【一生一緒におる奴】


俺には今好きな奴がいる。

それが

男子にも女子にも人気があるカワイイ子や。

俺とは家が近所って事もあって結構仲がいい。

親同士も仲がいいからたまにみんなで旅行に行くし、

親だけで旅行に行っちゃうこある。

そしたら俺とはふたりきりvvv

なんて現実じゃありえなかったり・・・。

俺の妹がじゃましてくんのや〜!!!

まぁええか。

いつか告白したいと思ってる。

だけど・・・

いつがええかな〜。。。

明日?

無理無理!

だけどはよ告白せんとほかの男に取られちゃう。

そんなのいやや!

でも・・・焦ることないねん

そういう流れになったら告白すればええか。


「博貴?」
博貴「!!!」
「どないしたん?」
博貴「えっ?」
「さっきから変な動きばっかしてるで」
博貴「うそ・・・」
「自分の世界に入ってしまったわって感じ」
博貴「あはは・・・」
「ねえ今日ヒマ?」
博貴「ヒマ」
「ちょっと海行きたいなぁ〜って思ってて。」
博貴「海・・・」
「いややったらええねんよ!ほかの子誘うから」
博貴「行く!俺も行きたいねん。海」
「じゃあちょっと歩くけど行こう」
博貴「うん」


〜〜〜放課後〜〜〜


「博貴!遅い!」
博貴「スマンスマン」
「ほな行こうか」

結構歩きましたよ・・・

30分ぐらい・・・。

「ついたぁ!!」
博貴「俺疲れてしもうたわ」
「情けないなあ」
博貴「うるさい」


ザザーッ・・・

波の音がものすごくいい雰囲気に持ってってくれる。

告白かぁ・・・

今ものすごいチャンスかも。


博貴「あのな・・・」
「何?」
博貴「・・・あれ?なんやったかなあ?」
「忘れちゃあかんよ(笑)」
博貴「アホやね〜俺」
「カッコイイのに悲しいよね。アホやもん。でもそんな博貴スキや」
博貴「えっ?」
「一回しか言わへんで!カッコイイのにアホな博貴が好きや」
博貴「・・・先越されてしもうたわ・・・」
「先越された?」
博貴「ほんまはな、今日言うつもりやったんだ。がスキやって・・・」
「博貴・・・」
博貴「俺の彼女になってください」
「ok!」
博貴「あ〜緊張した〜」
「なんで?」
博貴「ふられてしもうたらどないしよ〜とかめちゃ考えまくったん」
「−思考やね。ポジティブ内君はどこへ消えてしもうたんかな〜?」
博貴「誰かて考えてるねんそんなことぐらい。は考えへんの?」
「ダメもとで伝えることが大事やと思う。ダメだったらそんときやわ」
博貴「これからもかっこよろしくてアホな内博貴君をよろしくな」
「自分でカッコイイとか言うか?アホ!」
博貴「俺はアホやない!お前が俺のことカッコイイってゆうたんやボケ」
「ボケ?誰がじゃ?アホは自分でゆうたやん。アホ!!」
博貴「かっこよろしいけどアホやないで」
「かっこよろしくないアホや!博貴は」
博貴「かわいねーな。これやからボケは困る」
「べーだ。ボケじゃないよ〜」

逃げる

追いかける博貴。

博貴「逃げたな?逃げるなんて卑怯や」
「逃げるが勝ち〜vvv」
博貴「待てやボケ」
「追いつくもんなら追いついてみいアホ」
博貴「そら捕まえたで〜vvv」
「キャー(笑)」

後ろから抱きしめる

博貴「俺なお前とずっと一緒にいたいねん。この先ずっと。一生!」
「あたしも・・・博貴とずっと一緒にいたい」
博貴「ケンカしても、とだったらすぐに仲ようなれる。そう思ってる」
「うん・・・」
博貴「だから俺の側離れないでな。」
「うん・・・」

===chu===

もう離さない。

だけは手放せない。

一生一緒におるやつやからv