ナメクジとカタツムリのFAQ

これは、ナメクジとカタツムリについての園芸経験に関する文書です。このFAQは、セクションにわけてあり、文書中に順番に並んでいます。それぞれの記事は、単にページをスクロールしても見られますし、リンクをクリックしても見ることができます。
カタツムリの解剖図は、ここ
をクリックすれば見られます。
最終更新日: 2 February 2000.
園芸でナメクジやカタツムリに関して最も多い質問は、「どのようにいなくするか?」や「どうしたら、私の植物を食害するのをやめさせられるか?」です。
最も多い回答はビールを浅い器に入れてナメクジ用に置いておくるということです。
(ビールの使用については、各種コメントが、 おとりのセクションにあります。)
いずれにしても、ビールだけがこの世で「唯一」の方法ではないので、
rec.gardens、
rec.gardens.edible、rec.gardens.ecosystems、aus.gardens
などのニュースグループの寄稿者の これらの質問に対する色々な回答をいっしょにまとめることにしました。
私は、皆さん(名前の判っている人もそうでないひとも)にその貢献と価値のあるフィードバックに対して感謝します。かれらのインプットがなかったら、FAQはできなかったであろうから。I
thank all those folk (acknowledged and otherwise)
お断り:
私は、この分野に個人的経験があるわけではありません。また、私は、ナメクジを採取して思いやりをもって処分すること以外は試した訳ではありません。これらの方法は、ある人にはうまくいったようです。そうでなければ、投稿されなかったでしょうから。これらの方法は、
あなたの場合には、寄稿者の場合との天候の違いや種類の違い等、色々なな理由でうまくいくとは限りません。宣言する必要もないと思いますが、これらの手法の使用について私自身は責任を取れません。
もし、どなたかこのリストに追加があれば、どうぞ
私にe-mailを下さい。
この資料中のメイルアドレスは、全部頭に %20がついているので、気を付けて下さい。ほとんどのブラウザは、これを空白と読み、無視しますが、そうで無い物もあるかもしれません。もし、私にe-mailする時、問題があったら、アドレスの前の%20、空白等(どう見えようとも)、とり除いてください。
広告のリンクはしておりません。今後も、許可しません。
同様に、市販のなめくじ・かたつむり用おとり等は、製品名が国毎に異なり混乱を招くので、これらの奨励をしません。更に、私は外国のブランドの内容について確認する立場に無いし、それについての無料広告をするつもりもありません。.
最後のちょっとした事務処理housekeeping: これは、かなり長いドキュメントなので、オンラインでいる時間が気になる人は、このドキュメントをテキスト(痛い目にあうのが平気ならば、ソース)でセーブして、時間があるときにオフラインで読むことも考えてください。
Margaret Van Emmerik.

全般
なめくじとかたつむりは、軟体動物門・腹足綱(Gastropoda)文字上は胃足という意味。腹足綱は、動物王国の中で2番目に大きな綱です。ちなみに、最大の類は昆虫綱。ほとんどの陸上のなめくじ・かたつむりは、有肺亜綱,Stylommatophora目に属します。
これらは、ほぼ全て雌雄同体(雌雄両方の生殖器を有している)です。このため、これらの種は同種のどの成体とも交尾できるのです。解釈学一部の有肺亜綱は個体受精する能力を持っている。
殻については、ナメクジは呼吸腔を覆う、内部角質板を有している。
(Microsoft (R) Encarta. Copyright (c) 1994 Microsoft Corporation. Copyright
(c) 1994 Funk & Wagnall's Corporation.)
ある考え方によると、もし特定の病害虫に悩まされることがあれば、それは何かのバランスが崩れているためである可能性がある。即ち、自然の捕食者が、何かの理由でその仕事をしていない。
以下にある多くの提案に関連して、私はこの要素も考慮するべきだと指摘したい。バランスを取り戻せば、病害虫に関する問題は消え去る可能性がある。
ある種のナメクジ・カタツムリは、その地域の土地固有種かもしれず、従って環境連鎖の一部であり、危害を加えてはいけない。
I have never been one for testimonials ですが、下記の2つの記事は面白いので引用してておきます。
半透性の皮膚を持つ動物は全て、あらゆる毒物やpHの変化に非常に弱い。これは、ナメクジ、ミミズ、多くの有用細菌を含みます。非常に生きている生物量の多い土は、半死の土よりも生産的であり維持するための作業が少なくていい。
現実には、どのような化学薬品(水溶性肥料等)もある程度(毒と)同種の悪影響がある。
多分、最善の解は完全なコントロールを目指さないことであろう。砂や花崗岩片を妨害物に使い;
DEより強い効果が必要な場所では、最後の手段として最小限のナメクジおとりを使う(DM)
堆肥と落ち葉を沢山混ぜると、問題は自然に解決された。。。。わたしは、これは捕食者が大きな役割を果たしていると考えてきた。I
was able to mix in compost & leaf mulch, the problem corrected itself.
