ふと考えさせられた事がある。
俺ってさ、何かに没頭出来ないというか、命かけるぐらい一生懸命になれないというか。
それは、恐らく病気が進行してからなのかなと思う。
何かに意味を見出せなくなったのかなんなのか。
とりあえずずーーーーーーーーーーっと考えてみた。自己分析をしながらね。
努力して我慢して一生懸命やる。というのは当然必要だと思う。
しかしいつからか俺の生き方は変わった。
7割で生きてます。
もしかしたら6割かもしれない。これは本気度ってこと。
毎日全力10割って人はいないと思うが9割ならゴロゴロいると思う。
んじゃー大体がだらしねぇの?って言われたらそうじゃない。
障害者だから出来ないの?それも違う。
恐らく本気で生きたらそりゃ9割いけるかなとも思うが、はっきり言って疲れる。
仕事は大体本気度8割から9割。
仕事以外に仕事の勉強はほとんどしてないから仕事終わった平日は5割。
土日は仕事はしないが、家族との楽しい時間を9割くらいの全力ですごす。
俺は人より良く寝る。
40代の平均睡眠時間は俺の周りで6時間くらい。
俺は8時間は寝る。
だから活動時間もまぁ全体よりは少なめの7割くらいかな。
人生の勉強もそんなしてないし。
ただ障害者関係の行事にはよく顔を出す。
けれども生活状況が車いすなので、週末の片方はやりたいこともやれないでずっと家にいる。
そんな感じの色々を俺の中でウィーーーンっとまとめると本気度7割くらいかなと。
最近思うわ。別にずーっと自分に本気で生きる必要ないかなって。
よく偉そうに自分に本気で向き合えとか。
本気出せよ、とか。本気で生きろ、とか。俺は常に全力、とか言うやつ。
ハイ、、勝手にしてください。
そう思います。
やっぱりね、俺は俺で楽しく生きて楽しく死にたいって最近思います。
本気で楽しむってのとは違うからね。それなりに楽しくね。
妻子との楽しい生活は10割だ。いつでも全力だよ。
でも仕事8割、私生活に勉強や仕事入れたやつは4割くらいだし。
まぁてきとーw
ダイエットもそれなりだし。
そんな本気じゃなく人生ふわーっとゴール目指そうぜ。
それで、まさにドラマのような家族のピンチになったら。
人生の残り3割全部そこに入れます。
人生なんてそんなもんかなと、40歳の障害者が24時間テレビの日に語ってみました。