懐かしの電子玩具の部屋

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初代電子ブロック!!

超高級品 DR7(昭和39年〜46年 ¥9,800)


トランシーバーを思わせるケースを開けるとケース両側にブロックがびっしり詰まってる。

確か7石スーパーラジオが組めたはず。

高くてとても買えなかった。
ちなみにDR7デラックスは¥19,800
価格もデラックス。

当時の新卒の月給は4〜5万円程度。



初代電子ブロック DR1A(昭和40年〜46年 ¥3,200)

DR7はあまりにも高価で内容が専門的だったため
殆ど売れなかった。

より玩具的に商品化されたのがこの機種。

当時の我々子供たちにも少しずつ支持されていった。




DR2A(昭和39年〜46年 ¥3,950)

トランジスタが2個使われ、30回路の実験ができた。

お年玉をぜーんぶはたいて僕が初めて買ったのがこれ。

象牙色(アイボリー)のブロックにTRや抵抗マークが印刷されていたけど、抵抗値の区別がとても判りにくかった。
抜き差しも慣れがいる。ブロック1個換えようとしても回りが全部バラバラになったり(笑)

トップページでもご紹介中のブロックです。
私が最初に手にした「電子ブロック」でしたが、5〜6年前の改築の際、廃材と一緒にダンプカーで運ばれてしまいました。その頃は、このページを作る事など頭に無かった為、残念な事をしたと悔やみました。が、今年夏、庭の草取りをしていて偶然発見しました。5〜6年土の中に眠っていたため、ご覧のようにブロックの中にも土が入り、スプリングはさびてしまっています。
もう手放しません。
私の宝物として、ず〜っと飾っておく事にします。

 平成12年10月




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