... この中には、小型のwolf spiders, ground spiders and 唇脚類(むかで、げじげじ等)が沢山いる。同じく、庭にcarabidやハネカクシが少しいることに気づいた。これらも関与している可能性がある。
OTOH(on the other hand??), 私がレイズドベッドを作るときにしたことやマルチや堆肥に働いたことが、私には判らないが土壌の状態をナメクジが好まないまでに変えただけかもしれない。
いずれにしても、なめくじをparasitiseする数種のはえ等、潜在的捕食者が沢山いる。判らないのは、土壌の状態を変える以外に、どのうにしてこれらを奨励するかである。(Bill
Morgan)

採集
FAQに対する回答によれば、ナメクジとカタツムリの数を減らすために最も多く使われ、信頼の置ける方法は、採集(そして継続すること)であると考えられる。最も薦められるのは、外に徘徊している時のトーチ・懐中電灯捜索・殲滅任務もしくは、この小生物を昼間に簡単に採集できる何かの下で平和な休息するように誘惑すること。もう一つの代案は、昼間の巣を見つけ出すことである。個々の方法は異なるが、目的は同一である。
使用される方法は、下記を含む:
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見つけて潰すSpot'n'squash - そのままに放っておくか、堆肥に加える等。
ある書き手は、雨の中にゴム靴で外に出て、見つけ次第踏み潰している。
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見つけて採集するSpot'n'collect - 入れる先は
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熱湯。水の中に入れても通常溺れないので、お湯は熱くなくてはいけない。水の中に入れても、また逃げ出してしまい、また別の日にぬるぬる動き回ることになる。
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石鹸水。恐らく、熱湯のほうが良い。
-
バケツか入れ物に塩をたっぷり入れたもの。塩はこれらを脱水する。しかし、塩を土に入れないように注意してください。この変形は、食塩振りを持ってパトロールする方法がある。
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大型ビニール袋。 しっかり口を閉じて、冷凍庫に数時間入れる。そして、lotをごみといっしょに捨てるか、堆肥に追加する。ある読者は、大型のzip-lock袋をこの目的で使用している。これは、あなた次第。
-
大きな蓋(と小穴)付の入れ物。これを自然の公園等に寄付し、そこにいる野生動物達の餌にする。ナメクジ達が生きていて新鮮なように気をつけること。
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肥料か木灰入りバケツ。これらを肥料・木灰でよくまぶされていることを確認してください。翌日、ナメクジ・かたつむりは堆肥に捨てる。
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集めたナメクジ・カタツムリを生きたまま、上質に熟成中の堆肥に、少なくとも10cm以上深くうめる。
-
または、鳥が来てきれいにするように、単に歩道や道路に撒く。
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見つけて刻むSpot'n'slice - 細くて先端の鋭い鋏または、鋭利なナイフを使う。鳥、蟻、他のナメクジのin
situ forに放ってておく。
-
見つけてSpot'n'squirt
- substanceの項参照。
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隠れ家になる可能性のある場所のElimination - 隠れ家を減らすには、such
as パタパタはためく大きな葉に支柱を整えたり、枯葉の掃除等。秋に、霜にやられた葉の掃除や除去を十分行うことが推奨される。
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隠れ家を作るCreation of possible hiding places. 戦略的にひっくり返したつぼを庭の周りに置き、小さな石や枝で持ち上げておく。定期的にひっくり返して、ナメクジやカタツムリを収穫し、次の獲物のためにつぼを元に戻しておく。
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彼らを昼間の休み所でおびき寄せるBaiting them with a daytime resting
place. あなたの大好きな植物から離して、午後遅く水をまいて、段ボール、plank等を置いておく。まだ、隠れている昼間の間に採集する。彼らは、地面の上に置かれたタープやビニール袋等の下にも生息する。単純にむしり取って捨てる。
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子供にお金をあげる あなたのために集めてくるように。Use a sliding
scale of 千匹で金額"x"というような計算尺を使う。そして、ナメクジ・カタツムリの数が少なくなったら、500匹で金額
"x"等というように。取引をするときに、この過程で庭全体を全滅に決してされないようにしなければいけない。そして、不必要に痛めた場合は、適当な罰を与えるようにすべきである。
(Bennett, P. 1995 (6th edition): Organic Gardening.)
Xとしてどのような値を与えるかを注意しなさい。さもないと、あなたのさいふを痛めることになります。一匹1セントか5セントという古いトリックに嵌ってはいけません。あなたは、すぐに破産して、子供は金持ちになり、ナメクジ・カタツムリはまだ沢山残っているということになっていまいます。
-
ホストプラントを植える - 問題の地域に。たとえば、マリーゴールド、ディル、カモミール、通常バジル等。そして、定常的にナメクジとカタツムリを集める。
ナメクジ・カタツムリに抵抗力のある植物l
の項も参照。
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燃やす - ガスグリルの火をつける時に使用するような使い捨ての先の長いブタンライターを使って。これを使って、
彼らを植物からたたき落とし、十分な炎を当ててsizzleする。 この方法は、彼らにさわらなくてすむ。
(しかし、火傷に注意。もし、本当に乾燥した山火事の恐れのある地域や大変な感想続きの時は使用しないこと。
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もし本当に彼らに触ることができないなら、ゴム手袋、ピンセット、箸、火つかみ、先の尖った棒、帽子ピン等を使ったらいい。サンドイッチ用袋を手にかぶせて、彼らを捕まえ、上記の方法を使用するときの塩、木灰、石鹸水等の入れ物に入れる。
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卵隗を見つけてつぶす。常に湿っている土壌をチェックしなさい。植物の根元が良いところである。卵隗は3−8cm(1−3inch)位地中にある。

捕食者
-
アヒル! (そして、ある程度は他の家禽も, しかし、アヒルが大変推奨)
カーキーキャンベルとインディアンランナーが評判ではナメクジ/カタツムリ捕獲に最も優れると評判である。しかし、どのアヒルでもいい。
'有名なMollisonのせりふは、 "あなたには問題は無い、あなたが欠陥アヒルを飼っているだけだ"である。'
(Rosemary Morrowの'Earth User's Guide to Permaculture'より引用.)
