すきま風 作詩:
カナリア
背景画像:kura/BGM:Ill Remember Clifford
この詩はBGMの訳詩ではありません、作詞者のオリジナルです
すきま風
--すきま風--
『淋しい』という字は
木が寄り添って 泣いているのね
まるで 私達みたい
一緒にいるのに
こころがスースーしてる
一人でいるより二人の方が
何故か ずっと淋しいなんて
蜜月は 瞬く間に過ぎ去り
傾いた太陽が一瞥を投げ
二人の部屋に 陰影を添えてゆく
<詩>−−カナリア−−
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