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ここでは、私が見聞きしたことに対しての感想や、
自分の日頃の思いや考え、ちょっとした思いつきや発見などを、徒然なるままに書いていきます。

不景気はどこに?(5月6日)
最近は、経済がデフレ傾向にあると言うことですが、
新聞などの見出しにも、「不景気」という文字が躍っています。
でも、その不景気はどこにあるのでしょうか。
周りを見ていると、パソコンをはじめ、高価な新製品が
どの家にも当たり前のようにありますし、
子ども達には多くの教育費が投じられていますし、
回転寿司などの外食産業は、多くの人で賑わっています。
私が子どもの時に比べたら、夢のような生活が、
多くの普通の家にもある時代となりました。
質素倹約と言った美徳や、収入の範囲内で暮らすといった習慣は、
過去のもののようになり、
カードやローンを使い、どんどん物を購入する時代です。
どの家も物であふれかえっています。
携帯電話という、使用料が依然として高額な通信機器も
1軒の中で何台も使われる時代です。
周りには不景気はあまり見られないのです。
あるとしたら、不景気ではなく、飽和状態です。
これ以上必要な物がないほどの飽和状態です。
経済成長の行き着く先にあるのは、本当の幸せでしょうか。
そもそも経済成長なんて、無限に続くものなのでしょうか。
経済は本当にわかりません。
チャイルドカーシート、していて良かった(3月13日)
去年から、チャイルドカーシートが義務づけられましたが、
まだ全部の子が、きちんと、着用しているわけではありません。
カーシートはあっても、そこに座っていない子が多いのが現実です。
今日、末娘みかんをカーシートに、
きちんと固定していて良かったと、つくづく思う経験をしました。
信号のある6車線の交差点を直進中、反対車線で右折待機中の車が、
何を思ったのか、突然右折してきて、
ビックリしたように、そのままこちらの車線で止まったのです。
私は慌てて急ブレーキをふみました。
ABSが作動し、タイヤが「キキー!!」と鳴り、
シートに載せていた荷物は、全部前方に投げ落とされました。
右折車の直前で止まり、事なきを得ましたが、
もし、みかんをチャイルドシートに、
乗せていなかったらと思うと、ぞっとしました。
間違いなく、みかんは前方に飛んでいったでしょう。
全く何が起こるか、予測はつかないものです。
私がチャイルドカーシートを使い始めたのは、14年前のことです。
アメリカの子ども事情を学んだ時です。
その時に、チャイルドカーシートの大切さを学んだのです。
みかんは、最初からカーシートに固定されているせいか、
当たり前のように、カーシートに座り、ベルトをします。
車に乗っていたら、本当に何が起こるか分からないものです。
チャイルドカーシート、是非使いましょう。
40個の桜餅(3月5日)
おとといのひな祭りに桜餅を作りました。
桜餅を20個、うぐいす餅を10個作る予定で、あんを30個分丸めて準備しました。
先に桜餅を作ろうと、道明寺粉と砂糖を用意したのですが、
その時の計量で、とんでもないミスをしました。
長女あんずに、その計量を手伝ってもらった時に
間違って、砂糖の量を倍量で指示していたのです。
ピンク色に蒸しあがった道明寺粉のお餅に、
砂糖を混ぜながらつや出ししている最中、何だかいつもと違うと思って、
味を見ると、あまりにも甘いのです。
その時にミスに気がつきました。これは大変と、
慌てて、さらに20個分の道明寺粉を用意して、蒸し始めました。
この時点でうぐいす餅は、無しになりました。
30個分のあんを丸め直して、40個分に調整しました。
新たに蒸しあがったお餅を、先ほどの甘すぎるお餅と混ぜ合わせて、
味をみると、ちょうど良い味です。何とかお餅の準備ができました。
ほっと胸をなでおろします。さて、いよいよ桜餅にしていきます。
娘たちが全員そろい、桜餅を作っていきます。
そうして、出来上がった桜餅は40個。
あまりにもたくさんあると、ありがたみも薄れるものです。
でも、ひとつ食べてみると、おいしくてみんなで大満足です。
この桜餅、おすそ分けも少ししましたが、
見事にみんなのお腹に納まりました
こうして、今年のひな祭りのひとつの思い出となりました。
子ども達たちの心に、今日の日がどのように記憶されていくのでしょうか。
子ども達に、たくさんの良い思い出を残してやりたいと、がんばっています。
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