そして、上記の変形は、'ナメクジの食い過ぎ等と言うものは無い, 単にアヒルの死があるだけだ'.
家禽類は同時にナメクジ/カタツムリの卵を駆除できるくらい深く穴を掘ることができる。
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小型爬虫類 亀(ある人は、北アメリカでは箱亀を提案している)、トカゲ(例ばオーストラリアのblue
tongue)ある種の蛇 (例ば、北アメリカのシマヘビ(garter snake))等。
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両生類 蛙、ヒキガエル (cane toads!*はダメ), イモリは全てナメクジ、カタツムリを好む。
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池を作ることを考える。
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両生類モーテル - ある投稿者は、土器ののポットを使用している。ポットの一部を壊してドアを作っている。彼若しくは彼女は、それをひっくり返して、ヒキガエルのために置いておく。
*これらのヒキガエルが集まるように努力しなくていい。彼らは、どうせやってくる。Cane
toads は、水をよごし、野生生物や土着の動物を殺すを毒を分泌する。The cane
toadは、オーストラリア、Bufus Marinus, への帰化動物であるが、多くの蛇や他の両生類を食料とする種等のこの国の多くの土着の種を絶滅させた原因の一部になっている。オーストラリアには、土着のヒキガエルはいないと信じている。
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鳥. バードバスを設置して庭に鳥を呼び寄せることを考える。地の花木低木を植えることも鳥を集める確かな誘導になるかもしれない。しかし、蜜食の鳥は太って汁気のあるナメクジ等にそそられないかもしれない。
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甲虫/その他の昆虫 ground beetles やハネカクシ (US)の一部の種類の幼虫はナメクジを食べる。
彼らを元気にするのは簡単だ。 芝生, 石 or 板材等の常設の小道と常設の多年草を隠れ場所としてあちこちに植えておけばいい。土に健康的な量の有機物を保つ事もこれらの数を保つために役立つ。ホタルの幼虫(北米)
とムカデもナメクジの卵を食べる。この貢献者は、また一区画を側面が垂直になるように深く掘ることがいいと提案している。
ground beetlesが落ちて出られないのでそこにとどまりカタツムリを食べるしかないように。もし、地面高さに揃えたビール罠をしかけるなら、beatleもいっしょに捕まえてしまう。ですから、罠の壁を2cm地上より高くすれば、ナメクジは見つけることができるがbeetlesが落ちることは無い。
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人類. かたつむりを集めて種類を明らかにする。もし、エスカルゴに適するなら、レタスかヌカ
(か、好みのハーブだっていい)を一週間か二週間えさに与え、好みのレシピで料理して食べる。
ある種のナメクジは食用の可能性がある。いくつかの北アメリカ北東部の先住民族では、ある種のナメクジをご馳走と考えているという未確認の情報を入手した。.
もし、誰か (1) この情報が正しいか間違いか確認する、 (2) その種類を特定するための情報があれば、私にe-mailを下さい。
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ヨーロッパ ハリネズミ. は、大変すばらしいナメクジ・カタツムリ捕食者だ。彼らは、冬の隠れ家(山盛りの葉っぱ等)、湿気(池)、厳しい時期のいくらかの食糧(彼らはキャットフードを好む)によって引き寄せることができる。
NB. これは、地域的な事で、明らかにオーストラリアやニュージーランドやその他の地域では使えない。決してこれを輸入しようなどと考えてはいけない!
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オポッサム(北アメリカ産 )は、ナメクジ・カタツムリを好むといわれている。ナメクジにやられていいる地域にリンゴの芯を置いて、呼び寄せる。
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Decollates snails (Rumina Decollata) は、通常の庭カタツムリの幼生を食べることが明らかになっているので、理論的には時間がたてば数を減らすと考えられる。
WARNING: Decollatesは、特定の地域では禁止です。例えば、オーストラリアは輸入禁止で、他の地域でも同様と考えられる。
行動を起こす前に、あなたの地区の適当な役所に、相談してください。CSIRO (Commonwealth
Scientific and Industrial Research Organisation)のアドバイスは、 decollates
は、食性がはっきり決まっていない種であり、成長中の植物を食べる習性があり、それが食べるカタツムリと同様の害虫になる可能性がある。これらの理由で、オーストラリアの生物的管理動物(天敵療法)に対する要求に合致しない。
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Cannibal肉食カタツムリ
(or carnivorous) snails (Strangesta Capilacea), このオーストラリア在来のカタツムリの一種は、庭カタツムリを食べると言われている。上記のdecollatesに対するのと同じ警告の趣旨を留意しなくてはいけない。例え同じ国の中であっても、ある地域でうまくいく事が他の地域ではまったくの災難になってしまう事を認識しないで、ある特定のbiological
control agentを推薦することはいやだ。
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有益線虫(Phasmarhabditis hermaphrodita)は、明らかにナメクジとそして少し程度は少ないがカタツムリに寄生する。
線虫は、生活環が続く限り、卵を宿主に生み、最終的には殺してしまう。線虫の生活環は、6ヶ月続くといわれている。非常に効果的という記述があるが、その時は、UKだけに居る物であった。Quoted
as being quite effective but at that time were only currently available
in the UK. 全てのbiological control agentsについてと同じように、これもあなたの地域/国の関連官庁に許可されてからでなければ使用するべきで無いと警告せずにいられない。

障害物
