【追いついた!】


俺はJr.の中でも足が速い。

と言われている。

そんなことないんだけどな〜。。。

森内とかめちゃ速いし。

そんな俺にも彼女がいます!

って言うんだけど。

運動神経がいいからも足が速い。

走ったら・・・追いつくかな???


〜待ち合わせ〜


「遅いな〜・・・」
増田「!!!ゴメン!」
「遅い!!!」
増田「ホントゴメン。走ってきたんだけど・・・(汗)」
「いいよ!ねぇどこ行こうか」


そういって歩き出した俺たち。

身長差も・・・の方が少し低いぐらいで。

あまり変わらない。

一応手をつないでいるけど・・・(恥)

恋人同士に見えるかな?


彼女の要望で映画に行った。

だけど・・・俺寝ちゃって^^^

と思ったら。

も寝てた(笑)

気づいたら終わってて・・・

なにも覚えてない^^^


「あ〜あ。寝ちゃったぁ。また見に来よ〜」
増田「絶対また寝るね」
「寝ない!今度は寝ない」
増田「寝そう。だっていつも眠いって言ってるじゃんかぁ」
「・・・(焦)さ〜てこのあとどうしようか〜(笑)」
増田「話そらすなよ(笑)」


俺たちはラブラブだ!

だけど・・・

このままつづくかな〜・・・

つづくといいな〜・・・


++ある日++


今日はが来るってのに。。。

なんかさ〜

いろんな人来てるんだよね〜

昔の友達とかさ〜。。。

んでみんなで盛り上がってるから。

俺は筋トレ中。

しかも部屋が狭くて(人数が多すぎ)

暑いから・・・

上半身裸でやってます^^^

ピ〜ンポ〜ン

増田「あっ!だvvv」
女「あたしでてあげる〜」
増田「でなくていいよ!!!」

女「ハイ!」
「あっ・・・」
増田「!」
「・・・」

は来るなり帰ってしまった。

たぶん怒ったのだろう。

女「だれ?もしかして彼女?」
増田「うん・・・。だからでなくていいっていったのに!」
女「そりゃ怒るよね〜!あんた上半身裸だし」
増田「勘違いしすぎだよ〜」
女「早く追いかけないの?行っちゃうよ!」
増田「そうだった!!」

俺はその辺にあった上着を着て家を勢いよく出た。

は200m先ぐらいにいる!

俺は必死で走った。

増田「!!!!」

ああ〜追いつかない!!!

が止まった。

増田「・・・!」
「なんで追いかけてくるの?」
増田「勘違いしてない?俺浮気なんかしてないよ」
「浮気してるなんて思ってないよ。だって貴久そこまで器用じゃないし」
増田「じゃあなんで・・・」
「いやなの・・・」
増田「えっ?」
「あたしの知らないところで貴久の世界を作ってるのが・・・」
増田「どういう意味?」
「だってそこにはあたしは入れないから・・・」
増田「ゴメンネ。でも俺は。どんな場所でもの事考えてるから」
「貴久・・・」
増田「一番に考えてるから・・・。もうそんな寂しいこと言わないで?」
「・・・うん」

ぎゅっ

増田「俺ん家行こうか・・・。友達には帰ってもらうから!!」
「うん」

+++ちゅっ+++

END