雪の日想い出/作詩:
apricot
/背景画像:kura/雪画:Azusa/BGM:Tellme
この詩はBGMの訳詩ではありません、作詞者のオリジナルです
--雪の日想い出--
あなたの胸の中に
どんなにか飛び込みたかったでしょう
母の顔の綺麗な皺と
銀色の数本の髪が
目の中に焼き付いて
あの時後ろを振り返って
そこにあなたがいたら・・・
でも粉雪が優しかったのです
今でも心の中にあの時の粉雪が
優しく降り続いています
しんしんと降る粉雪にアダモの歌が流れる・・・
そして彼女は、パウダースノウの中に
小さな足跡をそっと残して去った
by apricot
戻る