カタツムリやナメクジが移動するとき、粘液の層を敷き、自分の足を保護し、彼らの通路がカミソリの刃等何であっても通過することができるようにする。では、どのようにしてオガクズのようなものが障害物として働くのであろうか?障害物の中の固定されていない小片が、ナメクジ/カタツムリの「足元がしっかりして」いない状態にして、粘液の経路が持ち上がってしまって、移動が難しくしてしまうといわれている。
こうして、もっとしっかりした方に向かう。勿論、これらの物質はナメクジ/カタツムリを乾燥させてしまう等の他の効果もある。障害物には、下記のような物が含まれる。:
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潰した卵殻. 使用前に冷蔵庫で1日位保管する。そうすると、潰しやすくなる。そして、これを守りたい植物の周りに置く。もう一つの方法は、保管する前に電子レンジで数秒過熱し、プラスティック袋に入れ転がす。ある人は、粘膜の取り除く事も殻を潰しやすくすると言っている。これは、私にはつまらないように思えるが、もしお好みならどうぞ試してください。
-
木灰 は、彼らの水分を吸収する。しかし、同時に土のpH値を変えてしまうかもしれない。強いアルカリである。「すす」も提案されている。木灰を撒く方法は、コーヒー缶のふるい、つまり、古いコーヒー缶の底に沢山穴をあけた物、を使用する。
-
ソフトドリンク/炭酸飲料等のビン の底を植物にかぶせれば、ナメクジやカタツムリを締め出すことができる。しかし、植物が煮えてしまわないようにちゅういすること。
-
ビニールの排水パイプの環(10cm位の大きさ)を5 cm位の長さに切り、植物の周りに置き、少し土に押し込む。植物が攻撃に耐えられるようになったら取り除き年々使用する。もし、ビニールの排水パイプが無いなら、別の方法は、ソフトドリンクのビンを5
cm位の環に切ったものか適当なサイズの錫の缶の両端を切ったものを植物にかぶせる。錫の缶は、いつかはさびてしまうので、底が簡単に取り除けなくなるような缶が増えつつある。あなたが、今持っている物をとっておきなさい。回答によれば、この方法の成功・失敗はばらついている。もし、これがナメクジ/カタツムリに効果が無くても、cut-wormには効果があるでしょう。
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人の髪の毛 は、彼らの体に粘着する。残酷だが効果的。
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下記の物質を単独又は組み合わせて、10cm位の広い幅で、守りたい植物や花壇の周りに撒く。ナメクジ・カタツムリやその卵を、守りたい花壇から取り除いておくことが必要。そうでなければ、あまり役に立たない。
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粗目の砂
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オガクズ - どんなものも効果があるが、何かの理由、多分香りのため、杉が推奨される。
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オガクズ、そして多分麦胚芽。ある投稿者は、赤く細かい麦のヌカを障害物として多量に撒くのは効果的で安上がりと勧めている。飼料/農産物店で手に入る。
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園芸用石灰 - 石灰もpHを高めるために使用する物なので、これも、土のpHに注意すること。もし、土がすでにアルカリ性なら、石灰を加えるのは良い考えではない。
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唐辛子、生姜粉、チリ粉、生ニンニクの裂いたもの。
これらのどれかを弱い植物の周りに撒くと、ナメクジ/カタツムリを寄せ付けないと言われている。(少なくとも)唐辛子は、犬や猫を寄せ付けないとも言われている。
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銅の strips, 10 cm/4 inches幅。 好きな植物の周りに置く。非常に高価なので、非常に少数の植物にしか使用できない。ナメクジ/カタツムリは、金属に彼らの「足」が接したときに電気ショックを受け、障害物を渡ることができない、と考えられている。又、「銅は、実はナメクジ/カタツムリに毒である。」というアドバイスも受けている。(私は、どちらが正しいか知りません。)
銅線- 電線の絶縁体を剥したもの、または鉛管テープで植物の周りを囲む。ある投稿者は、銅のコイン、1セント貨/ペニーを鉢の上部に妨害物として貼り付けることを提案していた。
もう一人の貢献者は、銅ストリップ法は効き目が無くなるまで、9ヶ月しかもたないとアドバイスしている。私は、あなたの投資を救う可能性のあるアイディアがある。塩と酢のペーストでこすって磨く。きれいな水で洗って干す。こうすれば、新しい銅のピンク色が戻ってくるはずです。時とともに、またtarnishになるので、必要に応じ繰り返す。
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アルミフォイル 守りたい植物の茎に巻く。
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珪藻土 (DE) 少なくとも月に一回、雨が降ればもっと撒く。鋭い結晶が、ナメクジ/カタツムリの「足」を切り、その怪我から死んでしまうと読んだことがある。よりありそうな話は、他の粉末と同じように、その「足」がしっかりしない表面にとられてしまい、動けなくなり、同時に ナメクジ/カタツムリと物質との化学反応で、この小動物がひどく具合が悪くなり、死んで、乾燥するという物。
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紙やすり 丸く切って、中心まで切れ目を入れ、中心に小さな丸穴をあけ、植物の茎が通るようにする。やすり面を上にして、植物の周りに置く。
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ロープ Lay a thick hairy rope, presumably jute, around the perimeter
of the area to be protected. Is said to work after picking out all the
slugs/snails within the area. (Heazlewood, A. 1982. The Organic Gardener's
Companion.)
-
パーライト を帯状に植物の周りに撒くことが効果的と言われている。
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Rock dust. 植物の周りをたっぷりと囲む。Plants will benefit
as well from any trace elements in the rock dust.
-
花崗岩の砂利 used for pigeons doesn't break down and is said to
be reasonably effective. Replace after a year or so.
