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資格取得体験記
マイクロソフトオフィススペシャリスト
私受験した資格試験の体験記です。
どんなテキストを使って、どんな勉強方法で試験に挑んだか・・・。
ただし、試験対策の学習時間や勉強方法などは、人それぞれ異なります。
ご自身で確保できる時間、ご自身に合った勉強方法を見つけてください。
その参考になれば、幸いです。
Microsoft Office Specialist Word2003 |
受験日:2006年4月8日
学習期間:2週間
1日の勉強時間:3〜12時間(仕事がほとんどお休み状態だったので…)
使用テキスト:よくわかるマスター MicrosoftOfficeSpecialist問題集 Word2003
(FOM出版 2,100円)
受験料:10,290円
MOTを取得されている先輩PCインストラクターの方におすすめの問題集ということで、FOMのテキストを紹介してもらい、購入。他社出版のテキストも購入したのですが、FOMの方が詳しい説明でわかりやすかったです。
勉強方法は…、目標、1日1章のペースでまずはテキストの内容を実際にパソコンを操作しながら確認していき、1週間。付属の模擬問題CDを使って、本番対策。間違った問題は必ず、操作方法を確認し、1度きりではなく、同じ問題でも2〜3回実施しました。それでも間違っているのであれば、操作を覚えていないということだから。
Wordの基本的な機能の操作方法、一般的なビジネス文書の作成・変更方法などを勉強できます。
| おすすめテキスト |
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よくわかるマスター
MicrosoftOfficeSpecialist問題集
Word2003
(FOM出版 2,100円)
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Microsoft Office Specialist Excel2003 |
受験日:2006年4月22日
学習期間:2週間
1日の勉強時間:3〜12時間(仕事がほとんどお休み状態だったので…)
使用テキスト:よくわかるマスター MicrosoftOfficeSpecialist問題集 Excel2003
(FOM出版 2,100円)
受験料:10,290円
Word2003同様、MOTを取得されている先輩PCインストラクターの方におすすめのFOMの問題集で対策勉強。他社出版のテキストも購入したのですが、FOMの方が詳しい説明でわかりやすかったです。
勉強方法は…、目標、1日1章のペースでまずはテキストの内容を実際にパソコンを操作しながら確認していき、1週間。付属の模擬問題CDを使って、本番対策。間違った問題は必ず、操作方法を確認し、1度きりではなく、同じ問題でも2〜3回実施しました。それでも間違っているのであれば、操作を覚えていないということだから。
| おすすめテキスト |
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よくわかるマスター
MicrosoftOfficeSpecialist問題集
Excel2003
(FOM出版 2,100円)
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Microsoft Office Specialist
Word2003 Expert and Excel2003 Expert
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受験日:2006年5月13日
学習期間:3週間
1日の勉強時間:6〜12時間(ゴールデンウィーク中、ひきこもりました。)
使用テキスト:よくわかるマスター MicrosoftOfficeSpecialist問題集 Wordl2003
(FOM出版 円)
受験料:12,390円
Word2003 ExpertとExcel2003 Expertの2科目同日受験。
Excel2003を受験後、Expert2科目受験しましたが、ゴールデンウィークを間に挟んでいたので、3週間で受験できましたが、結構、無謀な行動だったかなと思っています。
学習時間が少ないうえ、密なスケジュールとなるので、短期間では詰め込み式になってしまいます。私のような受験の仕方はおすすめしません。ゴールデンウィーク中も試験後もしばらくは偏頭痛で辛い日々を過ごすはめになりました。
同日2科目とも合格したとはいえ、Word2003、Excel2003受験のときとは違い、勉強方法は…
1週目、Word2003Expertのテキスト内容をパソコン操作しながら確認。
2週目、Excel2003Expertのテキスト内容をパソコン操作しながら確認。
3週目、Word・Excelを交互に模擬問題CDを実施。間違いを確認し、その問題だけを練習。
WordとExcelが頭の中でゴチャゴチャになります。
| おすすめテキスト |
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よくわかるマスター
MicrosoftOfficeSpecialist問題集
Word2003 Expert
(FOM出版 円)
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| おすすめテキスト |
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よくわかるマスター
MicrosoftOfficeSpecialist問題集
Excel2003 Expert
(FOM出版 円)
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この他に2006年に受験した資格試験は4つありますが、こちらに関しては、後日、掲載予定です。
・日商PC検定 文書作成3級
・日商PC検定 データ活用3級
・サーティファイ 日本語コミュニケーション能力認定試験2級
・秘書検定 2級
Word・Excelを使用した試験で、「Microsoft Office Specialist」と「日商PC検定」のどちらが就職に有利かという質問をよく受けします。
それぞれ試験が違い、両方ともあれば就職にアピールしやすいとは思いますが、やはり学習期間や金銭的面で・・・ということで、まずはどちらかを取得したいと言う方が多いです。
日商PC検定は2006年4月から始まった新しい試験です。
昨年度までの日本語文書処理技能検定、以前のワープロ技能検定が日商PC検定に変わったということです。
私が実際、受験してみて、Microsoft Office Specialistは各ソフトの機能や操作方法のスキルが身につく、日商PC検定は実務的・実用的という印象を受けました。。就職するために取得したいとお考えであれば、知名度はMicrosoft Office Specialist、職場で役に立つのは日商PC検定ではないかと思います(あくまでも私の推論ですが)。
例えば、上司から「これをやっておいて」と何か、書類を渡されました。
だけど、「上司がここはこうやって変更して」「ここはこういう操作を使って変更」「このセルにこの関数を使って、こういう答えを求めて」・・・なんて教えてくれないですよね。
そのようなときに、操作方法を知っていただけでは、職場では使えないということです。
ビジネスにおいて必要最低限の知識を知っているのであれば(例えば、Wordであれば、ビジネス文書の配置や挨拶文の慣用句の使い分けなどなど、Excelであれば、簿記の知識や集計の仕方などなど)機能を学べばいいですし、そういう知識がないのであれば、機能よりも先に知識やよく使う操作などを先に学んだ方がよいのではないでしょうか?
ですから、どちらの試験が良いというわけではありません。
ひとくぐりにパソコンの試験といっても、それぞれ試験内容が異なります。
自分がさらに身につけたいスキルに合わせて、試験を選ばれるとよいのではないでしょうか。
これは、あくまでも私の感想です。ご参考まで。 |
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