BONのグッピー繁殖法

@稚魚A プラケースに移し、翌日から給餌は始めています。ブラインシュリンプのみ与えます。
A稚魚B このサイズだと餌への反応が凄い。ブラインシュリンプだけでなく人工飼料も与え始めます。(フリーズドライフードの方が食いが良い気がします)
C若魚 2回目の選別を行います。雌雄それぞれ表現が気に入らないものや、繁殖に向かないと判断したものは群泳水槽へ移動。合格なら雌雄別水槽へ(ここではゆるーく選別しています)。
B幼魚 そろそろ1回目の選別で雌雄に分けます。餌も糸ミミズを多めに与えます。個体差があるので、識別できないものはそのままにしておき、再度選別を行います。
D成魚 3回目の選別。大体若魚のうちからマークしている個体がいますが、最終選別後、ペアリングします。不慮の事故が起こった場合も考えて、外れた個体もそのままストックします。
E産仔 雌に兆候が現れたら産卵箱に移します。親魚にとってはストレスあると思います。長期間の使用は避けた方が良いでしょう。

※まとまりのない画像ですみません。いちいち撮ってなかったもので、あるもので済ませました。トパーズの若魚とピングーの成魚・・・あまり変わらないかもね。ちっこいピングーはそれでも可愛いです。だんだんピンクのピの字もなくなってるけどさ。今度のF6でちゃんとした成長画像撮って更新します。半年後ですかね。


幼魚の選別について
雌雄の選別は雌のほうが成長が早いので雌を探すつもりでやってます。写真の個体は雌なんですが、腹部の後方がもう黒っぽくなってます。それから、全体的に丸みがでてきて雄に比べてふくよかです。腹鰭も雄に比べて左右に開いている。この3つのポイントで決定づけます。

若魚の選別について
ここで重視しているのは健康であること。奇形でないこと。その他にゆるーく色と柄の表現を見極めます。色や柄などは成長に伴って随分と変わってくるし、個体差もあるのでじっくり待ちます。

成魚の選別について
その時の個体の良し悪しにもよるのですが、雄2対雌3を選出します。気に入る雄がいない場合は雄1にします。雌の選別はサイズ重視にしています。大きく、太くなければ思ったように仔も採れないです。明確な柄や色がX染色体上に表現される場合は、それも踏まえて選別しています。


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