-
蠣殻の潰した物 も効果的と言われている。自明のことですが、これは、poultryの補助食として売られている。.
-
豆がら (1.5 cm/半インチ) マルチングとして使用するか個々の植物の周りに置く。
-
Strips of aluminium fly wire/window screening made into a circle
with sharp edges turned up. Place around susceptible plants.
-
Boards angled up away from the garden bed at 45 degrees and propped
up on stakes. Watch the corners. It may be necessary to cut the corners
so they fit well enough together to exclude slugs/snails or find some other
means of plugging up the corners.
-
コーヒー出し殻 やお茶の出がらしを、攻撃に最も弱い植物の周りに置くことは効き目があるようだ。彼らは、カフェインを嫌うといわれている。
-
海草入り堆肥は、ある貢献者によると、効果的と言われている。彼によれば、それいらいナメクジの問題がなくなったそうである。
-
現実的に問題無ければ、抵抗力の弱い植物にはハンギングバスケットを使用する。
-
ユーカリのマルチをすることが効果的と伝えられいるが、科学的試験はされていない。ユーカリの種類は説明されていない。ユーカリマルチの欠点は、成長抑制成分が含まれていると言われており、自然界では他の植物の競合を倒す素晴らしい方法である。だから、残したい植物の周囲では、注意しなさい、しかし雑草にはよく効くはずです。
-
刻んだローズマリーを弱い植物の周りに置いておく。
-
ナメクジ/カタツムリに抵抗力のある植物。
庭を彼らの嫌いな植物で囲む。
| 好き/抵抗力無し |
嫌い/抵抗力あり |
鑑賞用植物
アガパンサス
一年生サルビア
カラー
カーネーション
クレマチス
クレオメ
ダリア
ガーベラ
ハイビスカス
ぎぼうし
マリーゴールド
Melampodium
Purple Coneflower
ペチュニア
フロックス
ラナンキュラス
キンギョソウ
ヒャクニチソウ |
鑑賞用植物
アシュガ
Bearded Iris - marginal
ヒマラヤユキノシタ
Camelia
オダマキ
Crocosmia (Lucifer)
ゼラニウム
グラジオラス
ハイドランジア
アイスプラント - 食べられはしないが好まれる隠れ家である
インパティエンス
Jacob's Ladder
リアトリスLiatris (Kansas Gay Feather) |
ハーブ
バジル, regular
カモミール
ディル |
ハーブ
Corn salad (Valarianella locusta)
ショウガ
レモンバジル - ある書き手は、彼女のレモンバジルは食べられてしまったという,
だからこれは境界線上かもしれない
Monardo (ベルガモット)
ナスターチァム
オレガノ
Pulmonaria (Lungwort)
ローズマリー
セージ (ほとんどの種類)
タイム
Wormwood
Mullein
(Verbascum Thaspus)
ヤロウ |
その他
松葉、松樹皮のマルチ |
野菜
アーティチョーク, both globe and Jerusalem
とうもろこし
チリ
きゅうり
Leeks
たまねぎ
大豆
カボチャ
トマト |
もし、上記リストに追加があれば、e-mailを下さい。
私がもらったフィードバックの幾つかには、きゅうり、 squash and たまねぎもナメクジが喜んで食べると書かれていた。これは、ナメクジの種類と場所に依ると思われる。人によって異なった経験があることは判っているので、上の表は粗い、非常に粗いガイドでしかない。

おとり
おとりは、ほとんどの場合採集といっしょに使用される。
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ビール/イースト
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ナメクジをおびき寄せるために、ビール入りの浅い容器を一晩外に置く。
何人かの人は、容器を地面と同平面になるように埋めると言っている。他の人は、有用生物が落ちないように容器の口を地面より1〜2cm高くなるよう埋めると言っている。こうしても、ナメクジ/カタツムリは、見つける。毎日空にする。死亡率が低下してきたら、おとりを少し長く置いておく気になるかもしれない。しかし、警告ですが、死んだナメクジ/カタツムリは非常に短時間に悪臭を放つ。
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挙げられた入れ物はsaucers, マグロ缶、ヨーグルトの容器、マーガリンの容器、等ー要はビールとナメクジを入れられれば何でもいい。どうも、側面が垂直になっている入れ物が大分好まれるようだーwoozy
ナメクジが上り出にくいようにーそして液体は上端から1,2cmまで入れる。そうすれば、ナメクジがプラスティックに上ったとき、落ちるしかない。
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推奨密度は、どのくらいあなたのところにナメクジがいるかに依るが、1平方mにビールの罠一つくらいが、普通のようだ。
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何人かの人は、ビールの罠を守りたい植物から離して設置することを推奨している。他の人は、罠を植物の中に置くことを好む。どちらでも、あなたの所で効果のある方をどうぞ!
