【めっちゃスキやで】 今俺の隣におるのは俺の彼女! めっちゃかわいいんや〜vvv 俺はに首ったけ(笑) まあそんなこと思ってるっては知らないだろうな。 だって俺たち周りからは 「ほんまにお前らつきおうてるんか?」 って言われるぐらいけんか腰に会話してるから。 だけどそんなももてるからなぁ。 俺と付き合いだしてからも何回か告白されてるみたいなんや。 当然断ってるけど。 学校でな〜クラスがちがうから不安でしょうがないんよ・・・。 〜〜〜行間〜〜〜 よっしゃ〜に会えるぅ〜vvv 博貴「と〜も〜vvv」 あぁ? ほかの男としゃべっとる。 しかもすばるやないか! (怒) なにしとんねん! あいつと何しゃべってんねん! 「ああ〜分かる分かる〜」 すばる「あれ彼氏じゃん?」 「あっほんまや。じゃああとでな!」 すばる「ああまた!」 「博貴〜。どないしたん?」 博貴「どないしたん?じゃないわボケ」 「ボケって何?ボケって!」 博貴「お前がボケやから!このボケ!」 「うるさい!それが彼女に言う言葉?」 博貴「まあね」 「何しにきたん?用ないなら自分のクラス帰りや」 博貴「ああ〜かわいない彼女!」 「かわいなくてすんませんな〜」 いや。 ほんまは超かわいいんやで! 博貴「なぁ。今日帰れるか?」 「帰れるよ。いつものことやん。」 博貴「俺部活あんねんけどな待っててくれる?」 「ええけど・・・。」 博貴「じゃあここで待ってて。俺迎えに来るから」 「分かった」 結局博貴は何しにきたんや? 意味わからん。 一緒に帰るなんていつものことやのに。 部活あっても待ってるのはいつものことやのに。 ほんま意味わからん。 まぁええか。 さて〜さっきの続き〜vvv 「すばる〜」 すばる「も愛されてんな〜」 「はぁ?」 すばる「あいつの眼中しか見えてないで!絶対」 「ありえん」 すばる「だけどこのクラスの半分以上の女子はあいつのことねらってるで」 「知ってる」 すばる「も大変やね〜」 「・・・。大変やね・・・」 すばる「まあ万が一ほかの女に取られたらおれんとこ来いや(笑)」 「万が一ね(笑)っつーかすばる彼女おらへんの?」 すばる「・・・ほっとけ」 「ああ〜女子の視線がコワイなぁ・・・」 すばる「ほんまにあいつもてるんやなぁ・・・」 「ほんまやね〜」 〜〜〜放課後〜〜〜 博貴〜!なにしとんねん!遅いっちゅーに!とっくに部活終わってるやろ! まさか・・・ 先帰ったとか・・・ 博貴のクラス行ってみるか。 「博貴おる〜?」 女「あの・・・あたし・・・前から内君のこと・・・」 ああ〜 誰やあの子? 博貴告られてるんか??? 博貴「せやからさっき言ったやろ?俺には彼女がおるねん」 女「あたしじゃだめなの?」 博貴「俺にはがおんねん!!!なんべんゆうたらわかんねん」 女「じゃあ別れればいいじゃない」 博貴に抱きつく 博貴「やめろや!」 女「あたし内君のことスキなの」 博貴「気持ちはうれしいけど無理なの」 博貴。 何話してるかわからんけど。 そういうことか・・・。 もう帰る。 博貴「あっ!!」 女「行かないで」 博貴「俺はがスキなの!お前は。。。悪いけど。。。」 女「なんで?」 博貴「離せ!」 女「ダメ」 博貴「ああ〜もう!!!」 博貴がそのこの腕を振り払った 女「いたっ。そんなにあの子がいいなら早く行きなさいよ」 博貴「言われなくても行くわ」 もう。ほんまわけわからん女や。 〜!!!待っててや〜 博貴「〜!!!!!!」 「博貴?」 博貴「はぁはぁ・・・。なんでさき帰ろうとするねん」 「・・・なにしてたの?」 博貴「はぁ?」 「あの女となにしてたん?」 博貴「告白されたん。。。ちゃんと断った」 「ウソでしょ?じゃあなんで」 博貴「しつこく迫ってきたの。」 「・・・。なんで?」 博貴「ああ?」 「なんであたしばっかりこんな思いせなあかんの」 博貴「こんな思いって?」 「博貴もてるから。あたしずっと妬いてた」 博貴「・・・そんなら俺だって。同じや」 「同じ?」 博貴「いつも俺以外の男としゃべりおって!しかも・・・」 「しかも?」 博貴「俺ら付きおうてるのにけんか腰になって会話してるから・・・」 「・・・」 博貴「お前らほんまに付きおうてるのかって。。。」 「・・・」 博貴「俺が奪うぞって・・・ずっと言われてんねんで」 「あたしは・・・スキやで・・・。博貴のこと。」 博貴「ほんまに?」 「いくら周りにそういわれようがそれに対抗できるほど大好きやで」 博貴「俺も・・・俺ものことめっちゃすきや」 ぎゅ〜 「苦しいよ」 博貴「やっぱが一番」 「なんで?」 博貴「さっき抱きつかれたけどやないとあかん」 「あたしも。絶対に博貴やないとあかん。他の人はいやや」 博貴「」 「博貴・・・」 博貴「大好きや・・・」 ===chu===