ウイルスに感染しないためにすべきことはなんですか?感染したらどうすればいいですか?
インターネットが日常生活に入り込んできている今、ウイルスやセキュリティーへの対策なしてパソコンを使う事は非常に危険です。そのため(IPA/ISEC)よりのウイルスに感染しない予防法が7つあります。
1
最新のワクチンソフトをインストール事、そしてよく最新のウイルス定義ファイルを更新する事。ソフトをインストールしただけウイルス定義を更新しないと新種のウイルスを検出できません。ここでお勧めできるソフトが2つあります、1つは
「Norton lnternet Security 2002」
もう一つは
「ウイルスバスター2002」
です、2つもウイルス対策、ファイアウォール機能を備えた総合セキュリティーソフトである。それから感染経路はメール以外HTMLサイトを見ただけで感染する可能性もありますので、その時ウイルスソフトが自動的検出します、もし感染してしまったらソフトの修復機能によって修復ができます。つまりウイルス対策ソフトは断言を言って100%必要なものである。
2
万一のウイルス被害に備えるためデータのバックアップをよく行う事。
もしウイルスに感染され、ウイルス対策ソフトを使って修復してみてもできない場合はその感染ファイルを削除しなければなりません、削除したらファイルを復元する方法の1つはバックアップディスから未感染の同じファイルをコピーし直す事です、ですからデータのバックアップはよくすべき事である。
3
ウイルス兆候を見逃さず、ウイルス感染の可能性が考えられる場合ウイルス検査を行う。
ウイルスに感染したパソコンは以下の事を起こることが多いです。
T:システムやアプリケーションは頻繁にバックアップする、システムが起動しない,システムの起動が遅い。
U:ファイルが無くなる、見知らぬファイルが作成されている。
V:タスクバーなどに妙なアイコンができる。
W:いきなりインターネット接続をしようとする。
X:ユーザの意図しないメール送信が行われる。
Y:キーボードから正しい入力ができなくなる、変な音が鳴かし出す。
Z:直感的にいつもと何かが違うと感じる。
4
メールの添付ファイルはウイルス検査後開く事。
またメールにファイルを添付する時は、ウイルス検査を行ってから添付する。
5
ウイルス感染の可能性のあるファイルの扱う時は、マクロ機能の自動実行は行わない事。
メールに実行ファイル(EXEファイル)やHTMLファイルなど見ただけでウイルスに感染する恐れがありますので、この時プレビュー画面自体が消してしまえば感染する事が少し減られます、それから添付ファイルは「開けない」とプレビュー時の「ダウンロードは禁止に設定すれば身を守る第一歩にもなります。
6
外部から持ち込まれたFDやCD−R或はダウンロードしたファイルはウイルス検査後使用します。
それから信頼できないサイトやICQなどからのファイルダウンロードは避けます、ファイルの中身がはっきり分からないので勝手に開くと感染される恐れがあります。
7
コンピュータの共同利用時の管理を徹底します。
企業などのネットワーク環境では、デスクトップだけでなく、インターネットゲートウェイ、ファイルサーバ、メールサーバなどネットワークの重要なポイントごとにウイルス対策ソフトを常駐させる事により、より強固なウイルスセキュリティーが構築する事が大事です。
以上は予防法の7つでしたが実はもう1つ更に効果的な予防法があります、それは「ウイルスチェックサービス」を使う事です。ウイルスチェックサービスとはプロバイダーのメールサーバ側でメールに添付されたファイルがウイルスに感染していないかをチェックし、ウイルスが見つかった場合その添付ファイルを削除するサービスです。そして送ってきたメールは削除した後のお知らせになります、月額料金は¥150〜¥300程度で、例えば@niftyの場合¥200で、so-netの場合は¥150でした。でも一番安全な防止法はやっぱり感染防止法の7つとウイルチェックサービスを一緒に併用する事と思います。最後知らない人が多いかもしれませんがOSに見つかる不具合「セキュリティーホール」にも要注意です、セキュリティーホールとはOSやアプリケーションやプログラムのバグなどによって生じた、システムのセキュリティー上の弱点の事です、それ自体は特にパソコンに悪影響を及ぼすものではない。しかし、その不具合を利用したり、OSが本来想定していない操作を行うことで「システムに侵入」したり、「ウイルスを感染させる」ことが可能です。ですからセキュリティーホールを埋めて完全なWINDOWS環境を作るべきと思います。
もし感染したら、以下の手順に従って駆除をした方がいいと思います。
1
すぐにインターネットへの接続を切断する。
インターネット経由でウイルスを勝手に送信してこれ以上感染が広がらないように防ぐためです。
2
メールソフトが自動的に送信しないように設定を変更します、
3
アドレス帳を他の場所に移動させます。
最近のウイルスはアドレス帳から勝手にメールアドレスを盗み出すため、パソコンから退避さ
せます。
4
ウイルス対策ソフトやインターネットからダウンロードした駆除ツールを使って駆除する。
しかし感染したウイルスが新種のウイルスであった場合、ウイルス駆除ソフトでは対応できない可能性もあります、そうなれば感染ファイルを削除やOSの再インストールしか手段残ってない。そのためにも、日頃から重要なデータはこまめにバックアップしておく事が大事です。
以上は感染したらの対策でした。