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ビールの使用に関して、しばしば言及される問題は、carcasses and 残ったビールのことである。提案は、下記を含む:
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lotを堆肥の中に捨てる。
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鳥が、持っていける所に捨てる。もし、鳥が居つくことが心配なら、堆肥にするか、燃やすことの方がいいだろう。
***ビールの代替品!***
ほとんどが、 ビールの中のイーストがナメクジ・カタツムリを引き寄せると考えている。だから、ここにあるのは、
とってもすばらしいビールを無駄にする罪にさいなまれない、イーストを含んだ、醸造物です。
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家庭の醸造物の「おり」。 この投稿者は、ナメクジをおりといっしょに堆肥に捨てる。
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砂糖少々、イースト、を少々の水に入れたもの。 一旦イーストが発酵し始めたら、投稿者は台所の残り物即、野菜の皮をすって(混ぜる)。液体がイースト/アルコールの香りがしてきたら、おとりえさとして使用する。1、2日かかる。
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他の「残り物」アルコール、特にアルコール濃度の高い酒類、即ちスピリッツ、の水と混ぜたもの。ある投稿者は、食器用洗剤と水と数滴のベーキングラムアロマ(もしかしたら、ラムエッセンス)を試した。
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一包み (7g) のイーストを1カップの水と混ぜ、 器に入れて土に置く。
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イースト抽出物のスプレッド(パンに塗るもの)Yeast extract spread (ベジマイト(Vegemite)
- オーストラリア人なら皆知っている黒っぽいスプレッド)を水と混ぜて浅い器に入れた物も使えるかもしない。欠点は、ナメクジが食べる前に猫に食べられてしまうかもしれない点です。私の猫は、ベジマイトが大好きです。
他の代替品:

SUBSTANCES
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見つけて吹きかける - 噴霧器か子供の水鉄砲を使う。試してみなさい。
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石鹸水。 ある読者は、この偶然の発見をe-mailしてきた: 彼が、キャンプをしていて、風呂に入っている時に石鹸水が少しナメクジにかかった。
彼は、カスチール(Castille)石鹸(訳者注: オリーブ油が主原料)を比較的控えめに使っていた。彼はナメクジが石鹸水の中で溶けるのを見たという。
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アンモニア50%、水50%の溶液 この仕事は、子供(当然、年のいった子)を使うことを考えなさい。アンモニアには窒素分が沢山入っているので、植物が摂取し過ぎないように注意する。猫がアンモニアの悪臭に引き寄せられるかもしれない。。。。
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変形の75%アンモニア対25%水も提案されている。しかし、この混合は新芽を簡単に痛めることとマルムシを大変引きつけることが注意されている。
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もう一つの変形(私は、弱い混合比から初めるという方が効果が無ければいつでも強くすることが出来るので、この方が好みです。)は、500 ml (2 カップ)のアンモニアを 4 リッター (1 ガロン)の水に加える。別の言い方をすれば、1のアンモニアを8の水に加えて、弱い植物の葉、枝、周りの土に噴霧する。大量に噴霧する場合は、圧力噴霧器を使う人もいる。
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50%酢50%水の溶液。
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硫酸鉄。ティースプーン山盛り4杯を6リットル/5 (US)クォートの圧力噴霧器 (double for standard watering can)に。この噴霧は接触毒として働くので、もし動物にかかったり、動物が噴霧範囲を通ったりすれば、死んでしまう。(高 pH 7-8の土に対して)、鉄分を供給して、土を酸性にし、白化を防止するというおまけ がある。しかし、土に直接噴霧した場合は、硫酸鉄は即時に酸化される。硫酸鉄は、一部の傷つきやすい植物を痛める。(Extracted
in part from April 92 Hort Ideas. Copyright 1992 Greg and Pat Williams.
Article contributed in a much less abbreviated form by Sean O'Hara.)
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リン酸鉄は、一部の商用「有機」ナメクジ餌の有効成分とされている。そうかもしれないが、ブランド名は国ごとに異なるので一日後には混乱が増すだけなので、私はこれらの商品の名前を提供しない。更に、私は海外のブラントの有効性やその成分をチェックする立場にないし、特定のブランド名の無料の広告サービスをするつもりもない。
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マッサージ用アルコール 植物に噴霧しても植物を痛めることはないようです。しかし、ナメクジ/カタツムリに直接噴霧すると、身もだえする。この投稿者は、これが有用昆虫に害があるとは思っていないようです。しかし、ナメクジ/カタツムリを狙う方が安全でしょう。フィードバックによれば、この方法は、実際にテントウムシの幼虫等体の柔らかい生物に害があると言っている。ですから、この方法には注意してください。
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ニガヨモギ茶 は、ナメクジ/カタツムリを妨げる。私は、ニガヨモギ葉を1、2週間水に浸けておき、できあがった液を守りたい植物の周りの土や葉にまくものと思う。別の方法としては、葉を熱湯に数分入れておくのもいいでしょう。もし、誰かこの話題についてもっとはっきりした指導ができるなら、どうぞ 私にe-mail
ください。
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タバコ茶1 下記のレシピについては警告せずにはいられない。私が、もし地中の最近や他の有用有機体に生き残ってもらいたいと思うなら、この醸造物を使うについては大変注意すると思う。言うまでもなく、アンモニアと水だけでも効果がある。ですから、私には残りの成分は皆やりすきのように見える。しかし、あなたが使いたいなら、それはあなた次第です。
1テーブルスプーン (15 ml)のたばこ「茶」 (4 「つまみ」の噛みたばこ対1リットル/1クオートの水の割合。タバコをナイロンストッキングに入れて、ゆでる。
さまして、ジャーの中に「ティーバッグ」ごと保存する。)
1テーブルスプーン のリステリン
1テーブルスプーン の食器洗剤
1テーブルスプーン のアンモニア
4リットル/1ガロンの水と混ぜて、噴霧する。
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タバコ茶その2。 上記のコメントを見て下さい。更に、紙巻きタバコには噛みタバコにはない他の多くの有害物質(それがなんだか、今直ぐに思い出せないし気にもしていないが、どこかに書かれていた。)が付加されていますから、注意して下さい。私個人としてはこのリサイクル方にあまり寄与したくはないが、他の人は違うかもしれないし...
