|
|
|
コンパクトデジカメで撮る
|
|
SONY
DSC-S30
|
|
|
このカメラはピント位置が指定できます。0.5m、1m、3mなどなどです。主に私は0.5mや1mの距離に設定しておきます。そして、カメラの位置をワンコとその距離くらいに持って行ってシャッターを押すようにします。
|
|
|
走りながら撮る
|
|
|

一緒に競争しながら走りカメラを犬の前に突き出ししてシャッターを押した写真が上のものです。まあ、この写真がきっかけで躍動感あるワンコの写真に嵌ったのでした。一緒に走る手前必ず先に走らなければお尻しか写せません(笑)脚力勝負もありますが、途中で引き返して追いかけさせるって手もありますね。

2枚ともにバックの風景がぶれていて流し撮りしたような感じになってるのではないかと思います。
|
|
|
待ち構えて撮る
|
|
|
ピント距離に被写体が入ったところでシャッターを押す手法です。いわゆる置きピン!?って奴でしょうか

0.5mに設定した場合、大体その距離になったらシャッターを押します。上のは下から撮ってありますので迫力があるかと思うのです。私は、ローアングルで風景がそこそこ入っている写真が好きです。出来れば、青い空と少しの白い雲、そんな要素が色々入っている写真で結構気に入っている写真でした。

これも、同様に下から撮ってます。手法も同じでこの写真は(手前味噌ですが)よみうりペットの「ウチのコ自慢!ペットの写真コンテスト2006」
で大賞を頂いた写真です。こんな古いコンパクトデジカメでもインパクトある写真が撮れるんですね。

この写真も・・・やっぱローアングルでした。(汗)
私の好みかもしれませんが空が写っているってのは良い感じしませんかねぇ〜。
他にも色々な写真がありますが、興味ある方はこちらからご覧ください。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
Panasonic
Lumix DMC-FX8
|
|
|
さて、こちらのカメラはオートフォーカス(AF)でしか動作できませんでした、これは大きな欠点です。動いているものにピントが合ったときにはワンたちはその場所にはいません。ほとんど撮れたためしがありません、しかし、頑張って撮った写真がこちらです。

撮りたい距離のものをあらかじめ決めてシャッターを半押しにしときます。するとその距離でピントを合わせてくれますので、その状態を保ったまま被写体がきたところを全押しするのです。しかし、何度も連続して出来るものではありません、ほとんどがピンボケの写真ばかりです。

こちらは走りながらAFを合わせたままシャッターを押した写真です。たまたま上手く行きましたがほとんどがピンボケでした。何度も繰り返すうちにこちらの体力の限界となりました。
ってなわけでこのカメラは動いてるワンコの写真を撮るのは断念したわけでありました。
このあと、やっぱりもう、デジタル一眼しかないと思い思い切って買ったわけでありました。
で、やっぱり、全然違います!良い写真の撮れ具合が、良いときは何枚も良い写真がありますし、なんせシャープに写っています。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|