参謀を務めていた
シューマッハによりフェザーンに売却・解体
されてしまう。
ベルリン:Berlin
全長1314m、全幅74m、全高192m。
ブラウンシュバイク公オットーの艦隊旗艦。
ヴィルヘルミナ級戦艦で、左右に随行する
2隻の盾艦を持つ。
重装甲なのに攻撃力を持たず随行する盾
艦が重要な役割を担うので、普通の軍人な
らばまず乗らない。
リュップシュタット戦役の後、ガイエスブル
グ要塞と共に押収される。
オストマルク:Ostmark
全長1135m、全幅75m、全高180m。
リッテンハイム候ウィリヘルムの個人旗
艦。
ヴィルヘルミナ級戦艦で、左右に盾艦が配
置されている。
大貴族の傲慢故に居住区画が豪奢に改装
されていて、武装はヴィルヘルミナに劣り
攻撃力も標準艦と何ら変わらない。
リュップシュタット戦でガルミッシュ要塞に逃
げたリッテンハイム候が爆死した為、ライン
ハルト軍に押収される。
ネルトリンゲン:Nordlingen
全長677m、全幅179m、全高258m。
ウィリバルト・ヨアヒム・フォン・メルカッツの
艦隊旗艦。
標準艦を大改装し全高を大幅に増やした
事で、艦首主砲が10門、側面砲が18門と
なった。
質量が増大した分機動性が悪く、それを補
うべく機関部のメイン・エンジンが40%拡
大・強化された。
シュターデン艦隊旗艦
全長691m、全幅62m、全高109m。
シュターデンの艦隊旗艦。
標準艦に盾艦を随伴させたもので、ベルリ
ンやオストマルクを真似ている事から貴族
であるシュターデンの人となりを象徴してい
る。
この艦は「新たなる戦いの序曲」にのみ登
場していて、本編ではこの姿は見られな
い。


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