出来るだけ沢山のたばこの吸い殻を煮る。
液体が蒸発により扱いやすい量に減るまで置いておく。
冷まして、数滴の食器洗剤を加える。
被害に遭っている植物に噴霧する。
ニコチンと毒素が害虫を殺し妨げる。
潜在成分は液体に展着生を与え、長持ちさせる。
投稿者は、レタス等の食用植物には使用しないようにアトバイスしている。(Mark Mitchell)
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瀉利塩(Epsom塩) 地面にすこしまく。すこしの瀉利塩はまず害がないが、過度な使用は土に問題を起こすことを認識しておいて下さい。
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漂白剤。 塩素系の漂白剤を直接かけるとカタツムリは死んでしまう。多分、50%かそれ以下のの希釈液でも多分聞く。自分の服に注意!

毒物
ナメクジとカタツムリの餌: ほとんどのナメクジの餌の有効成分は、金属の水酸化物であり(一部のものは、カルシウムヒ素、銅ヒ素、等のヒ素化合物やカルバミン酸塩を含んでいるかもしれない)、それらは犬や他の動物に致命的で、痙攣と恐ろしい死の原因となる。これらは、カタツムリ・ナメクジをすぐに引きつけて殺す。
どんな毒物も同じだが、指示された通りに使用し、適切な注意を全て払って限定された目標にだけ使用すること。
毒物を使用すると言うことは、考えていなかった犠牲者、主に除去しようとした害虫を食べる動物、即ち食物連鎖の上位者、にも影響があるかもしれないということを留意すること。
I am pleased to report that the うれしいことに、毒性のある餌を使うことに関する意識レベルが一般的に上がってきていると言える。 ナメクジやカタツムリ以外の動物の運命について少しでも考えられている商品が増えている。ほかの時と同じように、その製品を買いたいかどうか十分な情報を以て決心できるよう、成分表を読むこと。
ここに、他の動物が過って服用してしまう危険性を減らすための提案が幾つかある。
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側面にスロットを空けた入れ物 に餌をいれることもできる。ナメクジは毒物に到達できるが、他の動物や鳥が入ったり、その上を歩いたりできない。
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これに似た方法は,マーガリンの入れ物等の上の縁に'V'字型の切れ目を入れる。V字はナメクジが入れる位大きくする。おとりをひっくり返した蓋の上に置き,その上に底の部分を被せる。この方法は雨や他の動物を避けられる。
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A PVCの排水パイプか似たようなものの中に餌を入れて地面においておくのも動物から守るバリアになる。もし,排水パイプが無ければ適当な大きさの缶の両側の蓋を取ったものでよい。
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A contraption can be made from a 2リットルの ソフトドリンク瓶も工夫次第で使える。上部1/3を切り取る。餌を底に置き,切った上部をひっくり返して底の部分にさす。溝を掘って作った入れ物を横にして口が地面と同レベルになるよう半分埋める。餌は口より低くなるようにする。使い終わったら全体を塵として捨てればいい。これにはビールなどのおとりを入れても良い。 おとりの項参照。
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または,3cm位土から浮かせた板の下にナメクジペレットを置いておく。ナメクジは隠れ場所を探しに来たときに餌を見つけるが,他の動物には見つからない。
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もし土の周りに撒かなくてはいけないなら,軽く,控えめにしなさい。おとりを沢山置いておくと好奇心の強い動物に食べられてしまうので,しないこと。
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4 parts pelletised lime with 1 part pelletised aluminium sulphate with
a hand held spreader applied in the evening. There was alarm raised at
the possibility of this particular mix of chemicals killing various microbes
and worms etc. in the soil, together with the likelihood of it taking 'quite
a while' to leach out of the soil. It was also posted that made up in the
recommended dosage, it tended to burn leaves. In any case lime by itself
is an effective slug & snail barrier.
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類似のレシピは硫酸アルミ1に石膏10を混ぜて,やられ易い植物の下や周りに巻いておく。 (極たまにのみ使用すること。)
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硫酸銅と硫酸アルミはオーガニック・ガーデニングで受け入れられている(少なくとも私の研究では)物質である。 例えば硫酸銅はボルドー液に入っていて殺菌・防カビ剤として使用される。私が読んだ文献によると,これを水に混ぜて地面と同高さの入れ物に入れておいておくのがよいとされていた。水分が蒸発すると結晶が残るがそれも同様にナメクジに効果がある。
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Methaldehyde 液 squirted along the margin of any bed that seems too
heavily infested is reputedly effective.

その他の質問
時々、ナメクジとカタツムリについて面白い質問のある人々特に子供たちから電子メールをもらう。こういった電子メールには、努めて回答するようにしているin
general terms 。下に、私の回答の一部を再編集しました。
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ナメクジ(とカタツムリ)は、冬にどこにいくのでしょう?えーと、私の住んでいる所では、どこにも行きません。いつもいた所と全く同じ所にいます。ナメクジ達は生きていて、kicking,
so to speak, 冬中。けれども、冬に地面が本当に凍る所では、ナメクジ達は目に見えていなくなるようです。そういう非常に厳しい気候では、ナメクジ達は生き残って次の季節に孵化できるように卵を安全な場所に産んで死んでしまうと考えられています。
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カタツムリは食べられる以外に他の生物の役にたっていますか?
