プラケ産卵箱


グッピーの産仔の度に思うこと。「食いすぎ!」
未成熟な雌ほどこの傾向は強いのであるが、早く次世代を採りたいってことありますよね。
また、妊娠マークが読み難い雌もあります。
そして、ペアリングの数が増えるほど、目が行き届き難くなっていくものです。
更に、産まれる数も多いので、産卵箱のスペースでは狭い。
と、色々考えたら「作るしかないじゃん!好みのやつを」と結論に至った。

始めは産卵箱を改良して作ろうかと思ったのだが、移す前に産まれちゃったら意味ないので予定変更。
プラケ飼いのペアはそのまま放置で採仔できるようにしよう!これが今回の目標。
正し、面倒なのは作りたくなかったので、あくまで簡単にできそうな方法を選択した。
ということで、また改良が必要になるかも知れません。
そしたら、プラケ産卵箱改を作らなくてはいけませんが・・・。

とりあえず、どんなものを作ったかというと、板一枚いれただけ。とてもシンプルです。

出来上がったのはこんな感じです。
私は一応斜めに傾くように調整してみました。
え、何でかって?
産まれたばかりの仔がコロコロ転がるように。
なるかなぁと思って・・・。

T.使った材料:プラケース、アクリル板(1mm)、アクリルカッター、ハサミ、定規、紙ヤスリ
プラケースは底面に向かって幅の狭くなるものにしました。
これだと、板と同じ幅になったところでストップしてくれるので便利です。
アクリル板は他の素材(塩ビ板など)でもいいかな。私はアクリルの方が
綺麗に割れる(割りたい人)なんで、アクリルを好んでます。
アクリルカッターの代わりに普通のカッターでもいいです。

U.これらの材料を使って、アクリル板をプラケースの幅に合わせて切り抜いていきます。
※最初は幅に余裕を持って切り抜いておくと後で微調整すれば、自分の
好みの位置で止めることができます。

ここが稚魚が落ちるところ。
幅は5mm位あるな。
広すぎるかな??

V.ちょうど良いサイズに切り終えたら、最後の仕上げを致します。
とりあえず、私のプラケは角が丸いので、ハサミで丸く形を合わせます。
それから、切ったところは鋭利になっているので、
紙ヤスリを使って滑らかにしました。

W.後は実際にセットして水と魚を入れるだけ。
こんな感じになりました。


結論から言うと採ってみないことには分からない。
もし失敗なら、プラケ産卵箱改を作成です。(多分あと一枚増やすだけ)
それか、全く違う産卵箱になるかも・・・。
ほんと、気分次第です。
順調に採れる様なら、稚魚が入った完成図を載せる事にします。


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