あなたの質問に回答するには、...。まず、食物連鎖、より正確に言うとfood
webの一部となるということは、大変大事で複雑な役目だと思います。
カタツムリが実際に何をしているかを考えましょう。自然の役割で、カタツムリ達は自然をきれいにすることに役立っています。カタツムリ達は、腐った野菜matterをfeastsします、
(そして時々あまり腐っていない物もfeastsするので、人間特に園芸家と直接衝突することになってしまいます)。そして、死んだ他のカタツムリも食べることが知られています。同時に、カタツムリはfood
webの一部を構成し、他の動物のpreyとなります。他の動物の食料とならなかった者は、死んだ時その体が分解され土に混ざり自然に帰ります。カタツムリが生きている間の糞も同じです。自然界では、何も無駄にならないのです。
海中には、ほとんどのナメクジやカタツムリの仲間が生息しており、これらも同じように、小さな物を掃除して、最終的には他の動物の食料になるという、役割を果たしています。
捕食者が十分食べた後も十分な個体数が残ります。そして、 and other natural
decreases in their numbers (即ち、老齢、怪我、自然死) to ensure the survival
of the species.
上記のことは、カタツムリが自然の環境にいるときには多分あてはまります。種が、それ固有の環境とは違う環境に移された場合は、自然にバランスを保つために十分な捕食者がいるとは限らなくて、特定の害虫のplaguesとなる可能性があり、in turnその動物が捕食者となって他の種の減少や絶滅を引き起こす可能性があります。
オーストラリアの園芸家のほとんどが、不満を言っているカタツムリは実際は土着種ではありません。オーストラリア土着でない他の動物は、有害動物となり、既存の自然のバランスを脅かすようになるほどのドラマティックな数の増大が観察された。土着のカタツムリはいるにはいるが、一般の人々はほとんど知られていない。多分、これらは害虫ではないからでしょう。
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What purpose do slugs/snails serve in the ecosystem?
See above. In most instances, the word slug can be read instead of snail.
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もし、すべてのナメクジが消えてしまったらどうなるのでしょう?
沢山の幸せな庭園ができるでしょう。しかし真面目には、手短かな回答は、他の種の消滅で起きたように、自然のバランスに妨げが起きるでしょう。まず、ナメクジを食料としている種がたの食物を探さなければいけなくなったり、結果として絶滅したりし、それが続いていくという形で、たった一つの種が絶滅させられるという事から、他の多くの種や生息環境に影響が出るというさざ波効果が起きるでしょう。
海生、陸生両方とも多くの種のナメクジがいるので、*全ての*ナメクジが消滅するということは、ありそうもない。
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ナメクジは食べられますか?
私は、一度も食べたことはありません。しかし、少なくともある種は食べられない筈がないと思います。FAQで、ほとんどのナメクジは、呼吸腔を覆っている角質板(カタツムリがまだ外部に持っている貝殻の痕跡)を持っていると書かれていることを思い出してください。これが、ある種が人間にとって食用としてあまりそそらない点であろう。非常に沢山の異なる種類のナメクジがいるのだから、一部は食用になることは疑いがない。
大きな要因は、人間がどのくらい空腹かによる。もし、ナメクジを食べるか飢えるかという状況に直面したら、私がどちらを選ぶか判っている。 :-)
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食塩をカタツムリにかけたとき、何が起きるのですか? 粘液と食塩との間に化学反応があるのですか?
科学的ではないが、納得できる答えがあります。食塩(NaCl)
が、ナメクジ/カタツムリの皮膚から吸収されると、水分欠乏が起きるのです。
食塩が多量に且つ直接与えられると、体はその急な科学的非平衡に対応できずに、全ての水分を食塩の入り口に送り、残りの生体の生きるために必要な水分を奪ってしまうのです。
私は、この私の説を裏付ける研究をしたわけでは無いことを覚えておいてください。もし、誰かより良い回答か、科学的説明があれば、どうぞ
私にe-mail
ください。
Linda Grayが私に、この過程についてより良く、より科学的な説明をe-mailしてくれました。それによれば:
'"浸出作用"という過程です。何が起きるかというと ... 水は、濃度の高い領域(「通常」の水分濃度のナメクジ内部の細胞内)から低濃度の領域(食塩と接触している外の細胞)へ半透膜(細胞壁)を通して移動する。結果は、内外の水分濃度の平衡をとろうとして、生体内の水分が外部に流れ出すことになる。この外部への水の流れが、生体を急速に水分欠乏させ、他のバックアップが無いかぎり、死ぬ。'
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あなたが私にあなたの学校のプロジェクトをやってと頼んだらどうなりますか?
別に。私は I really don't mind fielding specific questions from time
to time but I decline to do anyone's whole project for them.

その他、他のサイトへのリンク

貢献者/謝辞
Andreas, Andrew Hall, Anna Whelan, Anne Evans, Annis Scott, Atis Kalnins,
Avril Tolley, B.Berg, beecrofter (Tom), Bill Keating, Bill Morgan, Bob
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C'est Egal, cfprice, Chris French & Helen Johnson, Christine A. Owens,
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Leaver, William R Watt ....and the many others who's names I didn't record.
Thanks kindly for your contributions and feedback.

REFERENCES
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Microsoft (R) Encarta. Copyright (c) 1994 Microsoft Corporation. Copyright
(c) 1994 Funk & Wagnall's Corporation for the diagram of snail anatomy.
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Morrow, Rosemary. Earth User's Guide to Permaculture.
-
Bennett, P. 1995 (6th edition): Organic Gardening. National Book Distributors
and Publishers, Frenches Forest, NSW, Aus. ISBN 1 86436 043 7.
-
Heazlewood, A. 1982. The Organic Gardener's Companion.
-
rec.gardens.ecosystems FAQ - slugs
and snails. Bill Robinson.
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